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九州農政局

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アグリ・インフォ九州 第248号


地域と九州農政局のホッとライン
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アグリ・インフォ九州  ◇
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令和3年12月17日発行Vol. 248
発行:農林水産省 九州農政局

《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆


『 研 修 』

九州農政局 総務部 総務課人事第1係古川浩太郎(ふるかわこうたろう)

☆1☆ とぴっくす



★九州の動き

1.「令和3年度フードバンク活動促進に向けた情報交換会」の開催について
2. 令和3年度加工・業務用国産野菜の生産拡大セミナーの開催及び参加募集について


★全国の動き

1. 学校給食用等政府備蓄米の交付について
2. GAPパートナーに「株式会社ムラオ商事」及び「有限会社佐賀東部青果」が登録されました
3.「台湾日本産食品サンプルショールーム及びオンライン商談会『水産品・水産加工品展』」参加者募集のご案内
4. 令和3年度農林水産関係補正予算の概要
5.「よしもともニッポンフードシフト」キックオフイベントを実施
6.「おいしい食べきり」全国共同キャンペーン開始
7.「国際果実野菜年2021」おすすめレシピ・食べ方(第2弾)の募集について
8. ジェトロよりTHAIFEX 2022(タイ・バンコク)ジャパンパビリオン出品者募集のご案内です。
9. ジェトロよりSIAL China2022(中国・上海)ジャパンパビリオン出品者募集のご案内です。

★コロナウイルス感染症対策情報

新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて

★気象災害に関する情報

令和3年7月1日からの大雨による農林水産関係被害への支援対策について

★お知らせ

1. サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために~防除対策リーフレットをご活用ください~
2.「農薬の適正使用のお願い」について
3. 米に関するマンスリーレポートについて
4. SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について

☆2☆ 情報定期便


1. 野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和3年12月)について
2. 統計新着情報のご案内
3. 九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ
4. 食育イベント情報(令和3年12月以降)について
5. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」について


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◇◇◇◇◇ ☆コラム・こらむ☆ ◇◇◇◇◇◇


『 研 修 』

九州農政局 総務部 総務課人事第1係古川浩太郎(ふるかわこうたろう)

皆さん、こんにちは。令和3年1月に入省してもうすぐ1年が経過しようとしています。今回は、私の最近あった出来事を、皆さんにお伝え出来ればと思っています。
題名から分かるとおり、鹿児島県に1週間の少し長い研修に行ってきました。私は生まれも育ちも熊本ですので、今回の研修は他県の魅力を知れるとても貴重な体験でした。
鹿児島県は、温暖な気候に恵まれ、畜産や園芸などが盛んな一方、サトウキビや、かんしょといった鹿児島県ならではの特産物で、全国に名を馳せている一大農業県です。そんな鹿児島県で農業体験を行うべく、とあるキャベツ農家さんを訪れました。その農家さんは、キャベツを輸出するため「質」にこだわった生産をされており、キャベツ一つ一つが宝石のようでした。身近な作物が、自分の目の前で収穫されて海外に輸出される過程を目にし、感動したことを覚えています。私は、キャベツ収穫後の箱詰めされた商品を運搬する作業を手伝いました。1つの箱に約6個から8個のキャベツが詰められており、重さにすると10kgになり、およそ300個の箱を運び終わった頃には、体が悲鳴を上げていたのを忘れません。「もっとスマート農業が導入出来るようになればなぁ」、「農家さんはこれを毎日やっているのかぁ」と体で農業を体感することができました。
新型コロナウイル感染症は、農家者を取り巻く環境を大きく変えました。大量に仕入れをしていた飲食店が小分けにした配膳に変更したり、飲食店の休業による仕入れ減少の影響によって、予定していた農業経営が出来なかったといった声も聞きました。コロナウイルスが早く収束することを願うばかりです。農家さん生の声が聞けた貴重な体験で、農政局の職員として、農業へのしっかりとしたサポートが必要だと感じました。
ところで、皆さんは鹿児島県のおいしいものといえば何が思い浮かびますか?僕は、鶏飯や黒豚しゃぶしゃぶ、芋焼酎を思い浮べました。しかし、実際に5日間の鹿児島県で感動した食べ物は「ラーメン」でした。なぜ、ラーメンが鹿児島県でいちばんおいしかったのか私にも分かりません。ただ、最後にこれだけは伝えたいです。鹿児島県を訪れた際は一度ラーメンを食べてください!
今後とも、業務に尽力して参りますのでどうぞ皆さんよろしくお願いします!


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☆1☆ とぴっくす

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★九州の動き
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1.「令和3年度フードバンク活動促進に向けた情報交換会」の開催について
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九州農政局では、令和4年1月18日(火曜日)に、熊本市において「令和3年度フードバンク活動促進に向けた情報交換会」を開催します。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/syokuhin/211130.html
(担当)経営・事業支援部食品企業課

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2.令和3年度加工・業務用国産野菜の生産拡大セミナーの開催及び参加募集について
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九州農政局では、1月に熊本市において、加工・業務用野菜に関して、生産者や実需者の取組事例や課題解決に向けた取組み等に関するセミナーを開催します。加工・業務用野菜の取組事例等に関する情報に関心がある皆様におかれましては、ご参加していただければと思います。

日 時:令和4年1月24日(月曜日)13時30分~17時00分(受付時間13時00分~)
場 所:熊本地方合同庁舎A棟1階共用会議室(講堂)
所在地:熊本市西区春日2-10-1

詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/tokusan/211217.html
(担当)生産部園芸特産課



★全国の動き
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1. 学校給食用等政府備蓄米の交付について
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農林水産省では、児童・生徒等に「米の備蓄制度」、「ごはん食の重要性」を理解していただくために、学校給食等に使用する米の一部に対し政府備蓄米を無償または有償で交付しています。
今般、新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、従来までの学校給食における政府備蓄米無償交付制度の枠組みの下、子ども食堂等や子ども宅食においても食育の一環として取組を拡大し、無償交付を行っているところです。
この度、第4回目の申請受付が1月から始まります(令和4年1月4日(火曜日)~令和4年2月11日(金曜日))のでお知らせします。
なお、第4回目の申請から、食事提供団体(子ども食堂等)の申請1回当たりの上限数量を、これまでの90Kgから120Kgに引き上げます。今後、このための交付要領の一部改正を行いますので、ご注意願います。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/seisan/kokumotu/bichikumai.html
(担当)生産部生産振興課

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2. GAPパートナーに「株式会社ムラオ商事」及び「有限会社佐賀東部青果」が登録されました
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農林水産省は、GAP認証農産物を取り扱う意向を有する実需者(製造業、卸売・小売・飲食業、サービス業)を「GAPパートナー」として募集し、ホームページに掲載しています。
この度、「九州ブロックGAP推進シンポジウム(令和3年11月9日開催)」をきっかけに、青果を扱う「株式会社ムラオ商事」及び「有限会社佐賀東部青果」からお申し出いただき、登録されましたので、お知らせ致します。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
株式会社ムラオ商事
https://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/gap_p/muraosyouji.html
有限会社佐賀東部青果
https://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/gap_p/sagatoubuseika.html
(担当)生産部生産技術環境課

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3.「台湾日本産食品サンプルショールーム及びオンライン商談会『水産品・水産加工品展』」参加者募集のご案内
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概要
募集開始:2021年12月6日(月曜日)
日時:商品展示期間2022年2月14日(月曜日)~2021年2月25日(金曜日)(予定)
募集企業数:20社程度※お申込社数が予定数に達した場合、受付を終了します。
海外バイヤー:台湾における食品輸入事業者、有力小売店、飲食店等
内容:現地台湾バイヤーが随時閲覧、試食、商談等可能な食品サンプルショールームにおいて、企画展示「水産品・水産加工品展」を行い集中的にバイヤーの関心を喚起し、オンライン商談に繋げることで、台湾市場への輸出を目指す日本企業の商談機会を促進する。
対象品目:日本産水産品(帆立、タイ、ブリ等)、水産加工品
台湾の輸入規制や検疫条件等に合致し、輸入が禁止されていない品目に限ります。申込後、輸送条件を調査したうえで、出品不可となる場合もございますので予めご了承ください。

お申込み方法等、詳細は以下よりご確認ください。
http://www.jetro.go.jp/events/afb/9f8d50d36e993fe6.html

募集締切:2021年12月24日(金曜日)17時00分

ご参考:本事業の運営業務を業務委託している株式会社エイチ・アイ・エス作成の「出品希望者向け説明資料」「説明動画」を以下に記載しますのでご参照ください。
出品希望者向け説明資料
https://www5.jetro.go.jp/newsletter/afb/2021/Taiwanshowroom/suisanexplanation.pdf
説明動画
https://www.youtube.com/watch?v=Quo38XikoOs

お問合せ先:
<ジェトロ担当部署>
農林水産・食品部農林水産・食品事業推進課
担当:二原、柴田
afb-sample@jetro.go.jp
03-3582-5546
<運営事務局(本事業委託先)>
株式会社エイチ・アイ・エス
申込手続き、商談会担当:石山、堀口
サンプル輸送担当:江添、山岡
jetro-logisticstpe@his-world.com
050-1751-8338

本事業は農林水産省補助事業として実施します。

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4. 令和3年度農林水産関係補正予算の概要
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令和3年11月26日、令和3年度補正予算案が閣議決定されましたので、令和3年度農林水産関係補正予算の概要を公表いたします。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/budget/r3hosei.html
(担当)大臣官房予算課

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5. 「よしもともニッポンフードシフト」キックオフイベントを実施
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農林水産省では、本年度より、食料・農業・農村基本計画に基づき、食と農のつながりの深化に着目した新たな国民運動「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」を実施しています。
この度、農林水産省と吉本興業がタッグを組み「よしもともニッポンフードシフト」をスタートし、令和3年12月1日、キックオフイベントを開催しました。イベントでは金子農林水産大臣から、よしもと「食」芸人へ「ニッポンフードシフト」の推進活動の委嘱状を伝達しました。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/211201.html
(担当)大臣官房政策課食料安全保障室

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6. 「おいしい食べきり」全国共同キャンペーン開始
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農林水産省は、消費者庁、環境省及び全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会と連携し、令和3年12月から令和4年1月まで、外食時の「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンを実施します。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/211130_1.html
(担当)大臣官房 新事業・食品産業部 外食・食文化課

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7. 「国際果実野菜年2021」おすすめレシピ・食べ方(第2弾)の募集について
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農林水産省は、「国際果実野菜年2021」の取組の一環として、このたび、「「国際果実野菜年2021」おすすめレシピ・食べ方(第2弾)」について募集します。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/ryutu/211201.html
(担当)農産局園芸作物課流通加工対策室

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8. ジェトロよりTHAIFEX 2022(タイ・バンコク)ジャパンパビリオン出品者募集のご案内です。
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タイ・バンコクにて開催される「THAIFEX」は、タイ国内最大級の総合食品見本市であり、東南アジア地域を中心にタイ国外からの来場者も多い見本市です。ジェトロは、本見本市に「ジャパンパビリオン」を設置することにより、日本産食品の魅力を国際的にアピールするとともに、タイ市場、更にはアジア市場全体への新規参入・販路拡大を目指す我が国企業等を支援し、さらなる輸出拡大を目指します。

概要
会期:2022年5月24日(火曜日)~5月28日(土曜日)
会場:IMPACT Muang Thong Thani(タイ・バンコク)
主催者:Koelnmesse Co., Ltd.
出品料:一般料金1小間42万円
補助あり料金(中小企業等料金)1小間21万円
有望商品:
牛肉(特に赤身、交雑牛、ホルスタイン雄)
水産物・水産加工品
果物など青果物及び同加工品、原材料になる一次加工品
菓子類(特に、マスマーケット向けの商品)
健康志向食品(例:カテキンの多いお茶、カロリーオフや高ビタミン、減塩の食品 等)
今後ニーズが高まる可能性のある食品(例:離乳食、高齢者やビーガンなど特定の層をターゲットにした食品等)
タイにおける認知度が低く競合が少ない食品
価格競争力があり安定供給できる食品
制度上、タイへ輸入可能なものに限ります。

募集対象:日本・タイ間の渡航規制に関わらず準備日及び会期の全日程で会場の自社ブースに常駐できる企業(タイに現地法人、代理店又は代理人等を有している企業等)のみ応募が可能です。

お申込み方法等、詳細は以下よりご確認ください。
https://www.jetro.go.jp/events/afb/ab02b569ee088bf5.html

募集締切:2022年1月12日(水曜日) 23時59分

お問合せ先:
ジェトロ農林水産・食品事業推進課 (担当:鈴木、柴田)
E-mail:afb-thaifex@jetro.go.jp
Tel:03-3582-5546

本事業は農林水産省補助事業として実施します。

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9. ジェトロよりSIAL China2022(中国・上海)ジャパンパビリオン出品者募集のご案内です。
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中国・上海で開催される「SIAL China 2022」は、国内外から約4,500社の出展者、約14万人の来場者が集まるアジア最大級の食品見本市であり、中国市場への販路開拓を目指す我が国企業等にとって効果的な見本市です。

概要
会期:2022年5月18日(水曜日)~5月20日(金曜日)
※5月17日(火曜日)が準備日となります。

会場:上海新国際博覧中心(中国・上海)
主催者:Comexposium
出品料:一般料金1小間49万円
補助あり料金(中小企業等料金)1小間24万5千円
有望商品:水産物・水産加工品/清涼飲料水/アルコール飲料/菓子/コメ・コメ関連製品/麺製品/健康志向食品(アレルギー原料不使用や無着色・無香料、動物性原料不使用の加工食品や調味料)
※制度上、中国へ輸入可能なものに限ります。
※中国で販売可能な日本産農林水産物・食品、又は日本産原料を使用して海外で生産された農林水産物・食品であること
募集対象:日本・中国間の渡航規制に関わらず準備日及び会期の全日程で会場の自社ブースに常駐できる企業(中国に現地法人、代理店又は代理人等を有している企業等)のみ応募が可能です。

お申込み方法等、詳細は以下よりご確認ください。
http://www.jetro.go.jp/events/afb/f16ff499d50b71b4.html

募集締切:2022年1月14日(金曜日) 23時59分

お問合せ先:
ジェトロ農林水産・食品事業推進課 (担当:柴田、鈴木)
E-mail:afb-sialchina@jetro.go.jp
Tel:03-3582-5546

本事業は農林水産省補助事業として実施します。



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★コロナウイルス感染症対策情報

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新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて
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新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて、農林水産省ウェブサイトへまとめています。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html


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★気象災害に関する情報

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令和3年7月1日からの大雨による農林水産関係被害への支援対策について
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令和3年7月1日からの大雨により被災された農林漁業者の皆様が、1日も早く営農再開できるように、令和3年7月1日からの大雨に係る支援策が公表されました。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/ooame/r030701.html
(担当)大臣官房地方課災害総合対策室


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★お知らせ
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1.サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために~防除対策リーフレットをご活用ください~
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サツマイモ基腐病は、平成30年11月に国内で初めて確認された、糸状菌(カビの一種)を原因としたかんしょ(サツマイモ)の病気で、防除が難しく、減収につながることから、国・県等が一体となってまん延防止・防除対策に取り組んでいます。

九州農政局においても、防除対策リーフレットとして、「収穫後から植え付け前編」、「植え付けから栽培・収穫編」及び「家庭菜園編」を九州農政局HPに掲載し、生産者等の関係者や、家庭菜園等に取り組まれている方に留意点の周知を行っています。
次作に向けた本病の防除対策として、リーフレットをぜひご活用ください。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/syokubou.html#sabo
(担当)消費・安全部農産安全管理課

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2.「農薬の適正使用のお願い」について
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農林水産省では、農薬ラベルによる使用基準の確認と使用履歴の記帳の徹底や周辺環境への農薬の飛散防止の徹底などを重点的に推進しております。
農薬の適正使用は生産者と消費者、双方の安全を守るためにも大変重要です。
農薬の使用の際はラベルをよく確認いただき、使用上の注意を遵守していただきますようお願い申し上げます。

九州農政局では、農薬を使用する前に確認いただきたいことを分かりやすくお伝えするリーフレットをHPに掲載していますので、ぜひご活用ください。

リーフレットはこちらから
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/attach/pdf/nouyaku-16.pdf
(担当)消費・安全部農産安全管理課

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2.米に関するマンスリーレポートについて
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農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート」を取りまとめています。
「米に関するマンスリーレポート」は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理し、毎月定期的に公表することによって、需給動向を適切に反映した米取引に資することを目的としています。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/mr.html
(担当)農林水産省農産局企画課

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3.SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について
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農林水産省は、我が国の農林水産物の良さや農林水産業、農山漁村の魅力を国内外に伝えるため、職員自らがスキルや個性を活かして、省公式SNSで情報発信するプロジェクト「BUZZ MAFF」を立ち上げ、動画を発信しています。
省公式YouTubeチャンネルをご覧いただき、BUZZ MAFF Channelの登録と動画に「いいね」をよろしくお願いいたします。

<最近発信の動画>

〇ゆるキャラにお茶を淹れてもらった結果... 宮崎のヒデちゃん 【宮崎のヒデちゃん】
(都城市役所さんとコラボです)

〇変なゆるキャラに絡まれたので一緒に芋を掘りました。         【宮崎のヒデちゃん】
(都城市役所さんとコラボです)

〇鳥インフルエンザの風評被害について                                                             【タガヤセキュウシュウ】

〇【ラジオ】農水省あるあるBUZZMAFF史上初100万回再生(TASOGARADIO #23) 【タガヤセキュウシュウ】


「宮崎のヒデちゃん」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVc03uX0IwZsvOr0Nxz5XkGYi6GITP_Ns
「タガヤセキュウシュウ」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVc03uX0IwZvjutoLyrd7Nldgdo3yZrnu
「BUZZ MAFF ばずまふ」
https://www.youtube.com/channel/UCk2ryX95GgVFSTcVCH2HS2g/videos
(担当)企画調整室



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☆2☆ 情報定期便

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1.野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和3年12月)について
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福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
(担当)生産部 園芸特産課


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2.統計新着情報のご案内
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★九州
令和3年産水稲の収穫量(九州)

【調査結果の概要】
水稲の作柄は、田植期以降の日照不足により穂数及び全もみ数は少なかったものの、9月中旬以降は天候に恵まれ登熟が良好となったことから、10a当たり収量は485kgとなりました。
この結果、収穫量(子実用)は75万2,000tとなりました。このうち、主食用作付面積に10a当たり収量を乗じた収穫量(主食用)は72万3,800tとなりました。
なお、農家が使用しているふるい目幅ベースの九州の作況指数は99となりました。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/toukei/211208.html


★全国
令和3年産水陸稲の収穫量

令和3年産麦類(子実用)の作付面積及び収穫量

令和3年産びわ、おうとう、うめの結果樹面積、収穫量及び出荷量

令和3年度農泊(農山漁村滞在型旅行)に関する意識・意向調査結果

令和2年農業経営体の経営収支


詳しくは、こちらをご覧ください。
【九州】⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html
【全国】⇒ https://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
(担当)統計部 統計企画課

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3.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
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九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。
12月、令和4年1月は、下記のテーマで特別展示を実施します。ご来庁の際は、是非お立ち寄りください。

テーマ:国産家畜の改良と飼料作物種子の増殖

期 間:令和3年12月20日(月曜日)~ 令和4年1月7日(金曜日)
内 容:国産家畜の改良技術と飼料作物種子の増殖について紹介します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

テーマ:いっぱい食べよう、やさいとくだもの!

期 間:令和4年1月11日(火曜日)~ 令和4年1月21日(金曜日)
内 容:おいしい野菜や果物の上手な選び方や九州における栽培状況、代表的な品種などを紹介します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

なお、以下の場所におきましても同時開催しています。
フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
「消費者の部屋」
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html

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4.食育イベント情報(令和3年12月以降)について(開催日順)
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九州地域においては、食の安全や食育に関連する様々なイベント、セミナー、体験活動等が行われています。
その中から各県毎に1事例をご紹介します。

〇福岡県内で「ふくおか地産地消行けば行くほど!&来れば来るほど!キャンペーン」を開催(10月1日 金曜日)~(2022年2月28日 月曜日)

〇大分市で「げんきっ子チャレンジクッキング(2021年度親子料理教室)」を開催(12月19日 日曜日)~(2022年3月19日 土曜日)

〇熊本県熊本市で「令和3年度熊本県立大学オンライン公開講演会トモショク(共食)は有限。食べることは生きること」受講者募集(12月21日 火曜日)~(2022年2月28日 月曜日)

〇宮崎県都城市で「Mの国黒豚最高皮から手作りジューシー豚まん講座」を開催(1月7日 金曜日)

〇長崎市で「親子で一緒にエコ・クッキング♪《親子講座》」を開催(1月16日 日曜日)

〇鹿児島市で「親子でほのほのクッキング」講座を開催(2月5日 土曜日)

〇佐賀県嬉野市で「うれしの茶の魅力発信」(常時)


詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
(担当)消費・安全部 消費生活課

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5.農林水産省広報誌「aff(あふ)」について
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12月の特集テーマは「農山漁村発 再生可能エネルギー」
自然豊かな農山漁村は、「再生可能エネルギー」の宝庫です。これらを活用して行う、これからの農業や地域づくりについて、考えてみませんか?

農林水産省では、消費者の皆さん、農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“Webマガジン「aff(あふ)」”を配信しているところです。
より読みやすく親しみを感じるWebマガジンを目指しながら、農林水産業や食に関するお役立ち情報をお届けしていきますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

詳しくは、こちらをご覧ください。誌面内容を全てご覧になれます。
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

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◇編集後記◇◇
寒くなりました。四季のなかで、この季節を好きな方は少ないのではと思っています。しかし、寒い冬にも良いことがあります。魚は脂が乗って美味しくなり、白菜も甘くなります、麦は冬の寒さが厳しければ厳しいほど品質が良くなると聞いています。そういえば、高校球児もひと冬越えたら、見違えるほど成長するそうです。若さゆえかもしれませんが...。
シーズン関係なく頑張りたいと思う今日この頃です。
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九州農政局メールマガジン<アグリ・インフォ九州>は、国民の皆様に、農林水産省及び九州農政局が進める農林水産行政に関する情報や農林水産に関する統計・情報を分かりやすくタイムリーにお届けするものです。

メールマガジンの「新規登録」については、こちらからどうぞ。
農政局等発行欄の九州農政局メールマガジン「アグリ・インフォ九州」毎月1回発行を選択下さい。
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登録の解除・登録情報の変更・パスワードの再発行については、こちらからどうぞ。
https://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/index.html

アグリ・インフォ九州に関するご質問やご意見・ご要望は、下記までご連絡をお願いします。
https://www.contactus.maff.go.jp/j/kyusyu/form/161220-2.html

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農林水産省 九州農政局 企画調整室(広報担当)
〒860-8527 熊本市西区春日2丁目10番1号 (熊本地方合同庁舎A棟)
TEL:096-211-9111 (内線:4117)
FAX:096-211-8707

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お問合せ先

企画調整室

担当者:室長補佐(広報)
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX番号:096-211-8707


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