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近畿農政局

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食品の安全と消費者の信頼確保について本省経験をふまえて講義

-出張講座「京都大学」-

近畿農政局は、令和元年10月25日(金曜日)、杉山消費生活課長が講師となり、京都大学において、農学部の学生32名に対して出張講座を実施しました。

当日は、食品安全と消費者の信頼確保とのテーマで、平成13年9月に日本で確認されたBSE発生の原因や影響、また、農薬登録のしくみや食品残留基準、畜産物の飼料中のカビ毒や有害物質に対するリスク管理、CSF(豚コレラ)等について、本省勤務時に実際に対応してきた経験などをふまえて説明を行いました。

学生は熱心に受講していました。

 講義の様子

講義の様子
 
講義を行う杉山消費生活課長
講義を行う杉山消費生活課長

出張講座について

近畿農政局は、学生の皆さんに対し、食料・農業の現状や、関係する政策等を幅広く紹介することを通じて、次世代を担う若い方々に、将来、食や農業、地域の活性化等に深く関心を有し、社会をリードする人材となってもらうことを目的として、出張講座を実施しています。農産物の生産、食の安全と消費者の信頼確保、和食など、食料・農業・農村に関心をお持ちの大学であれば、学部・学科は問わず、講義・ゼミの1コマ等、ご希望に合わせて対応します。随時受付をしておりますので、下記ページの「出張講座申し込みフォーム」からお申し込みください。
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お問合せ先

企画調整室

担当者:瀧脇、村上
ダイヤルイン:075-414-9036
FAX番号:075-414-9060