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九州農政局

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アグリ・インフォ九州 第247号


地域と九州農政局のホッとライン
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アグリ・インフォ九州 ◇

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令和3年11月16日発行Vol. 247
発行:農林水産省 九州農政局

《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆


『 社会人生活 』

九州農政局 農村振興部 土地改良管理課 団体指導・資金係 太田 岳志(おおた たかし)


☆1☆ とぴっくす



★九州の動き

1.「スマート農業サミット(霧島)」(スマート農業推進フォーラム2021in九州)を開催
2. 九州農政局食文化保護・継承推進オンラインフォーラム「地域における食文化の保護・継承の取組を考える~食で地域を元気に~」の開催
3.「農業知財セミナー(改正種苗法・自家増殖等)」のお知らせ
4.「感謝の気持ちを花束と一緒に!」キャンペーン(いい夫婦の日)の実施について
5. アンケートのお願い


★全国の動き

1. JFOODOシンポジウム2021 日本のおいしい!を世界へ ―海外のマーケットで稼ぐ!―
2.「第10回農業女子プロジェクト推進会議」の開催について
3. 第12回農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」受賞者の決定及び授与式の開催について
4.「令和3年度 全国優良経営体表彰」の発表について


★コロナウイルス感染症対策情報

新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて

★気象災害に関する情報

令和3年7月1日からの大雨による農林水産関係被害への支援対策について

★お知らせ

1. サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために~防除対策リーフレットをご活用ください~
2.「農薬の適正使用のお願い」について
3. 米に関するマンスリーレポートについて
4. SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について

☆2☆ 情報定期便


1. 野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和3年11月)について
2. 統計新着情報のご案内
3. 九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ
4. 食育イベント情報(令和3年11月以降)について
5. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」について


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◇◇◇◇ ☆コラム・こらむ☆ ◇◇◇◇◇◇


『 社会人生活 』

九州農政局 農村振興部 土地改良管理課 団体指導・資金係 太田 岳志(おおた たかし)

令和2年に農林水産省に入省し、もうすぐ2年が経とうとしています。私は神奈川県出身で、修学旅行や観光でも九州に行く機会がなかったので、勤務地が九州農政局に決まったときに、すぐインターネットで観光地や食事処などを調べた記憶があります。ただ、いざ九州に来てみると、新型コロナウイルスが日本で猛威を振るい始めており、出かける機会もほとんどありませんでした。今回のコラムで書く内容がなかなか思いつかなかったので、初めての九州での生活ついて書こうと思います。
まず、九州にきて一番驚いたことは、どこのお店のどの料理もおいしいことです。出張で九州全県に行くことができ、九州のおいしい食べ物にたくさん出会うことができました。最近は健軍町の丸からあげというお店にはまっています。ここのおろしチキン弁当は350円の安さとは思えぬおいしさと量に週に3回は買ってしまいます。また、社会人となり一人で外食する機会も増え、九州に来て食事が豊かになりました。おいしい食べ物に囲まれた生活と運動不足により、気がつくと体重が10キロも増えていて、おなか周りにも貫禄が出てきてこれまで履けていたズボンが2本入らなくなりました。体重が増え始めた頃は焦りを感じていましたが、今の体重が適正体重なんだと思うと気が軽くなり、九州のおいしいご飯を気兼ねなく食べることができて幸せです。まだまだ九州にはおいしいお店がたくさんあると思うので探していきたいと思います。
また、社会人になり運動をする機会が少なくなりましたが、体を動かすことが好きだったので、昨年からバスケットボールの社会人サークルに参加するようになりました。新型コロナウイルスの影響で開催される機会も限られていましたが、数人でやるバスケは若い頃に戻ったようにはしゃぎながら楽しむことができ、良いリフレッシュになっていると思います。一方、最近は筋肉痛が2日後、3日後に出てくることに、体の衰えも感じています。今は月1回に参加するかどうかの頻度ですが、もう少し活動に参加し、九州でできた友人たちと楽しめたらと思います。
最後になりますが、九州にきて社会人となり、初めての仕事や環境に戸惑うことも多かったですが、今所属している土地改良管理課の皆様をはじめ多くの方に助けていただきながら、なんとか生活できています。これからも、毎日勉強の精神を忘れず、人とのつながりを大切に頑張っていこうと思いますので、よろしくお願いします。



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☆1☆ とぴっくす

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★九州の動き
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1.「スマート農業サミット(霧島)」(スマート農業推進フォーラム2021in九州)を開催
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九州農政局では、令和3年10月6日(水曜日)に、管内で令和元年度から実証を行った「農事組合法人霧島第一牧場」における次世代酪農トータルファーミング実証(乳肉複合酪農における給餌から個体管理までの自動化体系の実証)について、その成果を紹介する「スマート農業サミット(霧島)」(スマート農業推進フォーラム2021in九州)を、農研機構九州沖縄農業研究センターとの共催でWeb配信により開催しました。
なお、スマート農業サミット(霧島)における講演内容については、九州農政局のホームページで公開しておりますので、是非、ご覧下さい。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧下さい。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/seisan/gizyutu/suma-tonougyousamittokirishima.html
(担当)生産部生産技術環境課


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2.九州農政局食文化保護・継承推進オンラインフォーラム「地域における食文化の保護・継承の取組を考える~食で地域を元気に~」の開催
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九州農政局では、地域における食文化保護継承の取組事例の共有及び意見交換等を行うことにより、九州地域における和食文化の保護・継承活動の推進を図ることを目的に以下のとおりオンラインフォーラムを開催します。

【開催日時】令和3年11月19日(金曜日)14時00分~16時00分

詳しくは、以下の九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/keiei/211022.html
(担当)経営・事業支援部地域食品・連携課


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3.「農業知財セミナー(改正種苗法・自家増殖等)」のお知らせ
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令和4年1月28日(金曜日)、農業者や行政担当者等を対象に、種苗法改正の概要や自家増殖等について学べるセミナーを開催します。
参加を希望される方は以下のページから申し込みください。

詳しくは、以下の九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syokuryou/gi/event.html
(担当)経営・事業支援部地域食品・連携課


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4.「感謝の気持ちを花束と一緒に!」キャンペーン(いい夫婦の日)の実施について
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九州農政局では、新たな花きの需要を喚起するため、九州花き振興協議会主催の「感謝の気持ちを花束と一緒に!」キャンペーンに協賛しています。
現在、このキャンペーンにおいて「大切な人への花にそえる一行メッセージ」を募集していますので、皆様のご応募をお待ちしております。

詳しくは、以下の九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/tokusan/211022.html
 (担当)生産部 園芸特産課


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5.アンケートのお願い
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九州農政局メールマガジン「アグリ・インフォ九州」の認知度を向上させ、農林水産業に対する理解がより深まるものを作成するため、広くご意見を伺いたく、アンケートを実施しています。ご意見等回答のご協力をお願いいたします。

アンケートは下記からご回答をお願いします。
https://www.contactus.maff.go.jp/j/kyusyu/form/merumaga-ank.html




★全国の動き
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1. JFOODOシンポジウム2021 日本のおいしい!を世界へ ―海外のマーケットで稼ぐ!―
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新型コロナウイルス感染拡大の影響により、消費者の意識や行動の変化を踏まえる必要性が高まっています。今回、コロナ禍においても輸出に積極的に取り組み、JFOODOプロモーションを活用し、成果を挙げられているJFOODOプロモーション参加事業者2社様から取組事例を講演いただきます。後半のパネルディスカッションでは、生産者、海外消費者、研究者、JFOODOのそれぞれの視点から、官民一体となった海外での販売力強化に向けたビジョンを語り合います。

当日は、会場からオンラインにてライブ配信する形で開催しますので、多くの皆様の御参加をお待ちしています。

日時:12月9日(木曜日)14時00分~16時00分
場所:オンライン開催(YouTubeを利用したライブ配信)
お申込み頂いた方に視聴用URLを後日送付します。
内容:
(1)基調講演
「海外での需要創出に向けた取組/JFOODOプロモーション活用事例の紹介」
【日本茶プロモーション参加事業者様】
株式会社ヤマサン専務取締役大秦 哲兵 氏
【日本酒プロモーション参加事業者様】
酔鯨酒造株式会社代表取締役大倉 広邦 氏
(2)パネルディスカッション「官民一体となった海外での販売力強化」
【パネリスト】
農業生産法人GRA代表取締役CEO 岩佐 大輝 氏
国際唎酒師/WSET講師 クリストファー・ヒューズ 氏
北海道大学大学院農学研究院客員教授/慶應義塾大学大学院
SDM研究所顧問林 美香子氏
JFOODO執行役(COO)中山 勇
【モデレータ】
JFOODO執行役(CAO)北川 浩伸
参加費:無料

お申込方法◆◆

下記URLにアクセスいただき、必要事項をご入力の上お申込ください。
https://www.jetro.go.jp/events/jfa/82a8a25df105c06a.html


<今回初めてご参加される方>
上記URLの「お客様登録する(無料)」より入力を進めていただきますようお願いいたします。

申込期日:12月8日(水曜日)17時00分

皆様のご参加をお待ち申し上げております。

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【お問い合わせ先】
日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)
海外プロモーション企画課
担当:友田、及川
電話:03-3582-8344FAX:03-3584-6310メール:JFA@jetro.go.jp
https://www.jetro.go.jp/jfoodo/



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2.「第10回農業女子プロジェクト推進会議」の開催について
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農業女子プロジェクト(事務局:農林水産省)は、第9期に向けた取組方針等を検討するため、11月18日(木曜日)に、「第10回農業女子プロジェクト推進会議」を開催します。会議は公開で、カメラ撮りも可能です。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/keiei/kourei/211111.html
(担当) 農林水産省 経営局 就農・女性課女性活躍推進室


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3. 第12回農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」受賞者の決定及び授与式の開催について
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農林水産省は、第12回農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」受賞者として、ブロンズ賞8名、シルバー賞3名に、記念すべき初のゴールド賞3名を加えた計14名を決定いたしました。また、11月17日(水曜日)に料理マスターズ授与式を開催します。
授与式は公開です。カメラ撮影も可能です。

詳しくは、「農林水産省ホームページ」をご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/gaisyoku/211110_10.html
(担当)農林水産省 新事業・食品産業部 外食・食文化課


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4. 「令和3年度 全国優良経営体表彰」の発表について
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農林水産省及び全国担い手育成総合支援協議会は、令和3年度全国優良経営体表彰の各賞(経営改善部門、生産技術革新部門、6次産業化部門、販売革新部門、働き方改革部門、担い手づくり部門)の受賞者を決定しましたので、お知らせします。

詳しくは、「農林水産省ホームページ」をご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/keiei/keiei/211112.html
(担当)農林水産省 経営局 経営政策課
全国担い手育成総合支援協議会事務局
(一般社団法人全国農業会議所経営・人材対策部)


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★コロナウイルス感染症対策情報

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新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて
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新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて、農林水産省ウェブサイトへまとめています。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html


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★気象災害に関する情報

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令和3年7月1日からの大雨による農林水産関係被害への支援対策について
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令和3年7月1日からの大雨により被災された農林漁業者の皆様が、1日も早く営農再開できるように、令和3年7月1日からの大雨に係る支援策が公表されました。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/ooame/r030701.html
(担当)大臣官房地方課災害総合対策室


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★お知らせ
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1.サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために~防除対策リーフレットをご活用ください~
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サツマイモ基腐病は、平成30年11月に国内で初めて確認された、糸状菌(カビの一種)を原因としたかんしょ(サツマイモ)の病気で、防除が難しく、減収につながることから、国・県等が一体となってまん延防止・防除対策に取り組んでいます。

九州農政局においても、防除対策リーフレットとして、「収穫後から植え付け前編」、「植え付けから栽培・収穫編」及び「家庭菜園編」を九州農政局HPに掲載し、生産者等の関係者や、家庭菜園等に取り組まれている方に留意点の周知を行っています。
防除対策リーフレットをぜひご活用ください。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/syokubou.html#sabo
(担当)消費・安全部農産安全管理課


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2.「農薬の適正使用のお願い」について
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農林水産省では、農薬ラベルによる使用基準の確認と使用履歴の記帳の徹底や周辺環境への農薬の飛散防止の徹底などを重点的に推進しております。
農薬の適正使用は生産者と消費者、双方の安全を守るためにも大変重要です。
農薬の使用の際はラベルをよく確認いただき、使用上の注意を遵守していただきますようお願い申し上げます。

九州農政局では、農薬を使用する前に確認いただきたいことを分かりやすくお伝えするリーフレットをHPに掲載していますので、ぜひご活用ください。

リーフレットはこちらから
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/attach/pdf/nouyaku-16.pdf
(担当)消費・安全部農産安全管理課


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2.米に関するマンスリーレポートについて
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農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート」を取りまとめています。
「米に関するマンスリーレポート」は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理し、毎月定期的に公表することによって、需給動向を適切に反映した米取引に資することを目的としています。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/mr.html
(担当)農林水産省農産局企画課


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3.SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について
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農林水産省は、我が国の農林水産物の良さや農林水産業、農山漁村の魅力を国内外に伝えるため、職員自らがスキルや個性を活かして、省公式SNSで情報発信するプロジェクト「BUZZ MAFF」を立ち上げ、動画を発信しています。
省公式YouTubeチャンネルをご覧いただき、BUZZ MAFF Channelの登録と動画に「いいね」をよろしくお願いいたします。

<最近発信の動画>

田舎勤務職員のドキドキフィールドワーク 【宮崎のヒデちゃん】

~地方勤務あるある~宮崎の大島ちゃん 【宮崎のヒデちゃん】
(北陸農政局「穂Click!」大島さんとコラボです!)

~農林水産省あるある2~ 【タガヤセキュウシュウ】

憧れの場所にきました。 【タガヤセキュウシュウ】


「宮崎のヒデちゃん」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVc03uX0IwZsvOr0Nxz5XkGYi6GITP_Ns
「タガヤセキュウシュウ」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVc03uX0IwZvjutoLyrd7Nldgdo3yZrnu
「BUZZ MAFF ばずまふ」
https://www.youtube.com/channel/UCk2ryX95GgVFSTcVCH2HS2g/videos
(担当)企画調整室



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☆2☆ 情報定期便

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1.野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和3年11月)について
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福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
(担当)生産部 園芸特産課


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2.統計新着情報のご案内
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★九州
令和3年産水稲の作付面積及び10月25日現在の予想収穫量(九州)

【調査結果の概要】
九州における令和3年産水稲の作付面積(子実用)は15万5,100haで、うち主食用作付面積は14万9,300ha(前年産に比べ3,900ha減少)となりました。
水稲の作柄は、田植期以降の日照不足により穂数及び全もみ数が少なかったものの、9月中旬以降は天候に恵まれたことで粒の肥大・充実が促進され登熟が良好となったことから、10a当たり予想収量は485kg(作況指数99)が見込まれます。
この結果、予想収穫量(子実用)は、75万2,000tが見込まれます。
また、主食用作付面積に10a当たり予想収量を乗じた予想収穫量(主食用)は、72万3,800t(前年産に比べ5万500t増加)が見込まれます。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/toukei/211109.html

令和2年産米生産費(九州)(個別経営)

【調査結果の概要】
令和2年産米の10a当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」という。)は13万1,255円で、前年産に比べ0.5%増加し、60kg当たり全算入生産費は1万8,566円で、前年産に比べ0.5%増加しました。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/toukei/211029.html

★全国
令和3年産水稲の作付面積及び10月25日現在の予想収穫量
令和2年産米生産費(個別経営)
令和2年産米生産費(組織法人経営)
生産者の米穀在庫等調査結果(令和3年6月30日現在の在庫量)
令和3年耕地面積(7月15日現在)
令和3年果樹及び茶栽培面積(7月15日現在)
令和3年産大豆、小豆、いんげん及びらっかせい(乾燥子実)の作付面積
令和3年産「い」の作付面積、収穫量及び畳表生産量(主産県)

詳しくは、こちらをご覧ください。
【九州】⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html
【全国】⇒ https://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
(担当)統計部 統計企画課



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3.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
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九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。
11、12月は、下記のテーマで特別展示を実施します。ご来庁の際は、是非お立ち寄りください。

テーマ:国産食肉の消費拡大について

期 間:令和3年11月22日(月曜日)~ 令和3年12月3日(金曜日)
内 容:食肉の消費拡大に向け、牛肉などの機能性や食肉料理レシピなどを紹介します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

テーマ:「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンの実施について

期 間:令和3年12月6日(月曜日)~ 令和3年12月17日(金曜日)
内 容:外食時の「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンとあわせて、食品ロス削減の取り組みを周知するためのパネル展示及びチラシの配布を行います。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

なお、以下の場所におきましても同時開催しています。
フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
「消費者の部屋」http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html



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4.食育イベント情報(令和3年11月以降)について(開催日順)
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九州地域においては、食の安全や食育に関連する様々なイベント、セミナー、体験活動等が行われています。
その中から各県毎に1事例をご紹介します。

〇福岡県内で「ふくおか地産地消行けば行くほど!&来れば来るほど!キャンペーン」を開催(10月1日 金曜日)~(2022年2月28日 月曜日)

〇鹿児島市で「千年の森散策とダンボールピザつくり」講座を開催(11月27日 土曜日)

〇宮崎県都城市で「地元産旬な食材で 煮込みハンバーグ」を開催(12月4日 土曜日)

大分県佐伯市で「食育ワークショップ冷蔵庫の中にあるもので作ろう♪居酒屋メニュー」を開催(12月7日 火曜日)

〇佐賀県嬉野市で「うれしの茶の魅力発信」(常時)

長崎県松浦市・平戸市で「ほんなもん(ほんもの)体験」を開催(随時)

〇熊本県宇城市で「食と農の体験塾」を開催(随時)


詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
(担当)消費・安全部 消費生活課


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5.農林水産省広報誌「aff(あふ)」について
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11月の特集テーマは「砂糖の魅力再発見」
その甘さで私たちを魅了する砂糖。さまざまな機能で食材や料理の魅力を引き出すのにも大切な役割を果たしています。砂糖の種類や生産現場、さらには各地で古くから親しまれてきた砂糖菓子など、幅広く紹介します。

農林水産省では、消費者の皆さん、農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“Webマガジン「aff(あふ)」”を配信しているところです。
より読みやすく親しみを感じるWebマガジンを目指しながら、農林水産業や食に関するお役立ち情報をお届けしていきますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

詳しくは、こちらをご覧ください。誌面内容を全てご覧になれます。
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html


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編集後記◇◇
暦では「立冬」が過ぎ、本格的な冬の到来を待つばかりとなりました。そういえば秋が無かった?ここ数年は過ごしやすい秋の時期が短い様な気がします。夏から急に冬になったような...。
さて、原油価格の高騰が続いています。自動車の給油時、「満タン」では無く、2千円分や3千円分と給油される方が増えているとか。施設園芸の農家さんも生産コストが上昇しています。暖房費、ビニールや梱包材の資材費、ガソリンなどの運搬費、さらに肥料代や飼料代の価格も上昇し、3重苦、4重苦とか。ほとんどの農業者は販売価格を自分で決められない珍しい職業とこんな時に、ふと思います。
ところで、先月号に引き続き、本メールマガジンに対してのアンケートを実施しています。あらためて、ご協力をお願いいたします。
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九州農政局メールマガジン<アグリ・インフォ九州>は、国民の皆様に、農林水産省及び九州農政局が進める農林水産行政に関する情報や農林水産に関する統計・情報を分かりやすくタイムリーにお届けするものです。

メールマガジンの「新規登録」については、こちらからどうぞ。
農政局等発行欄の九州農政局メールマガジン「アグリ・インフォ九州」毎月1回発行を選択下さい。
https://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/reg.html

登録の解除・登録情報の変更・パスワードの再発行については、こちらからどうぞ。
https://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/index.html

アグリ・インフォ九州に関するご質問やご意見・ご要望は、下記までご連絡をお願いします。
https://www.contactus.maff.go.jp/j/kyusyu/form/161220-2.html

…………………………………………………

農林水産省 九州農政局 企画調整室(広報担当)
〒860-8527 熊本市西区春日2丁目10番1号 (熊本地方合同庁舎A棟)
TEL:096-211-9111 (内線:4117)
FAX:096-211-8707

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お問合せ先

企画調整室

担当者:室長補佐(広報)
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX番号:096-211-8707


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