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近畿農政局

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果物の機能性

 

要約:ウンシュウミカンに特徴的に多いカロテノイド色素であるβ-クリプトキサンチンの血中濃度が高い閉経女性は、低い人に比べて骨粗しょう症の発症率が有意に低い。ウンシュウミカンの摂取が閉経女性の健康な骨の維持・形成に有用である可能性が高い。 (リンク先から引用)

 

要約:ミカン産地住民を対象にした栄養疫学調査(三ヶ日町研究)から、閉経した女性では、ビタミンCとβ-クリプトキサンチンの両方の摂取量が多い人ほど骨密度が高く、骨密度低値のリスクが低い。 (リンク先から引用)

 

要約:ミカン主要産地住民を対象にした栄養疫学調査(三ヶ日町研究)から、飲酒と喫煙の両方の習慣を有する人ではどちらの習慣も有さない人に比べて、α、β-カロテンおよびβ-クリプトキサンチンの血中濃度が顕著に低い。 (リンク先から引用)

 

要約:血清中α、β-カロテンおよびβ-クリプトキサンチン濃度とメタボリックシンドロームリスクとの間には負の関連が認められ、この関連は非喫煙者よりも喫煙者において顕著である。 (リンク先から引用)

 

要約:パインアップル果皮搾汁液を酢酸発酵した酢は、有機酸として酢酸以外にクエン酸、乳酸、糖成分としてフラクトース、グルコース、スクロースを含み飲みやすい酢である。米酢や穀物酢に比較してラジカル消去能が高い。 (リンク先から引用)

 

要約:リンゴペクチン摂取によるヒト介入研究を行った結果、摂取開始前と比較して、摂取後の血液中のヒスタミン濃度が 24% 低下する。また、血液中の総コレステロール及び LDL-コレステロールの低下も認められる。さらに、リンゴペクチンの側鎖を構成するアラビノオリゴ糖は、極めて高いビフィズス菌選択性増殖活性を示す。 (リンク先から引用)

 

  • リンゴ摂取による気管支ぜん息等アレルギー疾患予防効果の解明

要約:気管支ぜん息患者のヒスタミン濃度は健常人に比べ有意に高いことが報告されていること、及び、リンゴペクチンによりヒスタミン濃度が低下することから、リンゴ摂取により気管支ぜん息等アレルギー性疾患に対する予防効果があると考えられます。 リンゴペクチン摂取により血液中の総コレステロール及びLDL-コレステロール、遊離脂肪酸値が10%低下したことから、高脂血症等生活習慣病の予防効果も確認されました。(リンク先から引用)

http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/impact/2002/006581.html[農研機構へリンク]

http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/impact/files/2002-06.pdf[農研機構へリンク]

 

要約:ヒト介入研究の結果、リンゴ摂取(1日1.5~2個:3週間)により、血液中の中性脂肪が平均21%減少し、中性脂肪値の高いヒトでは減少幅が大きく、低いヒトでは減少幅が小さいことから、リンゴには中性脂肪を正常化する作用がある。また、リンゴ摂取により血液中のビタミンCが平均34%増加し、善玉腸内細菌であるビフィズス菌の割合が15%増加し、ウエルシュ菌(悪玉菌)が消失もしくは減少する。(リンク先から引用)

お問合せ先

生産部園芸特産課

担当者:果樹担当
代表:075-451-9161(内線2367、2369)
ダイヤルイン:075-414-9023
FAX番号:075-451-5337

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