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近畿農政局

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専門調査員の募集について

令和3年度の専門調査員の募集は終了しました。

専門調査員とは?
 (1) 農家等を訪問し、経営概況、経営収支、労働時間等の把握を行う「経営統計」又は、
 (2) 水稲の穂数・もみ数等の計測や刈取調査、農作物の作付けや生育等の現地確認を行う「生産統計」
に従事していただく調査員です。

農林水産業を支える仕事
専門調査員の方々の御協力によって得られた調査結果は、農林水産行政の企画及び立案や各種施策の円滑かつ効果的な推進のための基礎資料として活用されます。

研修制度があります
調査に必要な知識や技能を習得するための研修制度があります。また、希望により、「経営調査」と「生産調査」の両方の業務に従事することも可能です。


専門調査員の仕事を希望される方や関心をお持ちの方は、以下の概要を御覧いただき、近畿農政局統計部又は最寄りの各府県拠点までお問い合わせください。

専門調査員に関するパンフレット(PDF : 819KB)

なお、本募集は、令和3年度政府予算原案に基づいて行うものであり、成立した予算の内容に応じて募集要件、仕事内容、報酬額等の変更があり得ることに御留意願います。 

1.「経営統計」専門調査員の仕事内容と報酬

(1)「経営統計」専門調査員の仕事内容

定期的に農家等を訪問して、聞き取り、調査票の回収・チェックを行い、農産物の販売収入や生産資材の購入に掛かる支出などの農業収支や農業労働時間等について項目別にパソコン(エクセル等)で入力・集計。入力作業は貸与タブレット端末を用いて自宅でも可(ただし、貸与数に限りがあります)。目標として7農家を担当(担当する農家数は、相談の上、決定します。)。

(2)「経営統計」専門調査員の報酬

調査事務に従事する報酬として、所定の専門調査員手当が支給されます。

1年間で平均7農家を担当(年間約950時間従事)すると、約120万円の手当が支給されますが、受け持つ調査や農家等の数に応じて手当額は増減します。(令和元年度の近畿農政局管内における専門調査員1人当たり平均受持ち数は5農家で、手当額は約55万円です。)

営農類型別経営調査の場合:1農家当たり約12.1万円
農産物生産費調査の場合    : 1農家当たり約13.7万円


注:作業時間は目安であり、習熟度や調査農家の記入の状況等により増減します。
*なお、手当額に応じた所得税が源泉徴収されます。

2.「生産統計」専門調査員の仕事内容と報酬

(1)「生産統計」専門調査員の仕事内容

水稲、野菜、果樹等の農作物の生育期間に農地へ出向き、水稲の穂数・もみ数等の計測や刈取調査、農作物ごとの作付面積、作柄・被害状況の把握など、各種フィールド調査から複数調査を担当。目標として延べ400調査区画等を担当(担当する調査区画等の数は、相談の上、決定します。)。調査により専門調査員が1名で行う場合のほか、2~3名の複数名で調査を行うことができます。(その場合、いくつかの要件があります。)

(2)「生産統計」専門調査員の報酬

調査事務に従事する報酬として、所定の専門調査員手当が支給されます。
1年間で延べ400調査区画等の調査を担当(年間約750時間従事)すると、約95万円の手当が支給されますが、受け持つ業務の種類、数によって手当額は増減します。(令和元年度の近畿農政局管内における専門調査員1人当たり平均受持ち数は延べ150調査区画数で、手当額は約38万円です。)
また、生産統計の調査においては、専門調査員が複数名(2~3名)で調査を行った場合、手当の単価は、人数割の額となります。
 
水稲の刈取調査の場合:                 1枚の水田(約60株の刈取、脱穀等)   約5千3百円
野菜の作付面積の把握調査の場合 : 1区画(農作物の作付確認等約2時間)   約2千4百円

注:作業時間は目安であり、習熟度、天候、調査区画内の状況等により増減します。
*なお、手当額に応じた所得税が源泉徴収されます。

3.専門調査員の身分(「経営統計」「生産統計」共通)

任命期間中は、非常勤の一般職の国家公務員となります。このため、公務員としての守秘義務等の責任が伴います

4.募集要件(「経営統計」「生産統計」共通)

次の要件を全て満たす方が応募できます。

(1)  一定の就業経験(大学院卒業後2年以上、大学卒業後4年以上、高校卒業後9年以上)を有する方
(2)  統計調査の実務経験を一定以上有する方
(3)  当該統計調査を円滑に実施できる知識及び能力を有すると認められる方又は有することができると認められる方

*(1)及び(2)には特例措置があります。また、(3)の知識及び能力は、農林水産省が主催する研修を受講することにより要件を満たす方も含みます。
加えて、経営統計ではパソコンの基本操作(ワープロやエクセル等)ができることが望まれます。パソコンをお持ちでなくてもかまいません。

詳細については、近畿農政局統計部又は最寄りの各府県拠点へお問い合わせください。

5.応募方法等(「経営統計」「生産統計」共通)

(1) 提出書類
応募を希望される方は、以下の「専門調査員申込書」、「経歴等把握票」を御記入の上、近畿農政局統計部又は最寄りの各府県拠点へ申し込みください。
申し込みは、持参又は郵送のいずれの方法でも構いません。
(2) 面接
提出書類を確認後、面接日時と面接会場(場所)を連絡いたします。
面接は近畿農政局統計部又は各府県拠点で行い、その際、業務の概要等を説明します。
面接の結果は、後日、近畿農政局統計部又は各府県拠点から連絡いたします。
(3) 研修の受講
面接で合格された方は、専門調査員として従事していただく際に必要な知識、情報等をお伝えするために、合格者全員に「専門調査員基礎的研修(一般)」を、面接等の結果、農業の知識又は経験がないと判断された方は、「専門調査員基礎的研修(農業)」も受講していただきます。

その後、専門調査員に任命され、統計調査業務に従事していただきます。

*御応募いただいた方の個人情報は厳重に管理し、本目的以外には使用しません。

6.募集人数、募集期間(「経営統計」「生産統計」)

(1)募集人数
募集人数は、各府県別に募集業務・募集人数・募集地域別のとおりになります。
なお、「募集なし」となっている場合は、専門調査員の募集がありません。
詳細については、近畿農政局統計部又は最寄りの各府県拠点へお問い合わせください。

拠点名 募集業務 募集人数 募集地域
滋賀県 経営統計 募集は終了しました 甲賀市
生産統計 募集は終了しました 甲賀市(1名)、湖北地域(1名)
京都府 経営統計 募集なし
生産統計 募集は終了しました 福知山市(1名)、綾部市(1名)
大阪府 経営統計 募集は終了しました 泉州地域、中河内地域、南河内地域 
生産統計 募集なし
兵庫県 経営統計 募集なし
生産統計 募集は終了しました 東播地域、北播地域、丹波地域、美方郡
奈良県 経営統計 募集は終了しました 奈良県南部
生産統計 募集は終了しました 奈良県中部 
和歌山県 経営統計 募集なし
生産統計 募集なし

(2)募集期間
令和3年1月12日(火曜日)から2月12日(金曜日)まで
募集は終了しました。 

7.募集に関するお問合せ先及び応募先

専門調査員の仕事を希望される方や関心をお持ちの方は、近畿農政局統計部又は最寄りの府県拠点までお問い合わせください。

京都府

近畿農政局統計部  統計調査チーム
〒602-8054
京都府京都市上京区西洞院通下長者町下る丁子風呂町  京都農林水産総合庁舎3階
TEL 075-366-2005

滋賀県

◆ 滋賀県拠点  統計チーム
〒520-0044
滋賀県大津市京町3 - 1 - 1   大津びわ湖合同庁舎6階
TEL 077-522-4344

大阪府

◆ 大阪府拠点  統計チーム
〒540-0008 
大阪府大阪市中央区大手前1 - 5 - 44  大阪合同庁舎第1号館6階
TEL 06-6941-9656

兵庫県

◆ 兵庫県拠点  統計チーム
〒650-0024
兵庫県神戸市中央区海岸通29   神戸地方合同庁舎4階
TEL 078-391-2873

奈良県

◆ 奈良県拠点  統計チーム
〒630-8113
奈良県奈良市法蓮町387   奈良第3地方合同庁舎3階
TEL 0742-32-1876

和歌山県 

◆ 和歌山県拠点  統計チーム
〒640-8143
和歌山県和歌山市二番丁3   和歌山地方合同庁舎5階
TEL 073-436-3861

8.専門調査員の募集についてよくある質問  [農林水産省へリンク](別ウインドウで開きます。)

お問合せ先

統計部統計企画課
代表:075-451-9161(内線2668)
ダイヤルイン:075-366-2006
FAX:075-451-0079

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