このページの本文へ移動

近畿農政局

メニュー

「食品安全の仕組みや消費者に信頼されるための取組み」について講義

-出張講座「奈良県立なら食と農の魅力創造国際大学校」-

近畿農政局は、令和3年7月15日(木曜日)椎名消費・安全部長が講師となり、奈良県立なら食と農の魅力創造国際大学校で出張講座を行いました。
講座では平成13年9月に発生したBSE問題を教訓にし、消費者保護の観点から、食品安全政策が組まれていることや、食品の安全性を論じる上で、どんな食品でも摂取すれば何らかの影響があり、例えば、ビタミンとして体の機能調整に必要なビタミンAも過剰に摂取すると、めまいや頭痛を起こすことから、安全性には摂取量が大きく関与しており、いろいろなものをバランス良く食べることが重要であることなどについて説明を行いました。
講義後のアンケートでは、農薬使用や食品添加物について興味があると答えた方が複数おられ、一般消費者に対して安心につながる啓発を強化して欲しいなどの意見をいただきました。

椎名消費・安全部長が講義

18名の学生の皆さんに熱心に受講していただきました。

近畿農政局は、学生の皆さんに対し、食料・農業の現状や、関係する政策等を幅広く紹介することを通して、次世代を担う若い方々に、将来、食や農業、地域の活性化等に深く関心を有し、社会をリードする人材の育成を目的として、出張講座を実施しています。 農産物の生産や食の安全と消費者の信頼確保、和食に関すること等、農業や農村、食料等に興味・関心のある大学であれば、学部・学科は問わず、講義・ゼミの1コマ等、ご希望に合わせて対応します。 随時受付をしておりますので、下記ページの「出張講座申し込みフォーム」からお申し込みください。

http://www.maff.go.jp/kinki/kikaku/senryaku/syutyoukouza.html


お問合せ先

近畿農政局企画調整室

担当者:瀧脇、村上
ダイヤルイン:075-414-9036
FAX番号:075-414-9060