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九州農政局

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アグリ・インフォ九州 第245号


地域と九州農政局のホッとライン
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アグリ・インフォ九州 ◇

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令和3年9月24日発行Vol. 245
発行:農林水産省 九州農政局

《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆


『 初めて来た九州での生活 』

九州農政局 消費・安全部 農産安全管理課 環境汚染物質管理係齋藤 豊彦(さいとう とよひこ)

☆1☆ とぴっくす



★九州の動き

1. 九州ブロックGAP推進シンポジウムの開催について
2.「スマート農業サミット(霧島)」(スマート農業推進フォーラム2021in九州)の開催について


★全国の動き

1. 学校給食用等政府備蓄米の交付について
2. 令和4年度農林水産予算概算要求の概要について
3. ポスト棚田百選(仮称)の名称の募集について
4. 令和2年度食料自給率・食料自給力指標について
5.「ジュニア農林水産白書」について
6. GAPパートナーに「有限会社かねやま」、「熊本大同青果株式会社」及び「O-ETSU食品工業株式会社」が登録されました
7.「スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)」の令和3年度研究課題の公募について



★コロナウイルス感染症対策情報

新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて

★気象災害に関する情報

1.令和2年7月豪雨による農林水産関係被害への支援対策について
2.令和3年7月1日からの大雨による農林水産関係被害への支援対策について

★お知らせ

1. サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために~防除対策リーフレットをご活用ください~
2. 令和3年秋の農作業安全確認運動の実施について
3. 米に関するマンスリーレポートについて
4. SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について
5. 「スマート農業実証プロジェクト」について

☆2☆ 情報定期便


1. 野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和3年9月)について
2. 統計新着情報のご案内
3. 九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ
4. 食育イベント情報(令和3年9月以降)について
5. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」について


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◇◇ ☆コラム・こらむ☆ ◇◇◇◇◇◇


『 初めて来た九州での生活 』

九州農政局 消費・安全部 農産安全管理課 環境汚染物質管理係齋藤 豊彦(さいとう とよひこ)


令和2年4月に農林水産省に入省し、今月で1年半になります。テーマが自由ということなので、九州に来てからのことを書こうかなと思います。私は関東出身で、採用前まで一度も九州の地に踏み込んだことは無く、初めて引越し業者を手配し、初めて自分で飛行機のチケットを買って、イメージが湧かないまま不安を感じつつ、こちらに来ました。一方で、好きなアーティストに九州出身が多く、勝手に運命を感じてワクワクしていました。地元でのライブに行けるのかなと思いましたが、コロナ禍であまり行われず、少し残念です。

九州に来て気になったことは、日の出と日の入りは地元の関東に比べ30分以上遅く、なかなか日が沈まずもうこんな時間?と感じることです。未だに時間の感覚がズレています。また、夏の間はセミの鳴き声がアブラゼミかクマゼミかというところです。関東の方では、アブラゼミが大半なのは変わりませんが、ミンミンゼミ、ツクツクボウシやヒグラシなどバリエーションに富んでいたので、物足りなさを感じます。この1年半でコロナ禍という状況下の中でも、九州のおいしいものにもたくさん出会え(赤牛、馬刺し、とり天、白くまなどなど、お魚もおいしいです)、職場の人にも名物をいろいろ教えていただきました。おいしいお店が無くなってしまわないか不安です。

仕事の話に変わりますが、私は消費・安全部農産安全管理課に配属され業務を行っています。実際の業務では、食品安全について、伝えることや事業を進めていくことの難しさを感じていますが、だからこそ頑張る価値があるのかなとも思います。また、国家公務員ならではの仕事、特に文書作成等については全く分かりませんでした。しかしながら、周りの人が教えてくださるので、仕事を進めることができています。1年半経って、九州が住みよいところで、良かったと感じています。この後、九州を離れたとしても、また来たいと思いますし、まだまだ行けてないところも多いです。早く安心してイベントが行えること、お店が通常営業に戻るようになることを心から願っています。



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☆1☆ とぴっくす

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★九州の動き
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1.九州ブロックGAP推進シンポジウムの開催について
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GAPは、農業における食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取組であり、農林水産省では、国際水準GAPについて「GAPをする」と、GAPの取組を第三者が証明する「GAP認証をとる」に分けて推進しています。
このため、農業者及び実需者の視点から見たGAPについての事例発表により、双方のGAPの理解度を深め、また、GAPパートナー企業と農業者等とのマッチングの場の提供を通じたGAP認証取得の推進を図ることを目的として、「九州ブロックGAP推進シンポジウム」(協力:九州バイオリサーチネット)を開催します。

奮ってご応募ください。
締切:令和3年10月20日(水曜日)まで
日時:令和3年11月9日(火曜日)13時30分~16時45分(開場 12時30分)
場所:会場(ア)熊本地方合同庁舎 A棟 1階会議室(熊本市西区春日2丁目10番の1)
(イ)オンライン(Zoom)

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kankyo/210917_26.html
(担当)生産部 生産技術環境課


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2.「スマート農業サミット(霧島)」(スマート農業推進フォーラム2021in九州)の開催について
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九州農政局では、令和3年3月までスマート農業実証プロジェクトを実施した「農事組合法人霧島第一牧場」におけるトータルスマートファーミング(哺育・搾乳のスマート化及びデータ活用等)の成果等を紹介する「スマート農業サミット(霧島)」(スマート農業推進フォーラム2021in九州)をWEB会議形式にて10月6日に開催します。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kankyo/210917_27.html
(担当)生産部 生産技術環境課





★全国の動き
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1. 学校給食用等政府備蓄米の交付について
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農林水産省では、児童・生徒等に「米の備蓄制度」、「ごはん食の重要性」を理解していただくために、学校給食等に使用する米の一部に対し政府備蓄米を無償または有償で交付しています。
今般、新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、従来までの学校給食における政府備蓄米無償交付制度の枠組みの下、子ども食堂等や子ども宅食においても食育の一環として取組を拡大し、無償交付を行っているところです。
この度、第3回目の申請受付が10月から始まります(令和3年10月1日(金曜日)~令和3年11月12日(金曜日))のでお知らせします。

(参考)その後の申請受付期間(予定)
令和4年1月~2月中旬

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/seisan/kokumotu/bichikumai.html


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2. 令和4年度農林水産予算概算要求の概要について
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農林水産省では、令和4年度農林水産予算概算要求の概要を取りまとめ、公表しました。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/budget/r4yokyu.html


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3. ポスト棚田百選(仮称)の名称の募集について
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農林水産省では、棚田地域の振興に関する取組を積極的に評価し、国民の皆さまに、棚田地域の活性化や棚田の有する多面的な機能に対するより一層のご理解とご協力をいただくことを目的として、改めて優良な棚田を認定する取組(「ポスト棚田百選(仮称)」)を実施します。つきましては、本取組にふさわしい名称を募集します。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nihon/210901.html


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4. 令和2年度食料自給率・食料自給力指標について
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農林水産省は、令和2年度食料自給率及び食料自給力指標について、公表しました。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/210825.html


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5. 「ジュニア農林水産白書」について
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「ジュニア農林水産白書」は、小学生高学年を中心とした児童を対象に、農林水産業・農山漁村への理解を深めてもらうための学習材料として毎年作成しています。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_junior/index.html


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6.GAPパートナーに「有限会社かねやま」、「熊本大同青果株式会社」及び「O-ETSU食品工業株式会社」が登録されました
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農林水産省は、GAP認証農産物を取り扱う意向を有する実需者(製造業、卸売・小売・飲食業、サービス業)を「GAPパートナー」として募集し、ホームページに掲載しています。
この度、管内の事業者にGAPパートナーの応募を呼びかけしたところ、青果を扱う「有限会社かねやま」、「熊本大同青果株式会社」及びお米の卸売をされている「O-ETSU食品工業株式会社」から応募があり、登録されましたので、お知らせ致します。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい

有限会社かねやま
https://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/gap_p/kaneyama.html

熊本大同青果株式会社
https://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/gap_p/kumamotodaidoseika.html

O-ETSU食品工業株式会社
https://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/gap_p/o-etsu.html

GAPパートナーの募集について
https://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/gap/partner.html


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7.「スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)」の令和3年度研究課題の公募について
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募集内容
生研支援センター(BRAIN)は、農林水産・食品分野における政策課題の解決を図るスタートアップ等による新たなビジネス創出を支援するため、令和3年度から 「スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)」を実施します。本プログラムでは、プログラムマネージャー(PM)による伴走支援のもと、若手研究者等の新たなビジネスシーズを創出する取組や、中小企業等が行う研究開発から事業化の取組を切れ目なく支援することとしており、以下のとおり委託研究課題を公募します。

本事業への応募を希望される方は「スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)」公募要領に従って提案書を提出してください。
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/startup/koubo/R03.html
公募期間:令和3年8月31日(火曜日)~9月30日(木曜日)12時

スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)の概要
農林水産・食品分野において、新たなビジネス創出を支援するプログラムです。スタートアップ等の前段階となる新たなビジネスシーズを創出するための若手研究者等による破壊的なイノベーションを生み出す創発的研究の取組や、産学官連携の枠組みを活用しながらサービス事業体の創出や技術開発成果の事業化に向けた取組を切れ目なく支援します。


お問い合わせ先
生物系特定産業技術研究支援センター(生研支援センター)
事業推進部スタートアップ支援課(担当:山木、遠藤)
E-mail : brain-stupweb@ml.affrc.go.jp



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★コロナウイルス感染症対策情報

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新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて
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新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて、農林水産省ウェブサイトへまとめています。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html


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★気象災害に関する情報

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1.令和2年7月豪雨による農林水産関係被害への支援対策について
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令和2年7月豪雨により被災された農林漁業者の皆様が、営農意欲を失わず1日も早く経営再建できるように、農林水産関係被害への支援対策を取りまとめ、対策のポイントや被災された農林漁業者の皆様向けの資料を作成しています。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/ooame/r0207/index.html
(担当)大臣官房地方課災害総合対策室


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2..令和3年7月1日からの大雨による農林水産関係被害への支援対策について
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令和3年7月1日からの大雨により被災された農林漁業者の皆様が、1日も早く営農再開できるように、令和3年7月1日からの大雨に係る支援策が公表されました。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/ooame/r030701.html
(担当)大臣官房地方課災害総合対策室


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★お知らせ
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1.サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために~防除対策リーフレットをご活用ください~
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サツマイモ基腐病は、平成30年11月に国内で初めて確認された、糸状菌(カビの一種)を原因としたかんしょ(サツマイモ)の病気で、防除が難しく、減収につながることから、国・県等が一体となってまん延防止・防除対策に取り組んでいます。
九州農政局においても、防除対策リーフレットとして、「収穫後から植え付け前編」、「植え付けから栽培・収穫編」及び「家庭菜園編」を九州農政局HPに掲載し、生産者等の関係者や、家庭菜園等に取り組まれている方に留意点の周知を行っています。
降雨等により周辺に拡がりやすい病気であるため、台風前後の対策が重要になります。本病の防除対策として、リーフレットをぜひご活用ください。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/syokubou.html#sabo
(担当)消費・安全部農産安全管理課


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2.令和3年秋の農作業安全確認運動の実施について
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農林水産省では、農作業死亡事故を減少させるため、9月から10月までを農作業安全対策の重点期間として「令和3年秋の農作業安全確認運動」を実施しています。
なお、今年は「見直そう!農業機械作業の安全対策」をスローガンに、ポスター掲示や地域での推進会議開催を通じて全国で展開しています。
実施期間:令和3年9月1日(水曜日)~10月31日(日曜日)

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。

〇「令和3年秋の農作業安全確認運動」の実施及び「農作業安全確認運動推進会議」の開催
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/sizai/210816.html

〇令和3年「農作業安全ポスターデザインコンテスト」の受賞作品の決定
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/sizai/210820.html


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3.米に関するマンスリーレポートについて
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農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート」を取りまとめています。
「米に関するマンスリーレポート」は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理し、毎月定期的に公表することによって、需給動向を適切に反映した米取引に資することを目的としています。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/mr.html
(担当)農林水産省政策統括官付農産企画課


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4.SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について
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農林水産省は、我が国の農林水産物の良さや農林水産業、農山漁村の魅力を国内外に伝えるため、職員自らがスキルや個性を活かして、省公式SNSで情報発信するプロジェクト「BUZZ MAFF」を立ち上げ、動画を発信しています。
省公式YouTubeチャンネルをご覧いただき、BUZZ MAFF Channelの登録と動画に「いいね」をよろしくお願いいたします。

<最近発信の動画>

僕たちの仕事を知ってください。 宮崎のヒデちゃん 【宮崎のヒデちゃん】

若手官僚(24)テレワークの1日を見せます。 【タガヤセキュウシュウ】

大人の本気見せます。夏の昆虫採集。 【タガヤセキュウシュウ】


「宮崎のヒデちゃん」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVc03uX0IwZsvOr0Nxz5XkGYi6GITP_Ns
「タガヤセキュウシュウ」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVc03uX0IwZvjutoLyrd7Nldgdo3yZrnu
「BUZZ MAFF ばずまふ」
https://www.youtube.com/channel/UCk2ryX95GgVFSTcVCH2HS2g/videos
(担当)企画調整室


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5.「スマート農業実証プロジェクト」について
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農林水産省では、生産現場の課題の解決に向け、ロボット、AI、IoTなど先端技術を生産現場に導入し、技術実証を行う「スマート農業実証プロジェクト」を令和元年から展開しております。
このたび、この「スマート農業実証プロジェクト」の全179地区の取組概要を紹介した令和3年度版パンフレット(令和元年69地区、令和2年55地区、令和2年(緊急経済対策)24地区、令和3年31地区)と、実証に参加した生産者や学生の声をまとめた動画「REAL VOICE」を公表しましたのでお知らせします。


詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。

「スマート農業実証プロジェクト」令和3年度パンフレット
https://www.affrc.maff.go.jp/docs/smart_agri_pro/pamphlet/index.htm

「労働力不足解消に向けたスマート農業実証」REAL VOICE
https://www.affrc.maff.go.jp/docs/smart_agri_pro/jissho_seika/R2_hosei/r2_seika_1.htm





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☆2☆ 情報定期便

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1.野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和3年9月)について
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福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
(担当)生産部 園芸特産課


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2.統計新着情報のご案内
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★九州
令和3年産水稲の8月15日現在における作柄概況(九州)

【調査結果の概要】
早期栽培(宮崎県及び鹿児島県)の作柄は、宮崎県が10a当たり予想収量481kg(作況指数 101)、鹿児島県が同460kg(同 101)で両県ともに「平年並み」が見込まれます。
遅場地帯(宮崎県及び鹿児島県の早期栽培を除く)の作柄は、「平年並み」から「やや不良」が見込まれます。


★全国

農家数、担い手

令和3年農業構造動態調査結果(令和3年2月1日現在)

令和2年新規就農者調査結果


作付面積、生産量

令和3年産水稲の8月15日現在における作柄概況

令和3年産一番茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)

令和2年産指定野菜(秋冬野菜等)及び指定野菜に準ずる野菜の作付面積、収穫量及び出荷量
併載:令和2年産野菜(41品目)の作付面積、収穫量及び出荷量(年間計)

令和2年産キウイフルーツの結果樹面積、収穫量及び出荷量

令和2年産パインアップルの収穫面積、収穫量及び出荷量(沖縄県)

令和元年産花木等生産状況調査結果


生産コスト

令和2年産原料用かんしょ生産費

令和2年産原料用ばれいしょ生産費

令和2年産大豆生産費(個別経営)

令和2年産大豆生産費(組織法人経営)

令和2年産さとうきび生産費

令和2年産そば生産費


その他

令和2年水産加工統計調査結果

令和2年木質バイオマスエネルギー利用動向調査結果


詳しくは、こちらをご覧ください。
【九州】⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html
【全国】⇒ https://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
(担当)統計部 統計企画課



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3.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
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九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。
9、10月は、下記のテーマで特別展示を実施します。ご来庁の際は、是非お立ち寄りください。

テーマ:統計データから見た九州の農林水産業の姿

期 間:令和3年9月13日(月曜日)~ 令和3年9月24日(金曜日)
内 容:10月18日の統計の日を記念して、農林水産統計の広報・普及を図るため、九州の農林水産業の現状を統計データから図表化し、パネル・パンフレットを用いて提供します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

テーマ:植えた樹を鹿から守る

期 間:令和3年9月27日(月曜日)~ 令和3年10月1日(金曜日)
内 容:我が国の森林・人工林は主伐期を迎え、皆伐と再造林が進められる一方で、再造林地におけるシカによる食害等も年々増加しており、効果的なシカ被害対策が林業における喫緊の課題となっています。森林総合研究所では、せっかく植えた苗木をシカの被害から守るため、様々な研究開発に取り組んできた事を紹介します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

テーマ:木づかい推進月間~国産材製品と林業パネルのご紹介~

期 間:令和3年10月4日(月曜日)~ 令和3年10月8日(金曜日)
内 容:木材の使用例紹介として、国産材を利用した見本直交集成材(CLT)製品や木工製品を紹介。また、林野庁の取り組み紹介として、林業に関するパネル(CLTとは・森林環境教育について等)の展示をします。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

なお、以下の場所におきましても同時開催しています。
フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
「消費者の部屋」http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html


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4.食育イベント情報(令和3年9月以降)について(開催日順)
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九州地域においては、食の安全や食育に関連する様々なイベント、セミナー、体験活動等が行われています。
その中から各県毎に1事例をご紹介します。

〇福岡県飯塚市で「うちごはん学べるーむ」料理教室を開催(9月16日 木曜日)(10月26日 火曜日)

〇宮崎県都城市で「地元産旬な食材で♪牛すじコロッケ定食」を開催(10月6日 水曜日)

〇鹿児島市で「やさしくはじめるマクロビ料理」を開催(10月9日 土曜日)

〇佐賀県嬉野市で「うれしの茶の魅力発信」(常時)

長崎県松浦市・平戸市で「ほんなもん(ほんもの)体験」を開催(随時)

〇熊本県宇城市で「食と農の体験塾」を開催(随時)

〇大分市で「げんきっ子チャレンジクッキング(2021年度親子料理教室)」を開催(毎月1回)

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
(担当)消費・安全部 消費生活課


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5.農林水産省広報誌「aff(あふ)」について
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9月の特集テーマは「獣医師の仕事 大図鑑」
動物の病気の予防や治療だけでなく、畜産業や養殖業の発展にも重要な獣医師の仕事。その魅力や、これから志す人にも役立つさまざまな情報をお届けします。


農林水産省では、消費者の皆さん、農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“Webマガジン「aff(あふ)」”を配信しているところです。
より読みやすく親しみを感じるWebマガジンを目指しながら、農林水産業や食に関するお役立ち情報をお届けしていきますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

詳しくは、こちらをご覧ください。誌面内容を全てご覧になれます。
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html


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編集後記◇◇
先月の天候不順により夏野菜の価格が高くなっています。あらためて農作物は天候に大きく左右されていることを痛感しました。野菜の単価に一喜一憂すること無く、日頃から農家の皆さんの努力に感謝しなくては思います。
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九州農政局メールマガジン<アグリ・インフォ九州>は、国民の皆様に、農林水産省及び九州農政局が進める農林水産行政に関する情報や農林水産に関する統計・情報を、分かりやすくタイムリーにお届けするものです。

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アグリ・インフォ九州に関するご質問やご意見・ご要望は、下記までご連絡をお願いします。
https://www.contactus.maff.go.jp/j/kyusyu/form/161220-2.html

…………………………………………………

農林水産省 九州農政局 企画調整室(広報担当)
〒860-8527 熊本市西区春日2丁目10番1号 (熊本地方合同庁舎A棟)
TEL:096-211-9111 (内線:4117)
FAX:096-211-8707

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お問合せ先

企画調整室

担当者:室長補佐(広報)
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX番号:096-211-8707


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