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近畿農政局

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「六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画」の認定証を交付
                  =  ほりぐち農園 (みなべ町) =

令和2年1月15日、ほりぐち農園(みなべ町)に「六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画」の認定証を手交し、意見交換を行いました。
ほりぐち農園は、江戸時代の末期から梅作りを始めて100年以上続く農園で、六代目となる園主の堀口育男さんと奥様の千草さんの二人で梅畑を営んでいます。
みなべ町晩稲(おしね)地区を中心に広がる、水はけが良く収量の多い14枚の梅畑は、「土づくり、減化学肥料、減化学農薬」による持続性の高い農業生産方式を採用するエコファーマーの認証も受けています。
今回認定された事業計画は、「香りの高い完熟梅シロップを利用した梅ゼリーの製造・販売」というものです。
自社製品の香り高い完熟梅シロップの認知を広げるため、安価で楽しめる梅ゼリーを開発したこと、開発では素材にこだわり、ゼラチンを使用せず寒天のみでうまく固まらず苦労したこと、また、引き続き、こだわりのある商品を開発して、ゆくゆくは、海外展開なども視野に入れたいと意欲を語って頂きました。

       認定書交付
       







認定証交付の様子

  
    

ほりぐち農園:https://www.ume-nouka.jp/

ほりぐち農園さんでは、HPで梅畑や農作業の紹介、使用する農薬・肥料について、丁寧に情報発信されていますので、ご紹介させて頂きます。

 



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