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近畿農政局

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“信楽の里”で頑張っています!工業製品のように規格が統一された野菜を作りたい!
-谷口農耕舎 谷口裕一さん(甲賀市信楽町)-

谷口さんはもともとサラリーマンをされていましたが、農業に魅力を感じ、地域の景観を守りたいとの思いから脱サラし、東近江市の農業生産法人で1年間研修を受け、平成27年7月に新規就農されました。
現在は約3ヘクタールの農地で、キャベツ、たまねぎ、にんじん、ブロッコリー、白ねぎ(忍葱)などの野菜をメインに生産し、JAや近隣の直売所に出荷していますが、将来的には5ヘクタールぐらいまで規模を拡大したいそうです。

立派に育ったキャベツと谷口さん

立派に育ったキャベツと谷口さん。 

規格が統一された野菜の安定した生産と供給を目指しています。

 

信楽高原鉄道沿線沿いの農地

信楽高原鉄道の線路沿いに農地があります。
 
ここでは、たまねぎを栽培しています。今年は雨が多かったせいか、畝立てがなかなか進まなかったそうです。

 

カリフラワーの一種のロマネスコ

珍しい野菜も生産しています。
 
幾何学的な模様が特徴であるカリフラワーの一種の「ロマネスコ」を生産されていました。
まだ試験的な少量生産のため、消費者の評価が良くても出荷を増やせないのが悩みの種なのだとか。


 
谷口農耕舎フェイスブック:https://www.facebook.com/taniguchi.noukousya/

お問合せ先

滋賀県拠点 地方参事官室
TEL:077-522-4261