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近畿農政局

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食・歴史・海峡・時をテーマにした観光素材で訪日外国人旅行者を誘致
一般社団法人明石観光協会(兵庫県明石市)

【印刷用】(PDF : 124KB)

取組概要

明石市は、市内を徒歩で訪問できる観光スポットが多く、食のまち(明石だこ・明石鯛・魚の棚商店街・明石焼など)・歴史のまち(明石城・源氏物語ゆかりの寺社〈善楽寺・無量光寺・鳶の細道〉など)・海峡のまち(明石海峡大橋・大蔵海岸など)・時のまち(天文科学館)をテーマにした観光素材を設定しています。特に明石浦漁協での昼網(セリ市)見学、体験型店舗明石焼工房たこや蛸老亭における明石焼体験、明石城(櫓内部公開)などは、訪日外国人旅行者に人気を博しています。

取組推進のポイント

近年、東南アジア方面を中心としたエリアから増加している訪日外国人旅行者向けに多言語(英語、韓国語、中国語2種)の明石観光ガイドや明石焼店舗紹介、明石の魚のパンフレットなどを作成し、市内の観光・宿泊施設等へ配布しています。
また、平成28年2月にリニューアルオープンした明石駅コンコースに設置している明石観光案内所では、通訳アプリサービス「どこでも☆通訳」を導入しました。
平成29年度からは、明石市国際交流協会との連携による外国語観光ガイドの斡旋、明石観光協会ホームページに明石城の英語翻訳サイト開設などを行う予定です。

課題

外国人への知名度が低い地域であり、訪日外国人旅行者を誘致するためのルートの確立、スマートフォン用ホームページの外国語対応、観光各所でのWi-Fi環境の整備、魚の棚等市内商店街での免税措置の導入、外国語に対応したスタッフ配置など受入体制の整備には、行政や市内各事業者が一体となって取り組む必要があります。

将来展望

現在、訪日外国人旅行者が明石を訪れる観光ルートが確立されていないことから、旅行者や旅行会社等への情報発信・提供、関西国際空港から淡路島へのフェリー直行便の復活等による関空~淡路島~明石間の観光ルートの確立など、淡路島や神戸、姫路など周辺都市と連携した取組を行いたいと考えています。

お問合せ先

企画調整室
ダイヤルイン:075-414-9036
 FAX:075-414-9060

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