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巨椋神社(おぐらじんじゃ)
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所在地 :京都府宇治市小倉町寺内31
巨椋神社
写真提供:神詣
巨椋神社は、この地の地名の由来ともなった古代の豪族「巨椋一族」が祖先を祀ったのが始まりだといわれています。「巨椋氏」は「小椋氏」とも表記され、木地師(きじし)の集団だったといわれています。木地師とは、「ろくろ」を使って木材を削り、鉢や盆などの木製品を作る職人たちのことをいいました。
 境内には、平安前期の天皇である文徳天皇の皇子、惟喬(これたか)親王が建立したと伝わる子安神社が建てられ、惟喬親王が子供に危害を加える大鷲を退治した際に建立されたという伝説が残っています。
 惟喬親王は、木地師の技術を開発した祖ともいわれている人物で、子安神社の創建からは、木地師の集団であった巨椋一族との深い関わりを、うかがうことができます。
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みどころ
 子安神社は、数少ない子供の守り神として、現在でも人々の厚い信仰を受けています。特に、夜泣きや子どもの病に霊験あらたかといわれています。
関連リンク
リンク 神詣『神社紹介』>『宇治市』>『巨椋神社』
http://www.kamimoude.org/
リンク 延喜式神社の調査
http://www.geocities.jp/engisiki/yamashiro/html/
020608-01.html
 
リンク 神奈備にようこそ
http://kamnavi.jp/en/yamasiro.htm 
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