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九条ねぎ(京のブランド産品)

九条ねぎ
京のブランド産品 京都府
主な収穫・出荷時期

周年
主な産地

京都市(淀、久世)
南丹市、京丹後市

  京都府農会編「京都府園芸要覧」(1909)に「稲荷神社の建立の時(711)にねぎを栽培し始め、その原種は浪速(大阪)よりくるものという」とあります。その後、九条地区あたりで栽培され、改良されたものが今の九条ねぎです。
 色の濃い太めの品種(太ねぎ・黒種)と浅黄色でやや細めで株分かれしやすい品種(細ねぎ・浅黄種)の2系統があります。
 太ねぎは直径2cm、長さ80cm以上に育ち、細ねぎは株元が数本にも分かれます。
 共に葉が軟らかく、前者はすき焼きや鍋物などに、後者はうどんやそばの薬味として用いられます。 (最終更新:平成21年11月)
九条ねぎ 九条ねぎの栽培の様子
周年で栽培されていますが、寒さに遭い特有のぬめりと甘味が増す11月~翌2月頃が最盛期です。


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