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いちじく(山城中部地域)

いちじく 京都府 山城中部地域 京都府
主な収穫・出荷時期

8月上旬~10月下旬
主な産地

城陽市

 城陽市のいちじくは、昭和8年に寺田地区の岩見氏が奈良県から桝井ドーフィンの苗を導入して栽培したのが始まりといわれています。
 いちじくは輸送による損傷等が大きいため、都市近郊の有利性を活かした市場性の高い作物です。
 当地域のいちじくは果型、玉そろいが良く、果皮の着色が鮮明で食味も良いので、消費者から好評を得ています。
 さらに、ほ場整備田での集団栽培など積極的な産地形成を進めています。(最終更新:平成21年11月)
いちじく
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