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うめ(山城中部地域)

うめ 京都府 山城中部地域 京都府
主な収穫時期
5月中旬~6月下旬(果実)
11月上旬~1月下旬(梅枝)
主な出荷時期
5月中旬~6月下旬(果実)
11月下旬~1月下旬(梅枝)
主な産地

城陽市

 江戸時代の安永年間に青谷地域で数十本栽培されたのがうめ栽培の始まりといわれ、その後天保年間から安政年間に著しく増加し、「青谷の梅」と呼ばれるようになりました。当時は紅の原料又は媒染剤として烏梅の生産が主力であり、京染の歴史と盛衰をともにしました。
 明治7年頃から生梅の需要が開け、大粒の城州白を中心に増加し、現在では約20ha栽培されています。
 梅枝は正月用の生花材料として用いられ、1年目の徒長枝をズアイ、コクセンの名で出荷し、市場で名声を博しています。
 毎年2月中旬から3月中旬まで、青谷梅林で梅まつりが開催され、大勢の人が観梅を楽しんでいます。(最終更新:平成21年11月)
うめ
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