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近畿農政局

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医療・介護・福祉機能

土に触れ、植物や動物を育てる農作業への参加などを通して、高齢者や障がい者の健康づくりや生きがいづくりに貢献しています。

 農事組合法人 白王町集落営農組合

生きがいサロンの運営と食事サービス

〔農事組合法人 白王町集落営農組合〕 滋賀県近江八幡市

白王町営農組合の女性部が地元食材を使った地産地消弁当「権座弁当」を考案。その調理方法を活かして、市が高齢者を対象に月1回開催している「生きがいサロン」の運営と、そこで提供する食事サービスのスタッフとして協力しています。

 

 NPO法人 鹿深の杜

福祉施設と連携したダイコンの収穫

〔NPO法人 鹿深の杜〕 滋賀県甲賀市

福祉施設と連携したダイコンの収穫、知的障害者施設との連携によるロウソクや割り箸炭の生産を行っています。

甲賀市が実施する「高齢者介護予防ボランティアポイント制度」を活用し、福祉関連事業の充実を図っています。

NPO法人 京都大原里づくり協会

無農薬で育てた野菜を提供

〔NPO法人 京都大原里づくり協会〕 京都府京都市左京区

京都大原記念病院グループと医農連携体制を組み、組織の一員である若手農業者の会「オーハラボー」が生産した無農薬の旬野菜を老人ホーム「ライフピア八瀬大原I番館」に提供しています。

NPO法人 京の福祉園芸研究会

ふれあいと喜びの園芸福祉

〔NPO法人 京の福祉園芸研究会〕 京都府京都市東山区他

障害者福祉施設と連携し、地域の障がい者、保育園児と地域住民及び園芸福祉士等で作るふれあい農園を運営しています。農園は、草花や野菜の栽培活動を通して、喜びを共にしながら地域の環境美化と活性化を図り、生活に潤いを与え楽しい生活が送れることを目的に開設しました。

NPO法人 たかつき

生きがいづくりや介護予防 

〔NPO法人 たかつき〕 大阪府高槻市

自然と調和したライフスタイルの実現に向け、園芸療法を取り入れた介護予防法を考案し、市の「街かどデイハウス事業」の認定を受けて福祉事業を開始しました。高齢者の生きがいづくりや介護予防に野菜栽培を取り入れ、植物を育てる喜びや癒しを日常生活の活動力の向上につなげています。

社会福祉法人水平会ホライズン

仲間をつくり、草花を育てて、みんなで幸せになろう

〔社会福祉法人 水平会ホライズン〕 大阪府泉佐野市

高齢者・障がい者、それぞれの特性に合わせたプログラムに取り組み、植物と人、人と人のつながりを大切に考えて園芸福祉活動を実施しています。また、地域との関係においても環境美化や憩いの場所提供としてコミュニティーガーデン「さんかくん」を開設しています。

社会福祉法人 すばる・北斗

新鮮な野菜づくりを実践

〔社会福祉法人 すばる・北斗〕 大阪府寝屋川市

当施設は、障がい者の働く場、活動する場として、さまざまな取り組みを行っています。作業科目の一つである園芸科では、障がい者が新鮮で安全な野菜作りを行い、地域の人たちや家族などに提供しています。

NPO法人 ひょうご宝塚園芸福祉協会

園芸を通じて健康・生きがいづくり

〔NPO法人 ひょうご宝塚園芸福祉協会〕 兵庫県宝塚市

兵庫県内の高齢者・障がい者をはじめとするすべての人々を対象として、園芸福祉に関する普及啓発・情報提供・実践活動・調査研究などの事業を行っています。また、特別養護老人ホームではジャガイモの収穫、サツマイモ掘り、花のアレンジ作りなどの活動を行っています。

特定農業団体 沢田営農組合

病院や老人福祉施設に地元産米を提供

〔特定農業団体 沢田営農組合〕 兵庫県たつの市

ミニライスセンターを設置し、生産した玄米を精米し、市内にある龍野中央病院や揖保川病院等の医療施設、老人福祉施設等へ安心・安全な食材として提供しています。

五條市あすなろ福祉会 あすなろ園

ひまわり園の栽培管理による社会参加

〔五條市あすなろ福祉会 「あすなろ園」〕 奈良県五條市

資源循環型社会づくりのシンボルとして、五條市が官民協働で遊休農地40aを再生しました。開設したヒマワリ園では、あすなろ園がボランティアの協力も得ながら、栽培管理から収穫・搾油までの作業を担当しています。

 NPO法人 どうで

農の力で知的障がい者の自立を支援

〔NPO法人 どうで〕 奈良県山添村

知的障がい者の自立に農を活用しています。生産だけでなく、米粉パンなどの加工・販売にも取り組んでいます。また、高齢農業者が生産した農産物の買い取りなどの福祉サービスも実施しています。

 社会医療法人 黎明会 和佐の里

園芸療法の実践

〔社会医療法人 黎明会 和佐の里〕 和歌山県日高川町

園芸療法は、植物を用いる園芸作業において、その人に残された様々な能力を引き出し、人の心や身体の維持・回復を図り、日常生活を取り戻していきます。
活動により、季節感を感じたり、五感が刺激されるなどにより、人に対していろんな効果が現れます。

お問合せ先

農村振興部農村環境課
代表:075-451-9161(内線2451)
ダイヤルイン:075-414-9052
FAX:075-451-3965

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