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近畿農政局

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大阪府箕面市の食物アレルギーに対応した学校給食を取材しました。

令和元年1219日(木曜日)大阪府箕面市立北小学校を訪ねて、箕面市が取り組んでいる学校給食の「低アレルゲン献立」について取材させていただきました。

箕面市は食物アレルギーのある子どもたちが、できるだけ他の子どもたちと一緒に同じメニューの給食を食べることが出来るように、学校給食のメニューに食物アレルギーの原因となる食品7品目等を使わない、「低アレルゲン献立」の取組を行っています。

 

例えば小麦アレルギーの対応として、小麦粉のかわりに米粉を使用し、カレーのルウも手作り、麺類も米粉麺を使用するなど、徹底されています。また今年(平成31年)4月からは、これまで週1回であったパンの提供もやめ、完全米飯給食となっています。

 

この取組が始まったきっかけや、取り組むにあたり苦労された点など、箕面市立北小学校校長の佐藤秀昭先生、栄養教諭の讃岐真枝先生、そして箕面市教育委員会事務局子ども未来創造局学校給食室の白井晃世担当室長にお聞きしてきました。

また、箕面市北小学校の6年生の児童に、今の学校給食について聞きました。お聞きした内容の詳細は、「米の消費拡大」に掲載しておりますので、そちらをご覧ください。

(リンク先)
https://www.maff.go.jp/kinki/syokuryo/syoukaku/k191219.html

 

 先生の写真

箕面市立北小学校校長佐藤秀昭先生
箕面市立教育委員会事務局子ども未来創造局
学校給食室白井晃世担当室長

 



カレーの写真
本日の給食はカレーと野菜の甘酢煮、ヨーグルト

 


 

 6年生の写真1

6年生の給食の様子1

 



6年生の給食の様子2
 



 4年生の写真

4年生の給食の様子

 


お問合せ先

生産部生産振興課

代表:075-451-9161(内線2347)
ダイヤルイン:075-414-9021
FAX番号:075-414-9030

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