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小泉紅かぶら(滋賀県湖東地域)

小泉紅かぶら 滋賀県湖東地域 甲賀市 

  主な収穫・出荷時期

11月~12月

  主な産地

彦根市

 彦根城内に自生していたカブを福満村(現彦根市)字小泉に持ち帰り糠漬けにして藩主に献上していました。藩主はたいそう美味だと言われて、「小泉の名産たらしむべし」と栽培を推奨されたと伝わっています。
根部は赤く、円錐形であり、葉軸の色は赤色を呈しています。根部の肉質は堅さと粘りを併せ持っており、漬け物(糠漬け)に適しています。現在、彦根市小泉町内の耕作放棄田や畑(計10a程度)で栽培されています。今後、栽培面積を拡大し、ホテル・料理店への出荷を検討しています。(最終更新:平成22年4月)

 紅かぶら
 小泉紅かぶら


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