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近畿農政局

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                 安心して飲んでもらえるお茶をつくりたい     ~色川茶~
             (那智勝浦町 農事組合法人 両谷園   工場長 松本安弘さん)


松本さん


茶畑

 
新芽 

両谷園の茶

 

両谷園の概要

昭和56年、両谷園の創業者である榎本静夫氏が茶の栽培に適した那智勝浦町色川地区で「安心して飲んでもらえるお茶をつくりたい」との思いで製茶業を創業。その後、現代表の外山哲也氏が受け継ぎ約8年前に法人化しました。
現在、両谷園で取り扱う茶の生産者は10名(内組合員は6名)です。 

松本氏の農業経営

和歌山県内の農業大学を卒業後、2年の派米研修を経て平成11年に祖父が経営していた茶畑40aを引継。
現在、茶100a、露地野菜45aの栽培を中心に、両谷園の工場長として創業当時の想いを大切に奮闘中です。 

課題

現在の茶加工場の機械は老朽化しており、すでに導入当時の機械メーカーも廃業していることから修理も難しい状況です。
故障の際は、すべての機械を更新する必要もあり、この費用負担が最大の課題です。

将来に向けて

まず、茶畑、露地野菜ともに現状の経営面積で収穫量を増やすことを考えています。
また、手もみによる製茶技術を習得するため、静岡県での研修にも参加するなど茶に対する思いも強く、日々修行中です。








両谷園ホームページアドレス
http://www.zb.ztv.ne.jp/ryokokuen/

 

 

 

              

お問合せ先

近畿農政局和歌山県拠点
〒640-8143 和歌山市二番丁3 和歌山地方合同庁舎5階
電話:073-436-3831
Fax :073-436-0914