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関東農政局

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プレスリリース

関東地域畜産ICT事業(酪農関係)推進シンポジウムの開催について

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令和2年1月10日
関東農政局
酪農従事者の1人当たりの年間労働時間は、約2,200時間と製造業の2,050時間と比べて長く、早朝の搾乳や深夜の分娩監視等の作業があることから周年拘束性が強いものとなっています。
また、酪農の生産性向上を図るためには、ICT機器から得られる生産関連情報を一元的に集約する全国データベースの構築が求められています。
そこで、この現状を改善するために、畜産農家、行政、関係団体、研究・指導機関等の関係者を参集し、畜産現場で活躍しているICT機器の紹介とともに、乳用牛群検定データベースを活用したシステム構築の展望について情報提供を行い、「酪農の働き方改革の推進」と「酪農の生産基盤の強化」を図ることを目的に、一般社団法人家畜改良事業団と共催により本シンポジウムを開催します。

1.日時

 令和2年2月13日(木曜日)13時00分~17時00分
 11時00分~13時00分までは、各畜産ICT機器メーカーに御協力いただき、ポスターセッションを行います。

2.場所

 〒330-9722
埼玉県さいたま市中央区新都心1番地2
さいたま新都心合同庁舎2号館5階
共用大研修室5A(2階にて入館手続きを行ってください)

3.参集範囲

畜産農家、畜産・酪農応援会議、JA、畜産団体、市町村、行政関係者等、100名程度

4.内容

情報提供
農林水産省畜産振興課
課長補佐 歌丸 恵理 氏
(仮)「国内の畜産ICTをめぐる情勢について」

基調講演
一般社団法人家畜改良事業団
情報分析センター 部長 相原 光夫 氏
(仮)「全国版畜産クラウドシステムの現状について」

畜産ICT機器の技術開発の状況及び事例
機器メーカー8社 各15分程度プレゼンテーション

質疑応答

5.参加申込

参加を希望される方は、事前登録が必要となりますので以下の申込みフォームから必要事項を記入の上、申込みください。なお、申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。登録完了の返信メールはありませんのでご了承下さい。また、電話での申込みについてはご遠慮願います。 

申込期日:令和2年2月10日(月曜日)17時00分
申込みフォーム →  https://www.contactus.maff.go.jp/j/kanto/form/200110.html

6.主催

 農林水産省関東農政局、一般社団法人家畜改良事業団

7.報道関係者の皆様へ

報道機関の方で取材を希望される方は、上記方法により取材を希望する旨を記載の上、お申し込みください。本シンポジウムは公開で行います。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

8.添付資料

案内図(PDF : 182KB)
チラシ(PDF : 186KB)

お問合せ先

関東農政局生産部畜産課

担当者:江原
代表:048-600-0600(内線3327)
ダイヤルイン:048-740-0416
FAX番号:048-601-0533

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