このページの本文へ移動

近畿農政局

メニュー




コンテンツ

Topic1 実はこんなものも生産されてます!「奈良県の農林水産業」

Topic2 ご存じですか、「みどりの食料システム戦略」

Topic3 「ディスカバー農山漁村(むら)の宝AWARD」募集開始!

Topic4 農業経営者の皆様へ・・・「収入保険ってどんなもの?」

[連 載] 南近畿土地改良調査管理事務所のご紹介

フォトレポート 《県内で活躍する農林漁業者の今の姿をお伝えします》

農林水産省の偽サイトにご注意ください






奈良県は近畿地方のほぼ中央に位置する海岸に接しない内陸県で、大和平野地域では内陸性気候、大和高原地域では内陸性気候と山岳性気候の特徴を有し、 気温の日較差が大きいものの気候は概ね温暖で、京阪神の大消費地に近いという立地条件を活かして多様な農林水産物が生産されています。

★ 奈良県の農林水産業の特徴や詳しいデータはこちら。
(農水省サイトのpdfへ)
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/tiho/attach/pdf/todouhuken_gaiyou2022-29.pdf






国内外においてSDGsや環境を重視する動きが加速していくと見込まれる中、我が国の食料・農林水産業においてもこれらに的確に対応し、持続可能な食料システムを構築することが急務となっています。
農林水産省では、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」において、2050年までに目指す姿と取組方向を策定し推進していくこととしています。

★「みどりの食料システム戦略」の概要動画を是非ご覧ください。
(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=aMJmHVyGmyY

★「みどりの食料システム戦略」パンフレットはこちら。
(農水省サイトのpdfへ)
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori/attach/pdf/index-74.pdf

★「みどりの食料システム戦略」をより詳しく。
(農水省サイト「みどり戦略ページ」へ)
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori/





「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」は、「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現のため、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより 地域の活性化や所得向上に取り組んでいる優良な事例を選定し、全国への発信を通じて他地域への横展開を図るものです。
農林水産省では、農山漁村の可能性を引き出した地域の活性化や所得向上に向けた取組を募集しています。

★ 詳しくはこちらでご覧いただけます。
(「ディスカバー農山漁村の宝」サイトへ)

https://www.discovermuranotakara.com/




★ 上記のパンフレットはこちらから。
(農水省サイトのpdfへ)

https://www.maff.go.jp/j/keiei/nogyohoken/attach/pdf/flyer-129.pdf

予測できない様々な災害や収入減少等から農業経営を守るため、収入保険による補償を受けることができます。
青色申告を行っている農業者を加入要件として、保険期間内の農産物販売収入が基準収入の9割を下回った時に、その下回った額の9割を上限に補てんするもので、 農業共済では対象にならない作物にも補償が可能で、補てんの方式も保険方式(掛捨て)と積立方式(掛捨てではない)の組み合わせが可能です。
不測のリスクへの備えとして、是非ご検討ください。

★ 詳しくはこちらでご覧いただけます。
(農水省サイトの収入保険ページへ)
https://www.maff.go.jp/j/keiei/nogyohoken/syunyuhoken/index.html





奈良県内に設置されている近畿農政局の南近畿土地改良調査管理事務所をご紹介します。

この事務所の役割は、以下のとおりです。

食料の安定供給や国土保全など、農業・農村の持つ機能を発揮・維持させるためには、農業生産基盤の整備(土地改良事業)が重要です。
本事務所では、奈良県(淀川水系を除く)、和歌山県を対象に、土地改良区等からの要望を踏まえつつ、地域の実態に即した土地改良事業の実施に向けた調査・計画を行っています。
また、国営事業完了地区については、関係自治体や土地改良区等と連絡調整を行い、地区内の営農、施設管理情報の把握及び課題整理、事業効果の検証などのフォローアップも行っています。
併せて、国の機関自ら「大迫ダム」「津風呂ダム」「下渕頭首工」の施設操作、施設管理、利水管理を行っており、それは、大和平野(奈良盆地)及び紀伊平野への農業用水等の安定送水かつ効率的な水利用、 公共性(上水道・発電にも関係)、管理での技術的配慮、複数の利害者との調整が必要であったことからです。

「吉野川分水」の農業用水は、本事務所で管理している「大迫ダム」「津風呂ダム」に 貯留した水を、「下渕頭首工」で取り入れ、大和平野土地改良区管理の水路を通じて「大和平野(奈良盆地)」の農地に届けています。

次回からは、「吉野川分水」や本事務所が管理している 以下の施設を紹介しますのでお楽しみに!!


団体の施設見学のお申し込みは下記URLの「出前授業・見学の申し込み」を確認下さい。

★事務所ホームページにも掲載されています。
(南近畿事務所サイトへ)
https://www.maff.go.jp/kinki/seibi/sekei/kokuei/minami-kinki/






内閣官房内閣サイバーセキュリティセンターから注意喚起があり、我が国の政府機関や地方公共団体などの公的機関、 企業・団体等の本物のWebサイトと同じ内容を表示する偽サイトの存在が確認されているとのことです。
これらの偽サイトのうちには、クリック先が悪質なサイトへのリンクに置き換えられているものがあり、サイバー犯罪等に用いられる可能性があります。
URLリンクから他のWebサイトに行くなど普段と異なる方法で利用する際は特に、リンクにポインタを置く、アドレス欄をよく見る等により、 URLのドメイン名を必ず確認してからにしてください。


★ 詳しくはこちらでご覧いただけます。
(農水省サイトの注意喚起ページへ)

https://www.maff.go.jp/j/kanbo/hyoka/220615.html






農林水産省広報誌「aff」はこちらからご覧いただけます。
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html


近畿農政局広報誌「新鮮mini情報」はこちらからご覧いただけます。
https://www.maff.go.jp/kinki/pr/magazine/mini/index.html



▲▲ページ上へ

お問合せ先

奈良県拠点

電話:0742-32-1870
FAX:0742-36-2985