このページの本文へ移動

近畿農政局

メニュー

会員社に向けてインバウンドに係る勉強会・セミナーを開催
一般社団法人大阪外食産業協会(大阪府大阪市)

【印刷用】(PDF : 172KB)

取組概要

(一社)大阪外食産業協会は、昭和56年10月の協会設立以来、外食産業の健全な発展と近代化・合理化を図ってきました。昨今の外食業界は、原料価格の高騰と消費者の低価格志向、少子高齢化による市場の縮小等の厳しい状況が続いており、個々の企業の力だけで乗り切るには困難な課題が山積しています。
同協会は「会員社のメリットは何か」の観点で外食産業全体の利益に繋がるように事業に取り組んでおり、その中の一つの取組として「持続的な発展」に向けて関係官庁、関係団体との交流を積極的に行い、確かな情報を会員社に提供しています。
また、組織内の専門部会において海外を見据えた取組も行っています。「教育部門会」においては、海外研修委員会がイタリア(ミラノ万博・ヴェネツィア・フィレンツェ・パルマ)視察を企画・実施したところです。
また、「事業部門会」においては、「店舗・メニュー開発、繁盛店、インバウンド対策を重点的にセミナー・視察・情報提供を行う。」を重点課題として挙げており、平成27年度には新たにインバウンド対策委員会を立ち上げ、前期(7月)にハラール認証の取組に関するセミナーを開催しました。

20_01

取組推進のポイント

インバウンドに向けた取組を含め、事業の根幹に関わる食の安全・安心をより一層推し進めるために、関係官庁から講師を招き、勉強会やセミナーを開催しています。

セミナーで紹介したメニュー

 将来展望

同協会は、4年に1回、食の博覧会を開催しており、昭和60年の第1回目から平成25年の第8回目までの通算で約483万人の来場者がありました。次回は29年度に開催予定としており、食の博覧会を通じて、関西・日本の食文化の振興、地域社会の振興を深めるとともに、インバウンド需要の拡大も図っていきたいと考えています。

お問合せ先

企画調整室
ダイヤルイン:075-414-9036
 FAX:075-414-9060

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader