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関東農政局

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グリーン・ツーリズムとは?

農山漁村地域において自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動です。

わが国で初めて公式に用いられたのは、平成4年7月にまとめられた『グリーン・ツーリズム研究会中間報告』においてです。その中で、「農村と都市が相互に補完しあい、共生していくことにより、国土の均衡ある発展を目指すことを基本とし、農村地域における開かれた美しいむらづくりに向けた意欲と、都市住民の側に芽生えた新たな形での余暇利用や農村空間への想いとに橋を架けるものとして」、グリーン・ツーリズムを提唱しています。

滞在の期間は、日帰りの場合から、長期的又は定期的・反復的な(宿泊・滞在を伴う)場合まで様々です。

ヨーロッパ諸国では、1970年代より伝統的な農村滞在から発展した観光形態であるグリーン・ツーリズムが登場し、今日ではすでにツーリズムの一形態として定着しています。イギリスでは“green tourism”あるいは“rural tourism”、フランスでは“tourisme vert”と呼ばれています。

ワーキングホリデー クラインガルテン 農業体験 草木染め

 

お問合せ先

農村振興部農村計画課
担当者:農村計画推進班
代表:048-600-0600(内線3462)
ダイヤルイン:048-740-0490
FAX048-740-0082