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壬生菜(京のブランド産品)

壬生菜
京のブランド産品 京都府
主な収穫・出荷時期

周年
主な産地

京都市(羽束師、大原野)
南丹市

  1800年代にみず菜の自然交雑でできた変種で、壬生地区に多く栽培されたことから「壬生菜」と呼ばれるようになったと言われています。
 葉は細長く、卵円ヘラ状で欠刻がないので、丸葉みず菜とも呼ばれます。
 最近は、みず菜同様、ハウス栽培により1~3ケ月で収穫する小束(200g)の周年出荷が増加しています。
 歯切れの良さと芥子の香りによって京漬物の「千枚漬」の添物として必須であるほか、和え物、炒め物、一夜漬けなどに料理されます。 (最終更新:平成21年11月)
壬生菜 栽培の様子
壬生菜 栽培の様子


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