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その他地域作物

近畿地方における、茶以外の地域作物(特産)についてご紹介します。

なたね

なたねの作付面積は、昭和31年の22,600ha、生産量26,000tをピークに、水田裏作の減少、収益性の高い野菜などへの転換により減少し、平成11年には、2.7haまで減少しました。

しかし、環境運動(滋賀県での菜の花エコプロジェクト)の高まりから少しずつ増加し、平成24年にはなたね(油料作物)の栽培面積は58haとなっています。近年では、搾油用のほか食用や景観作物としての栽培もあります。

和紙原料作物

近畿の和紙原料作物(こうぞ) 生産は、中山間地域の一部の地域で小規模な産地が形成されています。

栽培農家の高齢化及び後継者不足による労働力の不足や収益性の問題から、栽培環境は厳しい状況となっています。

薬用作物

近畿では、古来よりくすりの原料である生薬とも深い関わりをもち、薬用作物が栽培されています。

また、漢方製剤等の医療現場におけるニーズの高まり等から新たな産地作り等の取組も行われています。

葉たばこ

JTとの契約栽培で行われています。

健康志向等たばこを環境の変化に伴い、近畿地域での栽培は僅かとなりました。

その他

近畿地域では色々な特産作物が栽培されています。

わた(陸地綿)栽培など全国に先駆けた取り組みを行っている産地もあります。

その他マップ

 

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お問い合わせ先

生産部園芸特産課
ダイヤルイン:075-414-9023
FAX:075-451-5337

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