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関東農政局

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3.特産物

水産物  (焼津市)

 焼津市には、遠洋漁業の焼津港、沖合漁業の小川港、沿岸漁業の大井川港の3つの港があり、三港で年間約22万トン、約450億円にも昇る水揚げがあります。中でもカツオは水揚げ日本一となっています。それにともない水産加工業も盛んに行われ、練製品(黒はんぺんなど)、節類(カツオ節・なまり節など)、冷凍食品(マグロ・カツオなど)で県下一の加工品生産高を誇っています。新鮮で安いと評判の水産物を求めて、全国から年間345万人あまりの観光客が焼津市を訪れます。 

水産物(焼津市)

写真提供:焼津市役所

〒425-8502  焼津市本町2-16-32
電話:054-626-1111(代)http://www.city.yaizu.lg.jp/

 

しらす  (吉田町)

 吉田漁港は、全国でも有数のしらす漁港として知られています。ここから水揚げされる新鮮な生しらすは地元でしか味わえない珍味で、遠くからわざわざ訪れる人もいるほどです。主にイワシの稚魚のことをしらすと呼びますが、特に駿河湾(するがわん)で水揚げされるしらすは、質・量ともに日本一といわれています。獲れたてのしらすを新鮮なうちに茹で上げた釜揚げしらすは、塩分控えめでカルシウムの豊富な食品として人気です。

しらす(吉田町)

写真提供:吉田町

 

緑茶  (牧之原市)

 牧之原市は日本有数の茶産地として知られ、荒茶生産量では日本一のお茶処です。県内でも早場所である牧之原市のお茶は、長い日照時間と温暖な気候で育てられ、柔らかい芽でありながら茶葉が大きく肉厚で、普通煎茶に比べて長い時間蒸して製造される「深蒸し煎茶」が主流です。コクやうまみが充分に引き出され、深い風味と豊かな香りが特徴です。牧之原市茶業振興協議会では、茶期ごとに荒茶残留農薬分析を行うなど、積極的に安全・安心なお茶づくりに取り組み、「静岡牧之原茶」の品質管理を徹底しています。

緑茶(牧之原市)

写真提供:牧之原市

 

クラウンメロン  (袋井市)

 静岡県西部の遠州地方は、世界でも屈指の明るい太陽の恵みを受けて、大正10年頃にメロン栽培が始まりました。袋井市では、栽培床を地面と切り離し、限られた土量の中でメロンを栽培する隔離ベット栽培が行われています。これにより水と肥料をその時々のメロンの状態に合わせ微妙にコントロールできるため、肉質や甘味がより繊細になる「クラウンメロン」ができます。また、1本の木から複数個のメロンを収穫する他産地と異なり、クラウンメロンでは1本の木から1個のメロンしか収穫しません。現在、ホテルやデパート、果物店などで最高のマスクメロンとして高い評価を得ています。

クラウンメロン(袋井市)

写真提供:袋井市

 

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農村振興部水利整備課
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