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だいこん(滋賀県湖西地域)

だいこん 滋賀県  湖西地域 滋賀県
主な収穫・出荷時期

藤風:5月下旬~7月上旬
秋いち:9月下旬~12月中旬
主な産地

高島市安曇川町泰山寺


  戦後の食糧増産政策の元で丘陵地を開拓し、昭和27年頃からだいこん栽培が始まりました。その後面積が増え、昭和45年には秋冬だいこんの指定産地になりました。
  現在の栽培面積は約25ha、栽培戸数は8戸(専業農家)で、主に大津市や京都市の市場に出荷しています。

  標高が約200mあるので、その気候条件を活かして、春は一般の露地栽培より遅くまで収穫し、秋は露地栽培より早くから収穫しています。
  1戸当たりの栽培面積が多いため作業の機械化を進めており、施肥・耕耘・畦立て・マルチング・播種一貫作業機(トラクタのアタッチ)やブームスプレーヤ(防除機)を導入しています。
  連作障害を軽減するために、緑肥作物の栽培・すき込みを行い、農薬だけに頼らない技術にも取り組んでいます。
  また、地域の牛糞堆肥を活用して土つくりを行うとともに、化学肥料の削減にも努め、滋賀県環境こだわり農産物の認証を受けています。

(最終更新:平成22年4月)

 

トラクタによる施肥・播種の一貫作業 だいこんの洗浄・選別作業
トラクタによる施肥・播種の一貫作業 だいこんの洗浄・選別作業


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