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みず菜(京のブランド産品)

みず菜 京のブランド産品 京都府
主な収穫・出荷時期

周年

主な産地

京都市、宇治市、井手町、精華町

宇治田原町、城陽市、木津川市

亀岡市、福知山市、南丹市

京丹波町、綾部市、舞鶴市

京丹後市、与謝野町、伊根町


 天和3年(1683)の「常憲院殿実記」に栽培の記録がありますが、それ以前から京都を中心に各地で栽培されていたと考えられます。京菜とも呼ばれます。
 刻みの深い切れ葉を有し、強健で分けつ力に富み、葉数600~700枚、4kgを越えるものもあります。最近は、新しい商品スタイルとして、1~3ヶ月で収穫する小束(200g)が中心となっています。また、ハウス栽培による周年出荷が増加しています。
 どんな素材とも良く合い、軟らかく、シャキシャキとした歯触りで、肉の臭みを消す働きがあることから京都では鯨と炊き合わせた「ハリハリ鍋」が有名です。鍋物の定番で、浅漬けやサラダにも利用します。 (最終更新:平成21年11月)
みず菜 栽培の様子
みず菜 栽培の様子


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