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赤かぶ(滋賀県湖西地域)

赤かぶ 滋賀県  湖西地域 滋賀県
主な収穫・出荷時期

10月下旬~12月
主な産地

高島市

  滋賀県高島市は、京都に近いことから、歴史的に京都へ青果物を供給してきた経緯があります。そのため、古くから地域の環境に適応した野菜が栽培されており、その代表的なものが赤かぶです。
  在来の品種としては、万木(ユルギ)カブと蛭口(ヒルグチ)カブがあります。蛭口カブの生産量は今では少なくなりましたが、万木カブは今も多く生産されています。他に、つがる紅、あかくら等の赤軸の品種が多く作付けされています。
  現在の栽培面積は約11ha、生産量は約190tです。
  用途は漬物用で、京都市場への出荷や漬物業者との契約栽培、地域のグループによる加工も行われています。「ハサ干し」と呼ばれる、赤かぶを並べて天日に干す風景は、初冬の風物詩となっています。(最終更新:平成22年4月)
「ハサ干し」された赤かぶ 箱詰作業
「ハサ干し」された赤かぶ 箱詰作業


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