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たけのこ(京都乙訓地域)

たけのこ 京都府乙訓地域 京都府
主な収穫・出荷時期

2月下旬~5月中旬
主な産地

京都市西部、向日市
長岡京市、大山崎町

京都市西部から乙訓地域にかけて栽培されています。
最高級のものは「白子(しろこ)」と呼ばれ、軟らかく、えぐみが少なく、独特の風味と歯ざわりの良さが特徴です。
「京都式軟化栽培法」と呼ばれる特殊な方法で栽培されます。秋から冬にかけての敷きわら、土入れの作業が重要で、これらを長年続けてきたことにより、やわらかな土壌となって、良質のたけのこが生産されます。
収穫は、この地方独特の「ホリ」と呼ばれる1m程の専用のくわで、たけのこが地上に出る前に行われます。 (最終更新:平成21年11月)
たけのこ
たけのこ(モウソウチク)


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