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関東農政局

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プレスリリース

10月「消費者の部屋」特別展示のご案内

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令和3年9月30日
関東農政局
関東農政局「消費者の部屋」では、国民の皆様に、農林水産省の主要な政策について積極的に紹介するため、テーマと期間を決めて「特別展示」を実施しています。
今回の特別展示では、「毎年10月は食品ロス削減月間です ~興味を持つことからはじめよう~」及び「私たちの食と農を支える統計調査 ~10月18日は「統計の日」~」の2つのテーマでパネル展示を実施します。

テーマ1:毎年10月は食品ロス削減月間です ~興味を持つことからはじめよう~

概要及び展示内容

食品ロスとは、まだ食べられるにもかかわらず、包装の破損等による販売不適品、納品期限切れ、食べ残しなどの理由により廃棄されてしまう食品のことです。日本での食品ロスは、年間600万トン(平成30年度)あると推計されています。食品ロスの削減は、2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」でも言及され、国内では令和元年10月に食品ロス削減の推進を目的とする「食品ロスの削減の推進に関する法律(令和元年法律第19号)」が施行され、令和2年3月には同法の基本方針が決定されました。最近では行政だけでなく、企業や個人でもSDGsに関連づけてその取組が行われています。
今回の特別展示では、食品ロスの現状やこれまでの様々な食品ロス削減の取組事例を紹介し、食品ロス削減の取組の重要性を知っていただき、関係者のご協力を得られるよう、「毎年10月は食品ロス削減月間です ~興味を持つことからはじめよう~」をテーマに、パネル展示を実施します。


【パネル等で紹介する主な項目】
1 食品ロスの現状について(平成30年度推計)
2 食品ロスの削減の推進に関する法律について
3 農林水産省等による食品ロス削減に向けた取組について
4 食品関連事業者等の食品ロス削減取組事例について
5 フードバンク活動の支援について

展示期間及び場所

1 令和3年10月1日(金曜日)~ 10月15日(金曜日)
        9時00分~ 17時00分        月曜日~金曜日
        ( 10月1日は14時00分から/ 10月15日は13時00分まで )
   さいたま新都心合同庁舎2号館1階エントランスホール

2 令和3年10月15日(金曜日)~ 10月29日(金曜日) (10月21日は休館日)
        9時30分~ 17時30分
        ( 10月15日は14時00分から/ 10月29日は15時00分まで )
   埼玉県男女共同参画推進センター交流サロン(ホテルブリランテ武蔵野3階)

添付チラシ

毎年10月は食品ロス削減月間です ~興味を持つことからはじめよう~(PDF : 292KB)


テーマ2:私たちの食と農を支える統計調査 ~10月18日は「統計の日」~

概要及び展示内容

10月18日は「統計の日」です。「統計の日」は、統計の重要性に対する関心と理解を深めていただき、統計調査に対してより一層のご協力をいただくため、昭和48年に定められました。この「統計の日」を機会に、農林水産統計をより身近に感じていただけるよう、統計データをグラフ等に加工し、関東の農林水産業の位置付けや特徴などを「私たちの食と農を支える統計調査 ~10月18日は「統計の日」~」をテーマに、パネル展示を実施します。


【パネル等で紹介する主な項目】
1 「統計の日」とは?
2 2020年農林業センサス結果(関東)
3 統計データからみる関東の農林水産業

展示期間及び場所

令和3年10月15日(金曜日)~ 10月29日(金曜日)
        9時00分~ 17時00分        月曜日~金曜日
        ( 10月15日は14時00分から/ 10月29日は13時00分まで )
   さいたま新都心合同庁舎2号館1階エントランスホール

添付チラシ

私たちの食と農を支える統計調査 ~10月18日は「統計の日」~(PDF : 373KB)

今後、緊急事態宣言等が発出された場合には、展示を中止しますので予めご了承ください。

お問合せ先

消費・安全部 消費生活課

担当者:渡邉
代表:048-600-0600(内線3207)
ダイヤルイン:048-740-0095
FAX番号:048-601-0548


経営・事業支援部食品企業課

担当者:関口(食品ロス)
ダイヤルイン:048-740-5281

統計部統計企画課

担当者:杉浦(統計調査)
ダイヤルイン:048-740-0577

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