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近畿農政局

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兵庫県加古川市立川西小学校で政府備蓄米を使った実習が行われました。

令和元年1217日(火曜日)兵庫県加古川市立川西小学校で政府備蓄米を使用した実習「野菜いっぱい川西農園・収穫祭」が行われました。

「学校給食用等政府備蓄米の交付制度」は小学校・中学校等に対し「米の備蓄制度」をはじめ「ご飯食の重要性」を理解していただくために、学校給食などに使用する米の一部に対し、政府備蓄米を無償で交付する制度です。

 当日は、川西小学校内に子どもたちが野菜を栽培するために校内に整備されている圃場「川西農園」において収穫されたじゃがいも、玉ねぎ、大根などを使ってカレーライス、ポテトサラダ、ふろふき大根、スイートポテトを、地域の老人会の方たちと児童が一緒に作りました。料理実習の後は、参加した3年生の児童38名と先生、老人会の方で交流会を開催し、一緒にできた料理をいただきました。

 交流会の冒頭、政府備蓄米制度について簡単に説明する時間をいただきましたので、この実習で使われているお米が「国のいざという時のための保存食」だということを簡単に説明しました。子どもたちには。政府備蓄米の説明は少し難しかったかもしれませんが、お米の大切さについて、少しでも考えてもらえたのではないかと思います。

実際に政府備蓄米を食べた子どもたちからは「美味しかった」、「これからもごはんをたくさん食べたい」といった感想がありました。また、老人会の方からも「備蓄していたお米だけど、いつも食べているごはんとあまりかわらなくて美味しい」、「政府備蓄米の制度について初めて知った」といった声が聞かれました。32組の担任の先生から「3年生には少し難しかったかもしれないが、今後は56年生を対象として政府備蓄米のことやお米の関税のことなど、お米をめぐる施策についても説明していきたい。」と伺いました。

この実習を機会に、普段何気なく食べているお米について、子どもたちが興味をもってくれたら嬉しいです。

 ※「学校給食用等政府備蓄米交付」について詳細はこちら(農林水産省HPへのリンク)

http://www.maff.go.jp/j/seisan/kokumotu/bichikumai.html

 

 

 炊飯器の写真

炊かれるのを待つ政府備蓄米

 



調理実習の写真
野菜は煮えたかな?

  

 

 カレールーを入れたらもうすぐ完成

カレールーを入れたらもうすぐ完成

 


調理実習の写真
頑張ってお芋をつぶします
 

 

 

 ごはんが炊けました写真

ごはんが炊けました

 


カレー写真

美味しそうなカレーができました

 



 給仕の写真

みんなで給仕しました

 


料理の写真

カレー、ポテトサラダ、ふろふき大根

 

 

 

 食べている写真

みんなで楽しく食べました

 



先生の写真
担任の先生からの挨拶

 

 

 デザートの写真

デザートはスイートポテト

 



 女の子写真
みんなで作って食べるカレーは美味しい!

 

 女の子写真

美味しいカレーにニッコリ

 



 
 

 

 

お問合せ先

生産部生産振興課

代表:075-451-9161(内線2347)
ダイヤルイン:075-414-9021
FAX番号:075-414-9030

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