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近畿農政局

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いろいろな体験メニューで観光客を誘致
株式会社農業公園信貴山のどか村(奈良県三郷町)

【印刷用】(PDF : 109KB)

取組概要

大阪市内や奈良市内から1時間程度という立地を生かし、平成4年から農業公園を開園しました。
果実や野菜狩りなど30種類以上の味覚狩りや、そば打ちやこんにゃく作りの体験教室、レストランの経営なども行っており、年間15万人が訪れます。
外国人観光客も少しずつ増えており、イチゴ狩りをはじめ果実・野菜の収穫体験などに来られる外国人をよく見るようになりました。

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取組推進のポイント

外国人にはイチゴ狩りなどの果実狩りが人気で、野菜の収穫体験も少しずつ増えてきています。低農薬で栽培していることもあり、イチゴやトウモロコシを収穫して、そのままで食べられることに驚かれます。
また、中国、韓国などからの行政視察も多く来られています。
言語は奈良県観光局観光プロモーション課の「奈良県・多言語コールセンター」に登録していますが、独自の外国語対応を考えたいと思っています。

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課題

言葉の対応などがネックになっており、今のところ外国人を誘致するための情報発信ができていません。他の事例などを参考にしながら、情報発信の方法を考えているところです。

将来展望

6次産業化に積極的に取り組んでおり、農業公園内で生産された農産物のみを活用した加工品を作り、お土産や特産物として販売を拡大していくことを考えています。
近隣の信貴山朝護孫子寺には年間40万人が訪れており、外国人が興味を持つような宿坊もあるので、観光客が行き来できるような連携を考えています。

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お問合せ先

 企画調整室
   ダイヤルイン:075-414-9036
   FAX:075-414-9060

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