このページの本文へ移動

近畿農政局

メニュー

 


辻本さん



摘蕾の説明を受けました




レイナホワイト



グラナスライトピンク




パティオオーキット

本州最南端へ
トルコギキョウで第二の人生
(串本町潮岬 辻本 圭次さん)

農業経営の概要

かつらぎ町からのIターン就農。36歳。
飲食業から一転、農業を志し和歌山県農業大学校社会人課程に合格。約8ヶ月の研修後、平成22年5月から串本町の赤埴氏の下でトルコギキョウの生産技術を学び2年後に独立。現在は、串本町二色と潮岬の鉄骨ハウス3棟(500坪)でトルコギキョウ6品種を栽培しています。 

 

 

 

課題

良い品質の花の生産は摘蕾(注1)が重要なポイントとなるため、この作業に膨大な時間を費やしています。規模拡大には従業員を雇用し、摘蕾のノウハウ等生産技術を伝え、生産性を向上することが必要と感じています。

 

 

 

将来に向けて

JA紀南花卉部会トルコギキョウ分科会の仲間と共に、紀南地方をトルコギキョウの産地として盛り上げていきたいと考えています。

 

 

 

和歌山県拠点から一言

辻本さん曰く、「技術の習得や農地の借り受け等、良い出会いに恵まれ農業を続けてこられた。」また「知らない土地(串本町)で農業を始めることが決まった時には、結婚をあきらめたが・・・。」とのことですが、串本町で奥様と出会い、お子様にも恵まれ、順調に第二の人生を歩んでおられます。

 

 

 (注1):摘蕾とは、大きな花を咲かせる等のために、余分な蕾を摘み取ること。

       

お問合せ先

和歌山県拠点
電話:073-436-3831
FAX:073-436-0914