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近畿農政局

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関西国際空港を活かした大阪泉州地域ならではの魅力を発信
泉州観光プロモーション推進協議会(大阪府泉州13市町)

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取組概要

泉州地域は大阪府南西部に位置する13市町(堺市、高石市、和泉市、泉大津市、忠岡町、岸和田市、貝塚市、泉佐野市、熊取町、田尻町、泉南市、阪南市、岬町)からなるエリアで、大阪の都心部に隣接しながら山海の自然の恵みが数多く残された地域です。また、域内には関西国際空港があり、旅行者を中心に国内外の利用者が多く訪れている地域でもあります。
各自治体は、この関空へ訪れる多くの外国人旅行者に域内の各施設へ来て、周遊してもらいたいと考え、新関西国際空港株式会社とも連携のうえ平成24年9月に本協議会を設置し、関空イン・アウトのインバウンドによる観光振興、地域活性化、国内外における泉州ブランドの確立を目的に33年度までの中長期的な目標年次を掲げて様々な取組を展開中です。
協議会設立後は、各首長による海外トッププロモーションの実施や農林業体験、味覚体験等を含めた四季折々の観光モデルコースの設定、多国語翻訳の観光ガイドブック、グルメ紹介ブックの作成のほか、泉州地域の留学生からなる「泉州観光PRサポーター」を結成し、外国人からみた泉州の魅力をSNSで発信するような取組も始めました。

取組推進のポイント

東京オリンピック(32年度)や関西ワールドマスターズゲーム(33年度)の開催にあわせ、27年度までに泉州地域の魅力を「知って」もらう、28年度から31年度までに泉州地域を「訪問」して魅力を発見・体験してもらう、32年度以降は泉州地域を「好きになって」リピーターになってもらうことを目標に、訪日旅行者を取り込んで泉州地域の活性化を目指しています。

泉州観光PRサポーター結成式

課題

外国人旅行者に長く滞在してもらうためには、様々なタイプの宿泊施設も必要となってくるため、豊かな自然を生かしたグリーンツーリズムによる農林漁業体験民泊などをはじめ、多様な宿泊形態の検討とともに、従業員の簡単な会話程度の外国語の習得や多言語による施設案内など受入環境の整備が必要です。

 将来展望

旅行目的はもちろん、ビジネス目的など時間の限られた外国人などにも立ち寄ってもらえるよう「関空がある地域」という強みを活かした泉州ならではの魅力を発信していきたいと考えています。

お問合せ先

企画調整室
ダイヤルイン:075-414-9036
 FAX:075-414-9060

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