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関東農政局

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「効率的な食品流通に向けた賞味期限の年月表示化及びプラスチック資源循環の自主的取組の促進に資するセミナー」の資料掲載について

    農林水産省は、令和元年11月14日(木曜日)にさいたま新都心合同庁舎2号館において、「効率的な食品流通に向けた賞
味期限の年月表示化及びプラスチック資源循環の自主的取組の促進に資するセミナー」を開催しました。

 
    ※開催情報についてはこちらからご覧ください。

目的

 (1) 効率的な食品流通に向けた賞味期限の年月表示化
      食品ロスの削減に加え、食品の在庫管理及び入出庫管理の合理化、物流の効率化等による関係者の労働時間の削減、低コ
   スト化等に資することを目的として、賞味期限を年月日表示から年月表示に変更するにあたり、解決すべき技術的課題等
   ついて、先行事例の紹介を通じて、多くの食品関連事業者が取り組むことができるよう情報提供を行いました。

 

 (2) プラスチック資源循環の自主的取組の促進
      近年、国内外でプラスチック資源循環が問題となっている中、農林水産・食品産業においても、食品の容器包装等消費者
   に極めて身近な多くのプラスチック製品を利活用していることから、積極的に対応していく必要があります。

      このような中で、各業界・企業においてはそれぞれの業態・事情に即し、排出抑制、回収・再利用について独自の取組が
   展開されていることから、こうした各企業・業界団体の自主的取組の一層の促進を奨励することを目的として情報提供を行
   いました。

 

配付資料

  (1)「賞味期限の年月表示化への対応について」
        講師:アサヒ飲料株式会社 品質保証部 課長  石川 次郎 氏
 
  (2)「食品産業におけるプラスチックを巡る状況」
        講師:農林水産省食料産業局バイオマス循環資源課 課長補佐(容器包装リサイクル班)菅井 剛 氏

お問合せ先

 経営・事業支援部 食品企業課
 ダイヤルイン:048-740-0336

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