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近畿農政局

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農福連携推進近畿ブロックセミナー「広がる農福連携の輪」を開催しました

  近畿農政局は、令和2年2月6日(木曜日)に、京都市において、「農福連携推進近畿ブロックセミナー」を開催し、農福連携の取組に関心がある福祉関係団体、農業経営者、民間企業、行政機関など、約150人の方々に参加頂きました。

  セミナーでは、近畿農政局長のあいさつに続き、日本農福連携協会会長の皆川芳嗣氏から「農福連携は地球を救うか」と題して、農林水産政策研究所企画広報室長の吉田行郷氏からは「農福連携で何が変わるか?」と題した基調講演を頂き、一般社団法人日本基金理事の木下卓氏からは「ノウフクJAS」制度について説明がありました。

  その後、京都大学大学院農学研究科の横田茂永特定准教授と川﨑訓昭助教をコーディネーターに、皆川芳嗣氏と吉田行郷氏のほか、障害者による農産物の生産・加工を実践している福祉事業所「さんさん山城」施設長の新免修氏、農業法人として農福連携を進めている「有限会社ポニーの里ファーム」代表の明見美代子氏をパネリストに、「福祉事業の多様化と持続可能性」をテーマにパネルディスカッションを行いました。

  パネリストより「さんさん山城」や「ポニーの里ファーム」での取組を紹介して頂いた後、来場者からの質問に答える形で議論を進め、「農福連携への取組初期での失敗談」や「金融機関へ期待すること」など、活発な議論が交わされました。

  今回のセミナーを踏まえ、農福連携の取組が一層推進されることが期待されます。

 皆川氏による基調講演 皆川氏による基調講演
   
 吉田氏による基調講演  吉田氏による基調講演
   
 パネルディスカッションの様子  パネルディスカッションの様子
   
 パネリスト 新免氏  パネリスト新免氏
   
パネリスト 明見氏 パネリスト明見氏
   
会場の様子 会場の様子
   
手話通訳と要約筆記の様子 手話通訳と要約筆記の様子

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農村振興部農村計画課

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ダイヤルイン:075-414-9051
FAX番号:075-451-3965