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近畿農政局

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株式会社平和堂と意見交換を行いました

令和3年8月26日(木曜日)、株式会社平和堂の平松代表取締役社長、橋本地域共創事業部長、延澤平和堂ファーム長と大坪近畿農政局長とのオンラインによる意見交換を行いました。
 
意見交換では、近畿農政局 大坪局長から、今後技術革新を進めながら、2050年までに農林水産業のCO2ゼロエミッション化の実現や化学農薬の使用量を50%低減、化学肥料の使用量を30%低減、耕地面積に占める有機農業の取組面積の割合を25%(100万ha)に拡大などを目指す、みどりの食料システム戦略の説明を行うとともに、株式会社平和堂の取組についてお話を伺いました。

株式会社平和堂 平松社長から、食を通じた人の健康への貢献、平和堂ファームを通じた就農者の育成、食品ロス削減の取組、コロナ禍における中食の見通しなどについてお話があり、農林水産省の施策に関する質問などがありました。

今回の意見交換を踏まえ、株式会社平和堂と近畿農政局が連携した取組を進めるべく、今後も引き続き情報交換を行っていくこととなりました。

「みどりの食料システム戦略」の説明

株式会社平和堂の平松社長(別途撮影)

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