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九州農政局

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アグリ・インフォ九州 第243号


地域と九州農政局のホッとライン
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アグリ・インフォ九州 ◇

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令和3年7月21日発行Vol. 243
発行:農林水産省 九州農政局

《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆


『 再開 』

九州農政局 総務部 会計課 補助金係 高山 真史(こうやま ただし)

☆1☆ とぴっくす



★九州の動き

1.「見たい!知りたい!九州農業2021」の公表について
2.「みどりの食料システム戦略」ブロック説明会の開催について
3.「かごしま農業女子プロジェクト」冊子の作成について
4.「ノウフク・マッチング・ハンドブック」 ~農福連携マッチング実践のための参考書~の作成について
5. 令和3年7月1日からの大雨による災害に対する金融上の措置について(鹿児島県)


★全国の動き

1. 学校給食用等政府備蓄米の交付について
2. GAP、有機農業・環境保全型農業の意欲的な取組を募集します ~「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」~
3.「ディスカバー農山漁村(むら)の宝アワード(第8回選定)」のエントリー募集について
4. 令和3年度6次産業化アワード・地産地消等優良事例表彰の募集について
5. 令和2年度畜産バイオマス地産地消対策事業(補正予算繰越分)の追加公募について
6. 夏休みの自由研究にも役立つ特設Webサイト「マフ塾」がオープン!



★コロナウイルス感染症対策情報

新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて

★気象災害に関する情報

令和2年7月豪雨による農林水産関係被害への支援対策について

★お知らせ

1. サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために~防除対策リーフレットをご活用ください~
2.「令和3年度農薬危害防止運動」の実施について
3. 米に関するマンスリーレポートについて
4. SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について


☆2☆ 情報定期便


1. 野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和3年7月)について
2. 統計新着情報のご案内
3. 九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ
4. 食育イベント情報(令和3年7月以降)について
5. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」について


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◇◇◇◇◇◇ ☆コラム・こらむ☆ ◇◇◇◇◇◇


『 再開 』

九州農政局 総務部 会計課 補助金係 高山 真史(こうやま ただし)

九州農政局に採用されて今年で3年目になります。

1年目は経営・事業支援部輸出促進課に配属され、輸出促進に関する業務を行っておりました。輸出は、生産物をいかに海外の消費者にアピールする事が出来るのかが重要であると解りました。良い農産物を栽培することが重要だと考えていた自分にとってはとても勉強になりました。
そして今年の1月から、総務部会計課に異動しました。会計課では補助金関係の業務に携わり、補助金業務が円滑に進むように業務を行っております。なかなか慣れないことも多いですが、周りに支えられながら日々業務に取り組んでいます。
さて、話は変わりますが、昨年から私の実家では米作りが再開されました。もともと米農家で米作りをしていたのですが、熊本地震で実家が被災し中断していました。昨年から米作りの環境が整い、米作りを再開することができたのですが、何年も放置された田んぼには、自分の背丈ほどの雑草が生い茂っており、このような荒れ地で米が育つのか不安な気持ちになったのを覚えています。初めは、田んぼを耕すところからスタートしたのですが、トラクターで耕していると、雑草の根がトラクターにからまり、それを取る作業がとても大変でした。また、機械が故障し作業が進まないことがたくさんありました。それでも無事に田植えを終え、米を収穫することができました。いろいろ苦労したことがありましたが、収穫のときはとても感動し、米作りを再開し良かったと思っています。
私は、昨年の米作りを経験し、中断していたものを再開することがとても大変であることを学ぶと同時に、得られる喜びも多くあることを知ることができました。現在、新型コロナ感染症の影響でいろいろな活動が制限され、様々な行事等が中止になっております。再開することはかなり大変だと思いますが、得られる喜びもあります。コロナ禍が早く収束し、多くの行事が再開され以前の生活ができることを心より願っております。


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☆1☆ とぴっくす

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★九州の動き
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1.「見たい!知りたい!九州農業2021」の公表について
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「見たい!知りたい!九州農業2021」は、九州農政局が管内各県における食料・農業・農村の現状、主要施策の取組状況、課題・最近の取組事例を公表することにより、九州の食料・農業・農村に対する関心と理解を一層深めていただくために作成しているものです。今年の話題として輸出等における畜産振興の重要性の高まり等を踏まえて「畜産王国九州」を取り上げています。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/kikaku/mirusiru_2021.html
(担当)企画調整室


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2.「みどりの食料システム戦略」ブロック説明会の開催について
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農林水産省では、本年5月12日に「みどりの食料システム戦略」を策定しました。「みどりの食料システム戦略」は2050年という中長期的な観点から、環境負荷の軽減を図りつつ、食料・農林水産業の生産力向上を技術革新を通じて両立させていく、いわゆる「持続可能な食料システム」を構築していくことを狙いとした新しい政策方針です。
今般、本戦略に基づく取組の拡大に向け、ブロック説明会を九州農政局(熊本市)ほか九州各県7箇所においてオンライン方式で8月4日(水曜日)に開催します。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/kikaku/2107052.html
(担当)企画調整室


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3.「かごしま農業女子プロジェクト」冊子の作成について
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「かごしま農業女子プロジェクト」は、農林水産省が推進する「農業女子プロジェクト」メンバーのうち鹿児島県内に在住する女性農業者が、幼少期からの食育を通じた農業の魅力を発信することによる将来の担い手の育成や女性農業者個々の農業経営力の向上を目的として、令和3年2月に設立された団体です。
鹿児島県拠点は、かごしま農業女子プロジェクトメンバーが、鹿児島の農業の魅力に惹かれ就農し、自らの農業経営を楽しみながら発展させ、全国の農業女子とも情報交換・交流を拡大しながら生き生きと活動され、地域の発展・活性化にも大いに貢献されていることを広く知っていただくために、「かごしま農業女子プロジェクト」冊子を作成しました。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/kagoshima/index.html#jyosipuro
(担当)鹿児島県拠点


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4.「ノウフク・マッチング・ハンドブック」 ~農福連携マッチング実践のための参考書~の作成について
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九州農政局では、農福連携の取組みを推進するにあたり、マッチングの先行事例から類型毎に、利点、成果を得るポイント、留意点、課題等を整理し、農福連携に取り組む際のマッチングの仕組みづくりや、農業・福祉双方の関係者の人材育成につながる「農福連携マッチング実践のための参考書」をとりまとめました。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/keikaku/noufuku/noufuku_matching_handbook.html
(担当)農村振興部 農村計画課


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5.令和3年7月1日からの大雨による災害に対する金融上の措置について(鹿児島県)
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九州農政局は、令和3年7月1日からの大雨による災害にかかる災害救助法(昭和22年法律第118号)が適用された鹿児島県出水市、薩摩川内市、伊佐市、さつま町、湧水町内の被災者に対し、通帳、印鑑等を紛失した場合でも預金者であることを確認して払い戻しに応じる等の適切な措置を講じるよう農業協同組合系統関係機関に対し、令和3年7月12日に要請しました。なお、今後、災害救助法の適用地域が追加された場合も同様に金融上の措置を適切に講じるよう農業協同組合系統関係機関に要請しましたので、お知らせします。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/keiei/sien/2007-03_kinyusoti.html
(担当)経営・事業支援部経営支援課



★全国の動き
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1.学校給食用等政府備蓄米の交付について
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農林水産省では、児童・生徒等に「米の備蓄制度」、「ごはん食の重要性」を理解していただくために、学校給食等に使用する米の一部に対し政府備蓄米を無償または有償で交付しています。新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、従来までの学校給食における政府備蓄米無償交付制度の枠組みの下、子ども食堂等や子ども宅食においても食育の一環として取組を拡大し、無償交付を行っているところです。
この度、第2回目の申請受付(令和3年7月1日(木曜日)~令和3年8月13日(金曜日))が始まりました
のでお知らせします。

(参考)その後の申請受付期間(予定)
(ア)令和3年10月~11月中旬
(イ)令和4年1月~2月中旬
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/kokumotu/bichikumai.html


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2. GAP、有機農業・環境保全型農業の意欲的な取組を募集します ~「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」~
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農林水産省では、有機農業をはじめとする環境保全型農業を推進するとともに、食品安全、環境保全、労働安全、人権保護、農場経営管理等の持続可能性を確保するための取組であるGAPを推進しています。この一環として、持続可能な農業の確立を目指し意欲的に経営や技術の改善等に取り組んでいる農業者等を表彰する「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」を実施します。GAP部門、有機農業・環境保全型農業部門から農林水産大臣賞を選定しますので、皆様のご応募をお待ちしております。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
https://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kankyo/210628.html


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3. 「ディスカバー農山漁村(むら)の宝アワード(第8回選定)」のエントリー募集について
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農林水産省では、内閣官房と連携して、農山漁村活性化の優良事例を「ディスカバー農山漁村の宝」として選定し、全国へ情報発信しています。今年度、第8回目の募集を開始しております。自薦・他薦は問いませんので、他の地域の参考となるような農山漁村の活性化に取り組む団体等がございましたら、是非、ご応募願います。
【応募期間】
令和3年6月16日(水曜日)から令和3年8月31日(火曜日)まで

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/shinko/210616.html
(担当)農村振興部 農村計画課


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4. 令和3年度6次産業化アワード・地産地消等優良事例表彰の募集について
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農林漁業者等の経営の多角化により、付加価値を生み出して所得の向上や地域の活性化につながる優れた取組を表彰する「6次産業化アワード」と、地域の農林水産物の利用により、生産者と消費者の結びつきを通じた地域の農林漁業・関連産業の振興や食育に優れた取組を表彰する「地産地消等優良活動表彰」の募集が始まりました!
募集期間は、令和3年6月15日(火曜日)から令和3年8月11日(水曜日)までです。

詳しくは、下記のURLをご覧ください。
「6次産業化アワード」 ⇒ https://tiiki.jp/award/6ad.html (外部リンク)
「地産地消等優良活動表彰」⇒ https://tiiki.jp/award/cad.html (外部リンク)
(担当)経営・事業支援部地域食品・連携課


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5. 令和2年度畜産バイオマス地産地消対策事業(補正予算繰越分)の追加公募について
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令和2年度畜産バイオマス地産地消対策事業の実施について、事業実施候補者を公募します。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/kanbo/210714_181-1.html


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6. 夏休みの自由研究にも役立つ特設Webサイト「マフ塾」がオープン!
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農林水産省は、令和3年度「こども霞が関見学デー」の一環として、夏休みの自由研究にも役立つ27のオンラインプログラムを掲載した特設Webサイト「マフ塾」をオープンしました。今年は、当省初のライブ配信企画「官僚YouTuber電話相談室」をはじめ、全国どこからでも農・林・水を学べる多彩なコンテンツをご用意しています。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
https://www.maff.go.jp/j/kids/kodomo_kasumi/2021/index.html



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★コロナウイルス感染症対策情報

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新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて
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新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて、農林水産省ウェブサイトへまとめています。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html


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★気象災害に関する情報

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令和2年7月豪雨による農林水産関係被害への支援対策について
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令和2年7月豪雨により被災された農林漁業者の皆様が、営農意欲を失わず1日も早く経営再建できるように、農林水産関係被害への支援対策を取りまとめ、対策のポイントや被災された農林漁業者の皆様向けの資料を作成しています。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/ooame/r0207/index.html
(担当)大臣官房地方課災害総合対策室


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★お知らせ
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1.サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために~防除対策リーフレットをご活用ください~
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サツマイモ基腐病は、平成30年11月に国内で初めて確認された、糸状菌(カビの一種)を原因としたかんしょ(サツマイモ)の病気で、防除が難しく、減収につながることから、国・県等が一体となってまん延防止・防除対策に取り組んでいます。
九州農政局においても、「収穫後から植え付け前編」と、「植え付けから栽培・収穫編」の2つの防除対策リーフレットを九州農政局HPに掲載し、生産者等の関係者に周知を行っています。
また、今般新たに、家庭菜園・市民農園において、かんしょ栽培を行う方に向けた、「家庭菜園編」も作成し九州農政局HPに掲載しています。
降雨等により周辺に拡がりやすい病気であるため、梅雨期後半に向けた本病の防除対策として、リーフレットをぜひご活用ください。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/syokubou.html#sabo
(担当)消費・安全部農産安全管理課


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2.「令和3年度農薬危害防止運動」の実施について
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農林水産省は、農薬を使用する機会が増える6月から8月にかけて、農薬の使用に伴う事故・被害を防止するため、厚生労働省、環境省と共同で、農薬の安全かつ適正な使用や保管管理、環境への影響に配慮した農薬の使用等を推進する「農薬危害防止運動」を実施しています。

九州農政局では、農薬を使用する前に確認頂きたいことを分かりやすくお伝えするリーフレットを作成しました。農薬適正使用は生産者と消費者、双方の安全を守るためにも大変重要です。この機会に、農薬を使用する際の基本事項をリーフレットで再度ご確認頂くようお願い申し上げます。

リーフレットはこちらからご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/attach/pdf/nouyaku-16.pdf

農薬危害防止運動については、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/nouyaku/n_tekisei/


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3.米に関するマンスリーレポートについて
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農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート」を取りまとめています。
「米に関するマンスリーレポート」は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理し、毎月定期的に公表することによって、需給動向を適切に反映した米取引に資することを目的としています。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/mr.html
(担当)農林水産省政策統括官付農産企画課


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4.SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について
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農林水産省は、我が国の農林水産物の良さや農林水産業、農山漁村の魅力を国内外に伝えるため、職員自らがスキルや個性を活かして、省公式SNSで情報発信するプロジェクト「BUZZ MAFF」を立ち上げ、動画を発信しています。
省公式YouTubeチャンネルをご覧いただき、BUZZ MAFF Channelの登録と動画に「いいね」をよろしくお願いいたします。

<最近発信の動画>

実は、教員免許もってます。宮崎のヒデちゃん 【宮崎のヒデちゃん】

これはヤバいです。高千穂牛で焼肉丼つくりました。【宮崎のヒデちゃん】

農水省職員は何ヵ国語話せるの? 【タガヤセキュウシュウ】

環境省で撮影してたら大臣が入ってきた。【タガヤセキュウシュウ】


「宮崎のヒデちゃん」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVc03uX0IwZsvOr0Nxz5XkGYi6GITP_Ns
「タガヤセキュウシュウ」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVc03uX0IwZvjutoLyrd7Nldgdo3yZrnu
「BUZZ MAFF ばずまふ」
https://www.youtube.com/channel/UCk2ryX95GgVFSTcVCH2HS2g/videos
(担当)企画調整室



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☆2☆ 情報定期便

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1.野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和3年7月)について
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福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
(担当)生産部 園芸特産課


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2.統計新着情報のご案内
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★全国

令和元年市町村別農業産出額(推計)
(農林業センサス結果等を活用した市町村別農業産出額の推計結果)

令和2年産麦類生産費(個別経営)

令和2年産小麦生産費(組織法人経営)

令和2年産なたね生産費

令和2年産さとうきびの収穫面積及び収穫量

令和2年産花きの作付(収穫)面積及び出荷量

令和2年特用林産物生産統計調査結果

令和2年度食品製造業におけるHACCPに沿った衛生管理の導入状況実態調査結果

詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
(担当)統計部 統計企画課




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3.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ
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九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。
7、8月は、下記のテーマで特別展示を実施します。ご来庁の際は、是非お立ち寄りください。

テーマ:食料自給率や統計データで見る九州の農業

期 間:令和3年7月19日(月曜日)~ 令和3年7月21日(水曜日)
内 容:夏休み期間中、食料自給率や統計データで見る九州の農業についてわかりやすく子供向けにパネル・パンフレットを用いて紹介します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

テーマ:「農業遺産」~伝統的な農林水産業を営む地域を紹介します~

期 間:令和3年7月26日(月曜日)~ 令和3年7月30日(金曜日)
内 容:世界農業遺産・日本農業遺産の制度、国内の農業遺産認定地域を紹介するパネルやパンフレットの展示、九州管内の認定地域については、パネルやパンフレットに加え農業遺産に関連した商品を展示します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

テーマ:動物検疫所って何をするところ?


期 間:令和3年8月2日(月曜日)~ 令和3年8月13日(金曜日)
内 容:海外で発生しているアフリカ豚熱・口蹄疫・鳥インフルエンザ等の家畜の病気の侵入を防ぐために、国際空海港で働く家畜防疫官や検疫探知犬による水際検疫について紹介します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

なお、以下の場所におきましても同時開催しています。
フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
「消費者の部屋」

https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html



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4.食育イベント情報(令和3年7月以降)について(開催日順)
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九州地域においては、食の安全や食育に関連する様々なイベント、セミナー、体験活動等が行われています。
その中から各県毎に1事例をご紹介します。

〇長崎市で「~夏休み企画~ 親子de楽しくパン作り《お持ち帰り》《各親子で作る》」を開催(8月5日 木曜日)

〇宮崎県都城市で「郷土料理教室ふるさとのお盆教室を学ぼう!!」を開催(8月7日 土曜日)

〇鹿児島市で「親子deエコな買物&クッキング」開催(8月7日 土曜日)

〇福岡県飯塚市で「キッズ・キッチン」を開催(8月19日 木曜日)(9月9日 木曜日)

熊本県菊池市で「ひのくにスマイル食堂がこども食堂」を開催(8月22日 日曜日)(9月12日 日曜日)

〇大分県佐伯市で「食育ワークショップ青山ピンコロ軒のいもぼた作り」を開催(9月21日 火曜日)

〇佐賀県嬉野市で「うれしの茶の魅力発信」(常時)

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
(担当)消費・安全部 消費生活課


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5.農林水産省広報誌「aff(あふ)」について
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7月の特集テーマは「冷凍食品とフリーズドライ食品」
今や食生活に欠かせない冷凍食品とフリーズドライ食品。その製造工程から美味しく食べるための活用方法まで、様々な情報をお届けします。

農林水産省では、消費者の皆さん、農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“Webマガジン「aff(あふ)」”を配信しているところです。
より読みやすく親しみを感じるWebマガジンを目指しながら、農林水産業や食に関するお役立ち情報をお届けしていきますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

詳しくは、こちらをご覧ください。誌面内容を全てご覧になれます。
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html


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編集後記◇◇
梅雨が明けました。平年より6日早いとのことです。空をみれば、モコモコの夏の雲!夏といえばビール。ビールのお供は枝豆と冷や奴。枝豆は春から秋にかけて大豆の実が未成熟のまま収穫されます。一方、味噌、醤油、豆腐や納豆に使われる大豆の種まきは、真夏の今が真っ盛りです。 秋の収穫までに陽の光を一杯に浴びた栄養価満点の食材を、太陽の恵みに感謝しつつ堪能したいと思います。
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九州農政局メールマガジン<アグリ・インフォ九州>は、国民の皆様に、農林水産省及び九州農政局が進める農林水産行政に関する情報や農林水産に関する統計・情報を、分かりやすくタイムリーにお届けするものです。

メールマガジンの「新規登録」については、こちらからどうぞ。
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アグリ・インフォ九州に関するご質問やご意見・ご要望は、下記までご連絡をお願いします。
https://www.contactus.maff.go.jp/j/kyusyu/form/161220-2.html

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農林水産省 九州農政局 企画調整室(広報担当)
〒860-8527 熊本市西区春日2丁目10番1号 (熊本地方合同庁舎A棟)
TEL:096-211-9111 (内線:4117)
FAX:096-211-8707

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お問合せ先

企画調整室

担当者:室長補佐(広報)
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX番号:096-211-8707


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