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九州農政局

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アグリ・インフォ九州 第246号


地域と九州農政局のホッとライン
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アグリ・インフォ九州 ◇

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令和3年10月20日発行Vol. 246
発行:農林水産省 九州農政局

《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆


『 九州初上陸-公務員生活1年目を振り返って- 』

九州農政局 生産部 生産振興課 調整係  船山 瑛世(ふなやま えいせい)

☆1☆ とぴっくす



★九州の動き

1. 食卓を華やかに!デコ巻き及びデコもちの料理動画を作成しました
2. 「くまもと塩トマト」(熊本県)の地理的表示(GI)登録について
3. 令和3年度 食育ワークショップの開催及び参加者(オンライン視聴)の募集について
4. 「令和3年度豊かなむらづくり全国表彰事業」九州ブロック受賞団体の公表について
5. 令和3年産の水田における地域農業再生協議会別の作付状況について
6. アンケートのお願い


★全国の動き

1. 農林水産省ホームページ上で情報表示を行う農業支援サービス事業者の募集について
2. 10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」です。
3.「農業参入フェア2021」の開催案内について




★コロナウイルス感染症対策情報

新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて

★気象災害に関する情報

1.令和2年7月豪雨による農林水産関係被害への支援対策について
2.令和3年7月1日からの大雨による農林水産関係被害への支援対策について

★お知らせ

1. サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために~防除対策リーフレットをご活用ください~
2. 米に関するマンスリーレポートについて
3. SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について

☆2☆ 情報定期便


1. 野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和3年10月)について
2. 統計新着情報のご案内
3. 九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ
4. 食育イベント情報(令和3年10月以降)について
5. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」について


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◇◇ ☆コラム・こらむ☆ ◇◇◇◇◇◇


『 九州初上陸-公務員生活1年目を振り返って- 』

九州農政局 生産部 生産振興課 調整係船山 瑛世(ふなやま えいせい)


私は令和2年11月に九州農政局へ入省し、早くも1年が経とうとしています。生まれてこの方、九州を訪れたことがなく、採用後初めて九州を訪れました。九州に来て思ったことは、とにかく暑い(湿気がある)ということと、秋になっても暖かく、冬は雪があまり降らないということです。私は秋田県横手市出身なので、この時期(秋)になっても暖かいという気候に戸惑うと同時に、同じ日本でも東北と九州では気候が違うことに驚きを隠せませんでした。それから約1年過ごして気づいたことは、東北は雪が降り積もるため、冬は農業を行うことが困難ですが、九州は温暖な気候のため、あまり雪が降らないことから、1年中農業が行えることに気づきました。また、気候の違いから育てられている果樹にも違いがあり、温暖な気候の九州では、なつみかんや不知火(デコポン)、マンゴー等を、涼しい気候の東北では、りんごやさくらんぼ、桃、西洋なし等といった違いに気づきました。

そして、初めての九州ということもあり、行ってみたい場所がたくさんあります。九州は温泉が豊富ということもあり、休日や長期休暇では、私の趣味である温泉巡りを堪能したり、観光地に足を運んだりしていましたが、最近は、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言・まん延防止等重点措置で、なかなか足を運べておらず、温泉巡りや観光に行きたい気持ちが増すばかりです。このため、コロナの感染者数が落ち着いてきたら、タイミングを見計らって温泉地などに行って九州を満喫しようと思っています。

話は変わりますが、働き始めて気づいたことと、私の仕事についてです。
私は入省前、国家公務員と聞くとお堅いイメージがあり、職場の雰囲気も堅いかと思っておりましたが、働き始めると、皆さん親切でフレンドリーな方が多く、職場の雰囲気も穏やかで、仕事がやりやすい環境だと実感しました。
私は現在、生産部全体の連絡窓口業務に携わっており、生産部内における各種作業依頼等の連絡調整及び資料の取りまとめや、災害(台風や豪雨等)による農作物等の被害状況の取りまとめ業務を行っており、やりがいを感じております。生産部全体に関わる業務を取りまとめるのは大変ですが、業務で分からないことがあっても職場の皆さんが丁寧に仕事を教えてもらえたので、入省時と現在を比較すると確実に成長している実感があります。
1年目はコロナの影響で現場に行く機会が少なかったので、今後は、九州農業の魅力等をもっと知るために現場へ足を運び、実際にどんな環境で営農されているか、どんな農作物を育てているかを自分自身の目と肌で感じ、九州農業の現場が抱える課題等について学んでいきたいと思っています。

読んでいただきありがとうございました。



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☆1☆ とぴっくす

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★九州の動き
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1.食卓を華やかに!デコ巻き及びデコもちの料理動画を作成しました
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日本人の主食であるお米の消費量は、食の外部化や多様化、ライフスタイルの変化に伴い一人が一年間に食べる量は、昭和37年の118.3Kgをピークに年々減り続けており、令和元年には53.2Kgと半分以下になっています。
みなさんは、お米食べていますか?
九州農政局ホームページでは、お米をもっと身近に感じてもらえるようなお米の魅力や情報をお伝えする「お米の消費拡大」ページを開設中であり、この度、ハロウィンで有名なジャック・オ・ランタンを巻き寿司で作る料理動画「デコ巻き de ハロウィン」とお米の粉である米粉を使った市松模様のデコもちの料理動画「デコもち de 市松模様」を作成しました。
ぜひご覧いただき、挑戦してみてください。お子様と一緒でも楽しく取り組んでいただけます。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syokuryou/syohikakudai/syohikakudai.html
(担当)生産部 生産振興課


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2.「くまもと塩トマト」(熊本県)の地理的表示(GI)登録について
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地理的表示(GI)保護制度は、地域で長年育まれた特別な生産方法によって、高い品質や評価を獲得している農林水産物・食品等の名称を品質の基準とともに国に登録し、知的財産として保護するものです。
農林水産省では、令和3年10月7日に「くまもと塩トマト」(熊本県)を含む2品目を地理的表示(GI)として、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律(地理的表示法)に基づき、登録しましたのでお知らせします。
今回の登録により登録計110産品のうち、九州の登録数は19産品になりました。
「くまもと塩トマト」は、八代海沿岸の土壌塩分濃度の高い干拓地で栽培されている小ぶりで糖度が高く濃厚で非常に良食味なトマトです。生産量は生産地の大玉トマトの2%未満と希少性が高いことから、贈答品としても販売されており、一般の大玉トマトの3倍以上の高単価で取り引きされています。

詳しくは、農林水産省または九州農政局のホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syokuryou/gi/products.html
(担当)経営・事業支援部 地域食品・連携課


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3.令和3年度 食育ワークショップの開催及び参加者(オンライン視聴)の募集について
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九州農政局では、令和3年11月7日(日曜日)、久留米大学において、「久留米大学の学生と一緒に考える食育ワークショップ」を開催します。
一般の方もオンラインで視聴できますので、ぜひ、ご参加ください。

詳しくは、九州農政局のホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/seikatsu/211001.html
(担当)消費・安全部消費生活課


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4.「令和3年度豊かなむらづくり全国表彰事業」九州ブロック受賞団体の公表について
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「令和3年度豊かなむらづくり全国表彰事業」九州ブロックの受賞者が決定しましたので、お知らせします。

詳しくは、九州農政局のホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/shinko/211006_16.html
(担当)農村振興部 農村計画課


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5.令和3年産の水田における地域農業再生協議会別の作付状況について
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九州農政局では、令和3年産の水田における管内の地域農業再生協議会別の作付状況(令和3年9月15日時点)を取りまとめました。
令和3年産の戦略作物の取組計画の認定結果等を取りまとめた結果、管内の地域農業再生協議会別の作付状況を公表しています。

詳しくは、九州農政局のホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/sinko/211012.html
(担当)生産部 生産振興課


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6.アンケートのお願い
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本メールマガジン「アグリ・インフォ九州」の担当が替わり、半年がたちました。毎号、アグリ・インフォ九州に関するご質問やご意見・ご要望のご案内をしているところですが、あらためてご意見等回答のご協力をお願いいたします。

アグリ・インフォ九州に関するご質問やご意見・ご要望は、下記までご連絡をお願いします。
https://www.contactus.maff.go.jp/j/kyusyu/form/161220-2.html





★全国の動き
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1. 農林水産省ホームページ上で情報表示を行う農業支援サービス事業者の募集について
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農林水産省は、農業者等が各種農業支援サービスを比較・選択できる環境整備の一環として、本年3月に「農業支援サービス提供事業者が提供する情報の表示の共通化に関するガイドライン」を策定しました。今般、本ガイドラインに沿ったサービス提供事業者の概要や問合せ先等の情報表示に協力頂ける農業支援サービス事業者を募集しています。
なお、提供頂いた情報はリスト化し、農業者等の営農に活用頂けるよう農林水産省webサイトで公開する予定です。
応募締切:令和3年11月5日(金曜日)まで

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/sizai/210930.html
(担当)農産局技術普及課生産資材対策室


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2. 10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」です。
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10月は食品ロス削減月間となっています。
この月間において、農林水産省は、消費者庁、環境省と連携して、食品ロスの削減に向けた取組を集中的に普及・啓発します。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/210928.html
(担当) 農林水産省大臣官房新事業・食品産業部外食・食文化課食品ロス・リサイクル対策室


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3.「農業参入フェア2021」の開催案内について
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平成21年の農地法改正により一般法人の農地の借り入れができるようになったことや、農地中間管理機構を活用することにより、農地を一括して機構から借り入れることができるようになったことから、企業による農業参入の機運が高まっています。これらを踏まえ、農業参入を希望する企業と企業を誘致したい地域等の関係者を一堂に集め、先進事例の発表や、都道府県、機構、公社等と参入希望企業とのマッチングブースの設置により、具体的な企業の参入につなげていくことを目的として「農業参入フェア2021」を開催します。

<日時・会場>
令和3年11月17日(水曜日)12時30分~17時30分東京国際フォーラム
令和3年12月  2日(木曜日)12時30分~17時30分大阪国際会議場
令和3年12月10日(金曜日)12時30分~17時30分福岡国際会議場

詳しくは、「農林水産省ホームページ」をご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/keiei/seisaku/211008.html
(担当)経営・事業支援部農地政策推進課





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★コロナウイルス感染症対策情報

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新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて
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新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて、農林水産省ウェブサイトへまとめています。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html


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★気象災害に関する情報

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1.令和2年7月豪雨による農林水産関係被害への支援対策について
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令和2年7月豪雨により被災された農林漁業者の皆様が、営農意欲を失わず1日も早く経営再建できるように、農林水産関係被害への支援対策を取りまとめ、対策のポイントや被災された農林漁業者の皆様向けの資料を作成しています。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/ooame/r0207/index.html
(担当)大臣官房地方課災害総合対策室


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2..令和3年7月1日からの大雨による農林水産関係被害への支援対策について
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令和3年7月1日からの大雨により被災された農林漁業者の皆様が、1日も早く営農再開できるように、令和3年7月1日からの大雨に係る支援策が公表されました。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/ooame/r030701.html
(担当)大臣官房地方課災害総合対策室


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★お知らせ
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1.サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために~防除対策リーフレットをご活用ください~
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サツマイモ基腐病は、平成30年11月に国内で初めて確認された、糸状菌(カビの一種)を原因としたかんしょ(サツマイモ)の病気で、防除が難しく、減収につながることから、国・県等が一体となってまん延防止・防除対策に取り組んでいます。
九州農政局においても、防除対策リーフレットとして、「収穫後から植え付け前編」、「植え付けから栽培・収穫編」及び「家庭菜園編」を九州農政局HPに掲載し、生産者等の関係者や、家庭菜園等に取り組まれている方に留意点の周知を行っています。
防除対策リーフレットをぜひご活用ください。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/syokubou.html#sabo
(担当)消費・安全部農産安全管理課


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2.米に関するマンスリーレポートについて
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農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート」を取りまとめています。
「米に関するマンスリーレポート」は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理し、毎月定期的に公表することによって、需給動向を適切に反映した米取引に資することを目的としています。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/mr.html
(担当)農林水産省農産局企画課


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3.SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について
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農林水産省は、我が国の農林水産物の良さや農林水産業、農山漁村の魅力を国内外に伝えるため、職員自らがスキルや個性を活かして、省公式SNSで情報発信するプロジェクト「BUZZ MAFF」を立ち上げ、動画を発信しています。
省公式YouTubeチャンネルをご覧いただき、BUZZ MAFF Channelの登録と動画に「いいね」をよろしくお願いいたします。

<最近発信の動画>

キュウリうま!                     【宮崎のヒデちゃん】

田んぼアートを知らない方へ。 【宮崎のヒデちゃん】

~花担当職員あるある~ 【タガヤセキュウシュウ】


「宮崎のヒデちゃん」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVc03uX0IwZsvOr0Nxz5XkGYi6GITP_Ns
「タガヤセキュウシュウ」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVc03uX0IwZvjutoLyrd7Nldgdo3yZrnu
「BUZZ MAFF ばずまふ」
https://www.youtube.com/channel/UCk2ryX95GgVFSTcVCH2HS2g/videos
(担当)企画調整室






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☆2☆ 情報定期便

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1.野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和3年10月)について
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福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
(担当)生産部 園芸特産課


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2.統計新着情報のご案内
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★九州
令和3年産水稲の作付面積及び予想収穫量(9月25日現在)(九州)

1 九州における令和3年産水稲の作付面積(青刈り面積を含む。)は18万7,500haで、うち、主食用作付見込面積は14万9,300ha(前年産に比べ3,900ha減少)が見込まれます。
2 水稲の作柄は、田植期以降の日照不足により穂数及び全もみ数が少ないことから、10a当たり予想収量は481kg(作況指数96)が見込まれます。
3 主食用作付見込面積に10a当たり予想収量を乗じた予想収穫量(主食用)は71万7,900t(前年産に比べ4万4,600t増加)が見込まれます。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/toukei/211012.html

★全国
令和3年産水稲の作付面積及び予想収穫量(9月25日現在)

令和2年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率

令和2年漁業経営統計調査結果

令和2年産地水産物用途別出荷量調査結果

令和2年度野生鳥獣資源利用実態調査結果

令和3年度容器包装利用・製造等実態調査結果

詳しくは、こちらをご覧ください。

【九州】⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html
【全国】⇒ https://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
(担当)統計部 統計企画課


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3.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
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九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。
10、11月は、下記のテーマで特別展示を実施します。ご来庁の際は、是非お立ち寄りください。

テーマ:食品ロス削減月間の実施について

期 間:令和3年10月11日(月曜日)~ 令和3年10月22日(金曜日)
内 容:食品ロス削減月間(10月中)の取組として、食品ロス削減推進法に基づく施策や食品関連事業者の取組内容等について周知を行うためにパネル展示及びチラシの配布を行います。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

テーマ:ICTを活用した効率的な鳥獣捕獲とジビエ(野生鳥獣肉)の利活用について

期 間:令和3年10月25日(月曜日)~ 令和3年11月5日(金曜日)
内 容:最新の鳥獣対策として、ICT機器の展示や複合電気柵等を展示するほか、ジビエ利活用の事例等をパネルで紹介します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

テーマ:和食文化を次世代につなげる~11月24日は和食の日~

期 間:令和3年11月8日(月曜日)~ 令和3年11月19日(金曜日)
内 容:ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食;日本人の伝統的な食文化」の保護や次世代への継承に関する情報を提供します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

なお、以下の場所におきましても同時開催しています。
フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
「消費者の部屋」
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html


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4.食育イベント情報(令和3年10月以降)について(開催日順)
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九州地域においては、食の安全や食育に関連する様々なイベント、セミナー、体験活動等が行われています。
その中から各県毎に1事例をご紹介します。

〇福岡県福岡市で「サツマイモ収穫体験」を開催(10月23日 土曜日)(10月24日 日曜日)

〇長崎市で「長崎市水産農林政策課共催~毎月19日は食卓の日~ くじらを使って!おもてなし料理♪」を開催(11月2日 火曜日)

〇宮崎県都城市で「新米を美味しく食べよう!鶏肉と秋茄子のみぞれ煮定食」を開催(11月6日 土曜日)

鹿児島市で「ぬか床deぬか漬け」を開催(11月9日 火曜日)

〇佐賀県嬉野市で「うれしの茶の魅力発信」(常時)

〇熊本県宇城市で「食と農の体験塾」を開催(随時)

〇大分市で「げんきっ子チャレンジクッキング(2021年度親子料理教室)」を開催(毎月1回)

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
(担当)消費・安全部 消費生活課


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5.農林水産省広報誌「aff(あふ)」について
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10月の特集テーマは「ごちそう〃きのこ〃」
きのこの不思議な生態から、おいしい食用きのこと、その生産現場の紹介、また危ない毒きのこについてなど、「きのこ」に関するさまざまな情報をお届けします。

農林水産省では、消費者の皆さん、農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“Webマガジン「aff(あふ)」”を配信しているところです。
より読みやすく親しみを感じるWebマガジンを目指しながら、農林水産業や食に関するお役立ち情報をお届けしていきますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

詳しくは、こちらをご覧ください。誌面内容を全てご覧になれます。
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html


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編集後記◇◇
今年の10月は暑い! さらに、このところ雨がずっと降っていないので、全てに於いてかなり乾燥しています。
さて、今回、本メールマガジンに対してアンケートをあらためてお願いしております。ご協力をお願いいたします。
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九州農政局メールマガジン<アグリ・インフォ九州>は、国民の皆様に、農林水産省及び九州農政局が進める農林水産行政に関する情報や農林水産に関する統計・情報を、分かりやすくタイムリーにお届けするものです。

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アグリ・インフォ九州に関するご質問やご意見・ご要望は、下記までご連絡をお願いします。
https://www.contactus.maff.go.jp/j/kyusyu/form/161220-2.html

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農林水産省 九州農政局 企画調整室(広報担当)
〒860-8527 熊本市西区春日2丁目10番1号 (熊本地方合同庁舎A棟)
TEL:096-211-9111 (内線:4117)
FAX:096-211-8707

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お問合せ先

企画調整室

担当者:室長補佐(広報)
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX番号:096-211-8707


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