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近畿農政局

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師匠から教わった土耕栽培で、「古都華(ことか)」を生産

越智公彦氏は、大阪市から移住し高取町でいちごを栽培しています。
越智氏は美味しいものを作りたいという思いから、6年前に脱サラして奈良県農業大学校(当時)の短期コースを受講し、その後、県内のいちごの試験栽培にも取り組んでいる中川清博氏の指導の下、1年間修行し土づくりや栽培方法を学びました。
コストがかからず、味が落ちない土耕栽培により、現在は、5棟のハウスで「古都華」約8,000株と試験的に「とちおとめ」を栽培しています。

(撮影・取材:令和3年4月)

越智さん

将来展望

「農地を現在の経営面積(11a)の倍に拡大したい」と話されました
(写真は越智氏)


師弟関係

師弟関係

中川氏には現在も栽培技術のアドバイスを受けながら、日々いちご栽培に取り組んでいます
(写真右:中川氏)


いちご

収穫期を迎えた「古都華」

収穫は12月上旬~5月上旬


ハウス内

ハウス内の様子

土耕栽培で育つ「古都華」


ハウス前

チャレンジ精神で

「『古都華』以外にも『奈乃華(なのか)』『珠姫(たまひめ)』『奈良11号』の栽培に挑戦してみたい」と話されました


お問合せ先

奈良県拠点
      電話:0742-32-1870
      FAX:0742-36-2985