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近畿農政局

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日本農業の課題と農林水産物・食品の輸出の取組を講義

-出張講座「和歌山県農林大学校」-

近畿農政局は、令和3年5月26日(水曜日)、6月9日(水曜日)大坪局長が講師となり、和歌山県農林大学校の学生にWeb方式による出張講座を行いました。

講義では、我が国農業を取り巻く情勢や農業の担い手の現状と高齢化、食生活の変化や自給率の低下、農林水産物・食品の輸出の現状や政府の輸出拡大の取組、和食の普及と関西の食文化など2回に分けて講義を行いました。

終了後実施したアンケートでは、ユネスコ文化遺産に登録されている和食の人気や、農産物・食品の輸出の状況、輸出拡大に向けての取組などに高い関心があがっていました。

 


局長室でWeb講義を行う大坪局長


15名の学生の皆さんに講義を行いました

出張講座について

近畿農政局は、学生の皆さんに対し、食料・農業の現状や、関係する政策等を幅広く紹介することを通じて、次世代を担う若い方々に、将来、食や農業、地域の活性化等に深く関心を有し、社会をリードする人材となってもらうことを目的として、出張講座を実施しています。

農産物の生産、食の安全と消費者の信頼確保、和食など、食料・農業・農村に関心をお持ちの大学であれば、学部・学科は問わず、講義・ゼミの1コマ等、ご希望に合わせて対応します。

随時受付をしておりますので、下記ページの「出張講座申し込みフォーム」からお申し込みください。


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お問合せ先

企画調整室

担当者:瀧脇、村上
ダイヤルイン:075-414-9036
FAX番号:075-414-9060