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近畿農政局

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茶筌(ちゃせん)づくりの技を今に伝える!~生駒市高山地区~


茶筌

生駒市の北端にある高山地区は竹製品の伝統技を伝える里。500年以上の歴史を有する高山茶筌を始めとする茶道具や編み針を秘伝の技により高山の人々によって伝えられてきました。

高山茶筌は室町時代中期から「一子相伝」の技として今日まで脈々と受け継がれており、永年の研究と努力から継承されてきた伝統の技は、小刀と指先でほとんどを作ることから「指頭芸術」といわれ、国の内外で高く評価されています。
現在も茶筌の国内生産シェアの95%以上を占めています。
(画像提供:奈良県高山茶筌生産協同組合)

(取材・撮影:令和3年2月)





竹の寒干し

竹の寒干し

高山の冬の風物詩「竹の寒干し」は、生駒市高山地区内で毎年2月の寒い時期に行われています

竹を笠のように寒風にさらして1ヶ月程度天日で干します


高山竹林園

生駒市高山竹林園

高山竹林園は、高山地区の伝統ある竹製品をPRするとともに、地場産業の推進を図っています


お抹茶体験

お抹茶体験

高山茶筌で点てるお抹茶は、おもてなしの心と日本文化のわび・さびを感じることができる癒やしの空間

コロナ禍でも近隣住民の人気スポットになっています


【お問合せ先】

生駒市高山竹林園
〒630-0101生駒市高山町3440番地
TEL 0743-79-3344
指定管理者:奈良県高山茶筌生産協同組合
http://www.tikurinen.jp/

お問合せ先

奈良県拠点
      電話:0742-32-1870
      FAX:0742-36-2985