このページの本文へ移動

関東農政局

メニュー

プレスリリース

関東農政局管内麦・大豆セミナーの開催及び参加者の募集について

  • 印刷
令和2年1月23日
関東農政局
関東農政局では、麦、大豆の生産拡大に向けて、多収技術等を紹介するセミナーを開催します。是非、ご参加ください。

1.開催概要

近年、良質な日本麺・パン用の小麦や食物繊維の多い大麦の育成などにより、これまで外国産の麦で対応していた需要や健康需要にも対応できる麦の生産が可能となり、国産麦へのニーズが高まっているところです。
また、大豆については、収量向上や帰化アサガオ防除対策に効果が期待される子実用トウモロコシを組み合わせた輪作体系やスマホを使った生育診断アプリの開発など、これまでになかったアプローチによる栽培技術が実証されているところです。
このため、麦・大豆の多収技術等を紹介するセミナーを開催し、関東地域の麦、大豆の生産拡大を目指します。

2.開催日時及び場所

日時:令和2年2月18日(火曜日)13時00分~15時30分
場所:さいたま新都心合同庁舎2号館5階  共用大会議室501
所在地:埼玉県さいたま市中央区新都心2-1  (地図についてはチラシ参照)

3.参集範囲

生産者、関係団体、研究機関、地方公共団体、実需者等   

4.内容

(1)麦・大豆の生産拡大について
   農林水産省 政策統括官付穀物課 

(2)愛知県の「きぬあかり」を中心とした小麦の生産振興に係る取組
   愛知県農業水産局農政部園芸農産課   主任  伴  佳典  氏

(3)コムギ・オオムギの多収阻害要因判定・対策技術導入マニュアル
   農研機構中央農業研究センター 生産体系研究領域    渡邊  和洋  氏

(4)大豆と子実用トウモロコシの輪作体系の紹介~子実用トウモロコシの取組み~
   有限会社おおしま  代表取締役  大島  正晃  氏
   茨城県農業総合センター  専門技術指導員  津田  和之  氏

(5)診断に基づく大豆栽培改善技術導入支援マニュアル
   農研機構中央農業研究センター 土壌肥料研究領域  大野  智史  氏

5.参加申込み方法

(1)申込方法
参加申込みは、下記のいずれかの方法でお申込みください。
《関東農政局ホームページの申し込みサイトから》
https://www.contactus.maff.go.jp/j/kanto/form/200218.html

《FAXのお申込み》
FAX番号:048-601-0533
*添付資料「チラシ(裏面の参加申込書)」をご覧ください。

(2)申込締切
令和2年2月12日(水曜日)17時まで
*申込多数によりご参加いただけない場合のみ、ご連絡をさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
*お申込みいただいた個人情報につきましては、適切に管理し、本セミナー以外には使用いたしません。

6.報道関係者の皆様へ

報道関係の方で取材を希望される方は、上記5(1)により取材を希望する旨を備考欄に記載の上、お申込みください。なお、カメラ撮りを行うことができますが、会場係員の指示に従ってください。

7.添付資料

チラシ(PDF : 381KB)

お問合せ先

関東農政局生産部生産振興課

担当者:福田、小田、奥隅
ダイヤルイン:048-740-0126、0026