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九州農政局

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アグリ・インフォ九州 第251号


 地域と九州農政局のホッとライン
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◇               ◇
◇ アグリ・インフォ九州  ◇
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令和4年3月17日発行Vol. 251
発行:農林水産省 九州農政局

《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆


『 早一年 』

九州農政局 熊本県拠点 地方参事官室 中野 翔太(なかの しょうた)

☆1☆ とぴっくす



★九州の動き

1. 地理的表示の(GI)の登録について
2. 消費税インボイス制度説明会の開催について


★全国の動き

1.「我が国における国際水準GAPの推進方策」及び国際水準GAPガイドラインの策定について
2. 食品トレーサビリティについて
3. 近年の主な新規拡充施策一覧について
4. つなぐ棚田遺産が選定されました!
5.「食生活・ライフスタイル調査~令和3年度~」の結果公表について
6.「令和3年度浜の活力再生プラン優良事例表彰」受賞者が決定
7. 農林水産省における原油価格高騰に対する緊急対策について
8. 初!和食文化継承のための小学生向け教材”わたしたちと「和食」”が完成
9. 和食×人材育成トークショー”UMAMIのある話”3月14日から配信開始!
10. 指定棚田地域振興活動計画の認定について


★コロナウイルス感染症対策情報

新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて

★気象災害に関する情報

令和3年7月1日からの大雨による農林水産関係被害への支援対策について

★補助事業参加者の公募情報

農林水産省では、補助事業参加者を募集しています。

★ウクライナ情勢に関する農林水産業・食品関連産業事業者向け相談窓口

農林水産省では、ウクライナ情勢の緊迫化の影響を受けている方に向けて、相談窓口を開設しております。


★お知らせ

1. サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために ~防除対策リーフレットをご活用ください~
2.「農薬の適正使用のお願い」について
3. 米に関するマンスリーレポートについて
4. SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について
5.「ニッポンフードシフト」(外部リンク)始めました
6. あふの環2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~
7. 令和4年春の農作業安全確認運動について
8. 令和4年4月1日加工食品の原料原産地表示が変わります

☆2☆ 情報定期便


1. 野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和4年3月)について
2. 統計新着情報のご案内
3. 食育イベント情報(令和4年3月以降)について
4. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」について


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◇◇◇◇◇◇ ☆コラム・こらむ☆ ◇◇◇◇◇◇


『 早一年 』

九州農政局 熊本県拠点 地方参事官室 中野 翔太(なかの しょうた)    

  昨年春に入省して早一年が経とうとしています。一年目を振り返ると、たくさんの人との出会いがあり、様々な経験を通して自身の成長を感じられたとともに、反省点も多々思い出されます。4月からは後輩が入ってくると思うと、一層身の引き締まる思いです。また私生活では、コロナ禍に翻弄されて人との交流が思うようにできない時期が続きましたが、来年度こそは、感染状況が改善して自由に楽しい時間を過ごせるようになることを願っています。

  日に日に暖かくなり春の訪れを感じるこの頃ですが、春といえば皆さんは何を思い浮かべますか? 趣ある桜の風景が浮かんだ人も多いかと思いますが、風情のない私の頭に浮かんだ言葉は「球春到来」でした。ということで今月はプロ野球が開幕します! 自他ともに認める野球好きの私は、一球に一喜一憂する毎日が帰ってくることをずっと待ちわびていました。(私は楽天ファンなので一喜三憂くらいのペースですが…)コロナ禍もあって最近は行けてなかったですが、今年は球場に行けたらなと思っています。

  さてここからは、私の普段の仕事についてお話しします。私の所属する地方参事官室の仕事は「現場と農政を結ぶ業務」と呼ばれており、市町村や農業者への農政に関する情報提供や、現場の声についての情報収集を行っています。具体的には、予算やみどりの食料システム戦略等の農政のトピックを先方に説明したり、農業者から聞き取った課題や要望についてまとめ、農政局や本省(霞が関)の担当部署に共有したりしています。ちなみに私は、熊本県のうち阿蘇地域7市町村を担当しており、出張のたびに阿蘇の大自然から元気をもらっています。
地方参事官室は、他の部署と比べて現場の人と直接やり取りする機会が多く、それに伴って「農業関係の専門用語・略語」が会話にしばしば登場します。したがって、予めそうした用語について知っておく必要があるのですが、これまで農業についての知識・経験がほとんどなかった私はかなり苦労しています。例えば「どかいざい」と聞いて、皆さんは何を指しているかわかりますか?(正解は「土壌改良材」です)意見交換の中で知らない言葉が飛び交い始めると、一つの謎の単語のために頭を悩まされたり、前後の文脈から単語の意味を推測したりと、あたかも英語の試験を解いているかのような思考に陥ってしまいます。ただ、農水省職員でありながら、農業関係の用語が“外国語”では面目が立ちません。知らなかった用語については後から深く調べるようにしており、最近は理解度も高くなってきましたが、もっと現場での経験を積んで勉強しなければなと痛感しています。

  無我夢中で目の前の仕事に取り組んでいたら、早くも社会人一年目が終わろうとしています。二年目はこれまで得た経験と反省を踏まえ、より広い視野を持って業務に取り組み、もっと人から信頼される職員になれるよう精進して参ります。
長くなりましたが、最後まで読んでいただきましてありがとうございました。


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☆1☆ とぴっくす

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★九州の動き
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1.地理的表示の(GI)の登録について
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 地理的表示(GI)保護制度は、地域で育まれた伝統を有し、その高い品質等が生産地と結びついている農林水産物や食品等の名称を、知的財産として保護する制度です。
農林水産省では、令和4年3月2日に「種子島安納いも」(鹿児島県)を含む2産品を新たに地理的表示(GI)として登録しました。
 今回の登録により、登録数は115産品となり、そのうち九州では20産品の登録となりました。
「種子島安納いも」は、種子島の安納地区で栽培が始められ、現在では島内全域で生産される重要な特産品となっています。加熱した時のねっとりとした食感と蜜がでるほどの甘さが特徴のさつまいもで、全国的な知名度を有しています。

    詳しくは、農林水産省または九州農政局のホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syokuryou/gi/products.html
  (担当)経営・事業支援部 地域食品・連携課


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2.消費税インボイス制度説明会の開催について
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制度導入に向けての準備や検討を円滑に行っていただけるよう、説明会を開催します。

    詳しくは、九州農政局のホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kikaku/220224.html
   (担当)企画調整室




★全国の動き
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1.「我が国における国際水準GAPの推進方策」及び国際水準GAPガイドラインの策定について
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  農林水産省は、3月8日(火曜日)に開催した「第4回国際水準GAP推進検討会」を踏まえ、「我が国における国際水準GAPの推進方策」及び国際水準GAPガイドラインを策定しました。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kankyo/220309.html
   (担当)生産技術環境課


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2. 食品トレーサビリティについて
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農林水産省は、食品事業者の表示適正化に向けた取組を支援するため、2種類のテキスト及び紹介動画を作成しました。

【失敗しない!加工食品の原材料表示】
原材料表示の適正化に向けて、対象品目(農産物加工品)別に製造工程の各段階において、食品事業者が管理する際のポイントを具体的に解説しています。

【事例に学ぶ!食品表示ミス防止のチェックポイント~農産物・農産物加工品編~】
食品表示をチェックしている責任者や担当者に向けて、ヒューマンエラー等に起因して発生する表示ミスの具体的な事例と防止策を対象品目別に解説しています。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/syouan/hyoji/kansa/kansa_kenshu.html
  (担当)消費・安全局消費者行政・食育課

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3. 近年の主な新規拡充施策一覧について
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  近年の制度改正により、農業農村整備において新たにできるようになった施策をまとめました。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/nousin/sekkei/nn/shoukai/index.html
  (担当)農村振興局整備部設計課

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4. つなぐ棚田遺産が選定されました!
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「つなぐ棚田遺産~ふるさとの誇りを未来へ~」の棚田が選定されましたのでお知らせします。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nihon/220215.html
   (担当)農村振興局農村政策部地域振興課中山間地域・日本型直接支払室

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5.「食生活・ライフスタイル調査~令和3年度~」の結果公表について
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  農林水産省では、食と農のつながりの深化に着目した新たな国民運動「食から日本を考える。ニッポンフードシフト」を実施しています。
この運動の一環として、消費者の日常の消費行動や、食や農に対する意識、普段の食事の実態等を把握するため、「食生活・ライフスタイル調査~令和3年度~」を実施し、結果を取りまとめましたので、お知らせします。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/220310.html
   大臣官房政策課食料安全保障室

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6. 「令和3年度浜の活力再生プラン優良事例表彰」受賞者が決定
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  漁業所得の向上を図るため、全国で実施されている「浜の活力再生プラン」の中で、他の地域の範となる優良な取組に対して表彰を行う「令和3年度浜の活力再生プラン優良事例表彰」の農林水産大臣賞及び水産庁長官賞を決定しましたので、お知らせします。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/bousai/220309.html
    漁港漁場整備部防災漁村課

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7. 農林水産省における原油価格高騰に対する緊急対策について
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「原油価格高騰等に関する関係閣僚会合」において、昨今のロシアによるウクライナ侵略などの地政学的な変化等を踏まえ、今後政府一体となって原油価格の高騰に対する緊急対策を実行していくことになりました。農林水産省においては、こうした現状の変化に対して緊急に機動的に対応し、支援措置を講じます。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bio/220304.html
    大臣官房環境バイオマス政策課

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8. 初!和食文化継承のための小学生向け教材”わたしたちと「和食」”が完成
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  ~和食とSDGsの繋がりを知った児童も、和食に興味津々~
農林水産省は、文部科学省とユネスコスクール事務局である公益財団法人ユネスコ・アジア文化センターと連携し、初めて小学生を対象とした教材“わたしたちと「和食」”を制作し、その教材を用いたモデル授業をユネスコスクール加盟校で実施しました。モデル授業に参加した児童の約8割が和食とSDGsの繋がりを知らなかったと回答するも、授業を機に児童の約9割が和食をもっと食べたいと回答するなど、児童が和食に興味を持つきっかけとなった本教材を多くの教育現場で活用してください。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/wasyoku/220314.html
    新事業・食品産業部外食・食文化課食文化室

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9. 和食×人材育成トークショー”UMAMIのある話”3月14日から配信開始!
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  ~お笑い芸人・銀シャリがMC、人材育成ひな壇バラエティー!~
“和食カタリスト”と名付けられた和食に魅せられた若き人々が、和食文化に対する想いや体験談などのエピソードを和食から生まれた「うま味」になぞらえ語り合う“UMAMIのある話”。和食カタリストたちの熱く楽しいエピソードと、お互いの想いを共有し合うトークショーを3月14日(月曜日)から配信します。UMAMIのある話を通じて、和食文化の魅力を再発見できるかも !?

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/wasyoku/220314_12.html
    新事業・食品産業部外食・食文化課食文化室

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10. 指定棚田地域振興活動計画の認定について
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  総務省、文部科学省、農林水産省、国土交通省、環境省は、棚田地域振興法(令和元年法律第42号)第10条第3項の規定に基づき、3月14日(月曜日)、指定棚田地域振興活動計画を認定しましたので、お知らせします。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nihon/220314.html
    農村振興局農村政策部地域振興課 中山間地域・日本型直接支払室


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★コロナウイルス感染症対策情報

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新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて
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新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて、農林水産省ウェブサイトへまとめています。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html

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★気象災害に関する情報

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令和3年7月1日からの大雨による農林水産関係被害への支援対策について
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令和3年7月1日からの大雨により被災された農林漁業者の皆様が、1日も早く営農再開できるように、令和3年7月1日からの大雨に係る支援策が公表されました。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/ooame/r030701.html
  (担当)大臣官房地方課災害総合対策室

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★補助事業参加者の公募情報

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農林水産省では、補助事業参加者を募集しています。
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    詳しくはこちらの一覧をご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/

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★ウクライナ情勢に関する農林水産業・食品関連産業事業者向け相談窓口

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農林水産省では、ウクライナ情勢の緊迫化の影響を受けている方に向けて、相談窓口を開設しております。
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    詳しくはこちらの一覧をご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/sodan.html

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★お知らせ
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1.サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために ~防除対策リーフレットをご活用ください~
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  サツマイモ基腐病は、平成30年11月に国内で初めて確認された、糸状菌(カビの一種)を原因としたかんしょ(サツマイモ)の病気で、防除が難しく、減収につながることから、国・県等が一体となってまん延防止・防除対策に取り組んでいます。

  九州農政局においても、防除対策リーフレットとして、「収穫後から植え付け前編」、「植え付けから栽培・収穫編」及び「家庭菜園編」を九州農政局HPに掲載し、生産者等の関係者や、家庭菜園等に取り組まれている方に留意点の周知を行っています。
  令和4年作の植え付けに向けた苗・種いも消毒、今後の本病の防除対策として、リーフレットをぜひご活用ください。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/syokubou.html#sabo
  (担当)消費・安全部 農産安全管理課

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2.「農薬の適正使用のお願い」について
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  農林水産省では、農薬ラベルによる使用基準の確認と使用履歴の記帳の徹底や周辺環境への農薬の飛散防止の徹底などを重点的に推進しております。
  農薬の適正使用は生産者と消費者、双方の安全を守るためにも大変重要です。
農薬の使用の際はラベルをよく確認いただき、使用上の注意を遵守していただきますようお願い申し上げます。

  九州農政局では、農薬を使用する前に確認いただきたいことを分かりやすくお伝えするリーフレットをHPに掲載していますので、ぜひご活用ください。

    リーフレットはこちらから 
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/attach/pdf/nouyaku-16.pdf
  (担当)消費・安全部 農産安全管理課

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3.米に関するマンスリーレポートについて
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  農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート」を取りまとめています。
「米に関するマンスリーレポート」は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理し、毎月定期的に公表することによって、需給動向を適切に反映した米取引に資することを目的としています。

    詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/mr.html
  (担当)農林水産省農産局企画課

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4.SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について
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  農林水産省は、我が国の農林水産物の良さや農林水産業、農山漁村の魅力を国内外に伝えるため、職員自らがスキルや個性を活かして、省公式SNSで情報発信するプロジェクト「BUZZ MAFF」を立ち上げ、動画を発信しています。
省公式YouTubeチャンネルをご覧いただき、BUZZ MAFF Channelの登録と動画に「いいね」をよろしくお願いいたします。

<最近発信の動画>

〇ゆるキャラにお茶を淹れてもらった結果              【宮崎のヒデちゃん】

〇孤独のテレワークごはん                   【タガヤセキュウシュウ】

〇BUZZMAFF2周年 感謝のライブ配信     【BUZZ MAFF ばずまふ】


  「宮崎のヒデちゃん」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVc03uX0IwZsvOr0Nxz5XkGYi6GITP_Ns
  「タガヤセキュウシュウ」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVc03uX0IwZvjutoLyrd7Nldgdo3yZrnu
  「BUZZ MAFF ばずまふ」
https://www.youtube.com/channel/UCk2ryX95GgVFSTcVCH2HS2g/videos
(担当)企画調整室

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5.「ニッポンフードシフト」(外部リンク)始めました
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「食」は人を育み、生きる力を与え、そして社会を動かす原動力となるもの。いうまでもなくすべての人は「食」と無関係で生きることはできません。日本社会が大きな変化に直面している今、これからの「食」はどうあるべきか。食料自給率、環境との調和、新しい生活様式、健康への配慮、食育、サプライチェーンの状況など、私たちが真摯に向き合わなければならないテーマは少なくありません。

「食」について考えることは、これからの社会を考えること、人の生き方を考えること。今こそ、変えるべきは変え、守るべきは守り、新しい挑戦を応援しながら、この時代にふさわしい日本の「食」のあり方を考える機会ではないでしょうか。

消費者、生産者、食品関連事業者、日本の「食」を支えるあらゆる人々と行政が一体となって、考え、議論し、行動する国民運動「ニッポンフードシフト」始まります。

https://nippon-food-shift.maff.go.jp/

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6. あふの環2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~
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「あふの環(わ)2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~」(以下「あふの環プロジェクト」という。)は、2030年のSDGs達成を目指し、今だけでなく次の世代も豊かに暮らせる未来を創るべく立ち上げられたプロジェクトです。

    詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/sustainable2030.html
   (担当)大臣官房環境バイオマス政策課地球環境対策室

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7. 令和4年春の農作業安全確認運動について
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  農林水産省では、春作業が行われる3~5月を重点期間として、春の農作業安全確認運動を実施しています。重点推進テーマは、『しめよう!シートベルト』で、地域での声かけ運動や農作業安全に関する研修等を全国で展開しています。農業機械作業による死亡事故が多発している状況が継続しており、特に、乗用型トラクターの転落・転倒による死亡事故が多くの割合を占めているため、転落・転倒時等の死亡事故を大幅に低減できるシートベルトの装着徹底を重点推進テーマとしています。

    詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/index.html
  (担当)生産技術環境課

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8. 令和4年4月1日加工食品の原料原産地表示が変わります
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  食品表示法に基づく食品表示基準が平成29年9月1日に改正され、令和4年3月31日までは準備のための猶予期間でしたが、令和4年4月1日から全ての加工食品(輸入品を除く)の重量割合上位1位の原材料について原料原産地が表示が義務化されます。

    詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/syouan/hyoji/attach/pdf/toiawase-6.pdf
    (担当)米穀流通・食品表示監視課



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☆2☆ 情報定期便

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1.野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和4年3月)について
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福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。

    詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
  (担当)生産部 園芸特産課

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2.統計新着情報のご案内
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★全国

令和3年産かんしょの作付面積及び収穫量

令和3年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量

令和3年産日本なし、ぶどうの結果樹面積、収穫量及び出荷量

令和3年産茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)

令和3年産こんにゃくいもの栽培面積、収穫面積及び収穫量

令和3年産小豆、いんげん及びらっかせい(乾燥子実)の収穫量


詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
(担当)統計部 統計企画課

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3.食育イベント情報(令和4年3月以降)について(開催日順)
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九州地域においては、食の安全や食育に関連する様々なイベント、セミナー、体験活動等が行われています。
 その中から各県毎に1事例をご紹介します。

〇宮崎県都城市で「地元産食材で 春キャベツのメンチカツ定食」を開催(4月2日 土曜日)

〇福岡県太宰府市で「こだわりの味噌づくり(春)」を開催(4月14日 木曜日)

〇佐賀県嬉野市で「うれしの茶の魅力発信」(常時)

〇長崎県松浦市・平戸市で「ほんなもん(ほんもの)体験」を開催(随時)

〇熊本県宇城市で「食と農の体験塾」を開催(随時)

〇大分市で「げんきっ子チャレンジクッキング(2021年度親子料理教室)」を開催(3月19日 土曜日)

○鹿児島市で「グリーンファーム 3月の体験プログラム」を受付中(3月1日 火曜日~3月31日 木曜日)


    詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
  (担当)消費・安全部 消費生活課

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4.農林水産省広報誌「aff(あふ)」について
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  3月の特集テーマは「おいしさを世界へ日本産食材の輸出」
日本国内のみならず、世界各国の人々を魅了している、おいしくて質の高い日本産食材。その輸出の現状や輸出拡大に向けたさまざまな取り組みを紹介します。

 農林水産省では、消費者の皆さん、農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“Webマガジン「aff(あふ)」”を配信しているところです。
より読みやすく親しみを感じるWebマガジンを目指しながら、農林水産業や食に関するお役立ち情報をお届けしていきますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

    詳しくは、こちらをご覧ください。誌面内容を全てご覧になれます。
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

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◇◇編集後記◇◇
「暑さ寒さも彼岸まで」、ここ数日の陽気で、めっきり春らしくなりました。散歩など、体を動かしたくてウズウズしてる、今日この頃です。

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  九州農政局メールマガジン<アグリ・インフォ九州>は、国民の皆様に、農林水産省及び九州農政局が進める農林水産行政に関する情報や農林水産に関する統計・情報を分かりやすくタイムリーにお届けするものです。

〇 メールマガジンの「新規登録」については、こちらからどうぞ。
    農政局等発行欄の九州農政局メールマガジン「アグリ・インフォ九州」毎月1回発行を選択下さい。
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〇 登録の解除・登録情報の変更・パスワードの再発行については、こちらからどうぞ。
https://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/index.html

〇 アグリ・インフォ九州に関するご質問やご意見・ご要望は、下記までご連絡をお願いします。
https://www.contactus.maff.go.jp/j/kyusyu/form/161220-2.html

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農林水産省 九州農政局 企画調整室(広報担当)
〒860-8527 熊本市西区春日2丁目10番1号 (熊本地方合同庁舎A棟)
TEL:096-211-9111 (内線:4117)
FAX:096-211-8707

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お問合せ先

企画調整室

担当者:室長補佐(広報)
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX番号:096-211-8707


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