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九州農政局

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アグリ・インフォ九州 第252号


 地域と九州農政局のホッとライン
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◇ アグリ・インフォ九州  ◇
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令和4年4月15日発行Vol. 252
    発行:農林水産省 九州農政局

《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆


『 1年間を振り返って 』

九州農政局 農村振興部 設計課 積算施工係 吉野 晶胡 (よしの しょうご)

☆1☆ とぴっくす



★九州の動き

1. 地理的表示の(GI)の登録について
2. フードドライブ(食品の寄附活動)『「もったいない」を「ありがとう」へ』について
3. 令和3年度九州地域未来につながる持続可能な農業推進コンクール受賞者の決定及び表彰式の開催について


★全国の動き

1. 全47都道府県の「うちの郷土料理」が勢ぞろい!
2. 学校給食用等政府備蓄米の交付について
3.「令和4年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」の受賞者が決定
4. 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第6次評価報告書第3作業部会報告書の公表について
5. 令和4年度二国間国際共同研究事業(米国との共同研究分野)における新規研究課題の募集について
6. 単身者向け「災害時にそなえる食品ストックガイド」公開
7. 令和3年度「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」の受賞者を決定しました



★コロナウイルス感染症対策情報

新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて

★気象災害に関する情報

令和3年7月1日からの大雨による農林水産関係被害への支援対策について

★補助事業参加者の公募情報

農林水産省では、補助事業参加者を募集しています。

★ウクライナ情勢に関する農林水産業・食品関連産業事業者向け相談窓口

農林水産省では、ウクライナ情勢の緊迫化の影響を受けている方に向けて、相談窓口を開設しております。


★お知らせ

1. サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために ~防除対策リーフレットをご活用ください~
2.「農薬の適正使用のお願い」について
3. 米に関するマンスリーレポートについて
4. SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について
5.「ニッポンフードシフト」(外部リンク)始めました
6. あふの環2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~
7. 令和4年春の農作業安全確認運動について
8. 令和4年4月1日加工食品の原料原産地表示が変わります
9.「第4回アジア・太平洋水サミット」の開催について

☆2☆ 情報定期便


1. 野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和4年4月)について
2. 統計新着情報のご案内
3. 九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
4. 食育イベント情報(令和4年4月以降)について
5. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」について


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◇◇◇◇◇◇ ☆コラム・こらむ☆ ◇◇◇◇◇◇


『 1年間を振り返って 』

九州農政局 農村振興部 設計課 積算施工係 吉野 晶胡 (よしの しょうご)

  こんにちは。農村振興部設計課の吉野 晶胡(よしの しょうご)です。九州農政局に入り1年が経ちました。地元が熊本ということで4年ぶりの実家暮らし。八代という場所から1時間以上かけて出勤しました。慣れないうちはきつかったけど今となっては良き思い出です。仕事面では、この1年間を振り返ると毎日必死でした。なにをやっているか理解できないまま与えられた仕事を行い、ミスして落ち込むことばかりでしたが、上司に助けられながらくじけず頑張りました。社会人になり、「報・連・相」の大切さを身に染みて感じました。特に相談することで、上司の考えを聞くことができ、新たな発見や、今までとは違う観点から物事を見ることができるようになりました。技術系の職員の方と話すことが多かったのですが、同期をはじめ皆さん良い人たちばかりで、心の底から入省して良かったと思えます。ただ、事務系の同期の職員の方と交友関係を築くことなく異動するのがすごく寂しいです。
  プライベートでは、大好きな野球を社会人になってからも続け、今年から新たにソフトボールを始めました。ソフトボールを始めるまでは、正直、野球の劣化版と思っていましたが、実際は、打撃も守備もすごくスピーディで魅力のあるスポーツでした。今は、野球よりはまっています。九州農政局でソフトボール大会が行われた際は、誰よりも目立ちたいと思います。また、昨年からスノーボードにもはまり、今年は4回行くことができました。技術系の同期の子達も夢中になっていました。みんなで一式揃えて、来年も一緒に行けたらと思います。
  この1年間、すごく充実した時間でした。来年度は八代平野農業水利事業所での勤務となります。地元の農業振興に携われるということで感謝しています。より一層身を引き締めて、楽しみながら業務を遂行しようと思います。来年もすごく充実した時間だったと言えるように、仕事もプライベートも色々なことにチャレンジしていきたいと思います。


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☆1☆ とぴっくす

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★九州の動き
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1.地理的表示の(GI)の登録について
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  地理的表示(GI)保護制度は、地域で育まれた伝統を有し、その高い品質等が生産地と結びついている農林水産物や食品等の名称を、知的財産として保護する制度です。
  農林水産省では、令和4年3月31日に「はかた地どり」(福岡県)を含む4産品を新たに地理的表示(GI)として登録しました。
 今回の登録により、登録数は119産品となり、そのうち九州では21産品の登録となりました。
 「はかた地どり」は、うま味成分であるイノシン酸を多く含み、食味が良いうえ、身が締まっていて、程良い弾力と歯ごたえがあります。煮炊き料理などで煮崩れが起こりにくいことから、「水炊き」や「がめ煮」などの福岡県の郷土料理に良く合います。

    詳しくは、農林水産省または九州農政局のホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syokuryou/gi/products.html
   (担当)経営・事業支援部 地域食品・連携課

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2.フードドライブ(食品の寄附活動)『「もったいない」を「ありがとう」へ』について
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  九州農政局では、「食品ロス削減運動」に取り組んでおり、その取組の一つとして、家庭系の食品ロス削減と国民(生活困窮者等)の支援につながるフードドライブ活動を推進しています。
イオン九州株式会社主催で行われているフードドライブ活動「もったいない」を「ありがとう」への後援を行っています。
  この取組は、皆さまの「ご家庭で消費されずに残っている未開封の加工食品」を店舗で回収し、その後、フードバンク団体を通じて、食品を必要とされている福祉団体・施設・子ども食堂などに無償で届ける取り組みです。国民の皆さまのご協力をお願いします。
5月は、5月9日から15日にかけて福岡県全店舗及び九州7県の一部店舗で実施されます。実施店舗は、イオン九州株式会社のホームページをご覧いただくか、お近くの店舗でお問い合わせください。

(担当)経営・事業支援部 食品企業課

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3.令和3年度九州地域未来につながる持続可能な農業推進コンクール受賞者の決定及び表彰式の開催について
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  九州農政局は、「九州地域未来につながる持続可能な農業推進コンクール」について、令和3年度の九州農政局長賞の受賞者を決定し、令和4年3月30日(水曜日)に表彰式を開催しました。

    詳しくは、九州農政局のホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kankyo/220324.html
 (担当)生産部生産技術環境課


★全国の動き
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1.全47都道府県の「うちの郷土料理」が勢ぞろい!
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農林水産省では、地域固有の多様な食文化を保護・継承していくため、都道府県別に30品目程度の郷土料理を掲載し、各郷土料理の解説やレシピなどを一元的に「うちの郷土料理~次世代に伝えたい大切な味~」としてデータベース化し、情報発信を行っています。
今回、20都府県579品目(九州:佐賀県25品目、長崎県30品目)の追加掲載をしましたのでお知らせします。これにより掲載品目数は1,365となり、全47都道府県の郷土料理が勢ぞろいしました。

    詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/wasyoku/220329.html
  (担当)経営・事業支援部 地域食品・連携課

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2. 学校給食用等政府備蓄米の交付について
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  農林水産省では、児童・生徒等に「米の備蓄制度」、「ごはん食の重要性」を理解していただくために、学校給食等に使用する米の一部に対し政府備蓄米を無償または有償で交付しています。
今般、新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、従来までの学校給食における政府備蓄米無償交付制度の枠組みの下、子ども食堂等や子ども宅食においても食育の一環として取組を拡大し、無償交付を行っているところです。
この度、令和4年度第1四半期の申請受付(令和4年4月1日(金曜日)~令和4年5月16日(月曜日))が始まりましたのでお知らせします。

(参考)その後の申請受付期間(予定)
(ア)令和4年7月~8月中旬
(イ)令和4年10月~11月中旬
(ウ)令和5年1月~2月中旬

    詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/kokumotu/bichikumai.html
  (担当)農産局穀物課米麦流通加工対策室

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3. 「令和4年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」の受賞者が決定
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  ~令和4年は13の個人、団体が表彰されます~
内閣総理大臣は、緑化推進運動に顕著な功績のあった方々に対し、表彰を行います。表彰式は、後日開催される「みどりの式典」において行う予定です。

    詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/sanson_ryokka/220411.html
  (担当)林野庁森林整備部森林利用課山村振興・緑化推進室

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4. 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第6次評価報告書第3作業部会報告書の公表について
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  気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第56回総会及び同パネル第3作業部会(WG3)第14回会合が令和4年3月21日(月曜日)から同年4月4日(月曜日)にかけてオンラインで開催され、IPCC第6次評価報告書(AR6)WG3報告書(以下「AR6/WG3報告書」という。)の政策決定者向け要約(SPM)が承認されるとともに、同報告書の本体等が受諾されました。

    詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/220405.html
  (担当)大臣官房環境バイオマス政策課地球環境対策室


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5. 令和4年度二国間国際共同研究事業(米国との共同研究分野)における新規研究課題の募集について
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  農林水産省は、令和4年度予算に係る戦略的国際共同研究推進委託事業のうち二国間国際共同研究事業(米国との共同研究分野)の募集を4月4日(月曜日)から開始します。

    詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/220404.html
  (担当)農林水産技術会議事務局国際研究官室

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6. 単身者向け「災害時にそなえる食品ストックガイド」公開
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  農林水産省では、災害時に備えた家庭備蓄の普及活動を行っています。
この一環として、ひとり暮らしの方が、いざという時に備えた家庭備蓄に取り組んでいただくための「災害時にそなえる食品ストックガイド~単身者向け」WEBサイトを公開しましたのでお知らせします。

    詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/220401.html
  (担当)大臣官房政策課食料安全保障室

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7. 令和3年度「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」の受賞者を決定しました
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  農林水産省は、「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」について、令和3年度の農林水産大臣賞及び農産局長賞の受賞者を決定しましたので、お知らせします.

    詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kankyo/220324.html
  (担当)農産局農業環境対策課


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★コロナウイルス感染症対策情報

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新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて
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  新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて、農林水産省ウェブサイトへまとめています。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html

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★気象災害に関する情報

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令和3年7月1日からの大雨による農林水産関係被害への支援対策について
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  令和3年7月1日からの大雨により被災された農林漁業者の皆様が、1日も早く営農再開できるように、令和3年7月1日からの大雨に係る支援策が公表されました。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/ooame/r030701.html
  (担当)大臣官房地方課災害総合対策室

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★補助事業参加者の公募情報

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農林水産省では、補助事業参加者を募集しています。
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    詳しくはこちらの一覧をご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/

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★ウクライナ情勢に関する農林水産業・食品関連産業事業者向け相談窓口

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農林水産省では、ウクライナ情勢の緊迫化の影響を受けている方に向けて、相談窓口を開設しております。
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    詳しくはこちらの一覧をご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/sodan.html

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★お知らせ
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1.サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために ~防除対策リーフレットをご活用ください~
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  サツマイモ基腐病は、平成30年11月に国内で初めて確認された、糸状菌(カビの一種)を原因としたかんしょ(サツマイモ)の病気で、防除が難しく、減収につながることから、国・県等が一体となってまん延防止・防除対策に取り組んでいます。

  九州農政局においても、防除対策リーフレットとして、「収穫後から植え付け前編」、「植え付けから栽培・収穫編」及び「家庭菜園編」を九州農政局HPに掲載し、生産者等の関係者や、家庭菜園等に取り組まれている方に留意点の周知を行っています。
  令和4年作の植え付けに向けた苗・種いも消毒、今後の本病の防除対策として、リーフレットをぜひご活用ください。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/syokubou.html#sabo
  (担当)消費・安全部 農産安全管理課

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2.「農薬の適正使用のお願い」について
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  農林水産省では、農薬ラベルによる使用基準の確認と使用履歴の記帳の徹底や周辺環境への農薬の飛散防止の徹底などを重点的に推進しております。
  農薬の適正使用は生産者と消費者、双方の安全を守るためにも大変重要です。
  農薬の使用の際はラベルをよく確認いただき、使用上の注意を遵守していただきますようお願い申し上げます。

  九州農政局では、農薬を使用する前に確認いただきたいことを分かりやすくお伝えするリーフレットをHPに掲載していますので、ぜひご活用ください。

    リーフレットはこちらから 
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/attach/pdf/nouyaku-16.pdf
  (担当)消費・安全部 農産安全管理課

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3.米に関するマンスリーレポートについて
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  農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート」を取りまとめています。
  「米に関するマンスリーレポート」は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理し、毎月定期的に公表することによって、需給動向を適切に反映した米取引に資することを目的としています。

    詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/mr.html
  (担当)農林水産省農産局企画課

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4.SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について
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  農林水産省は、我が国の農林水産物の良さや農林水産業、農山漁村の魅力を国内外に伝えるため、職員自らがスキルや個性を活かして、省公式SNSで情報発信するプロジェクト「BUZZ MAFF」を立ち上げ、動画を発信しています。
  省公式YouTubeチャンネルをご覧いただき、BUZZ MAFF Channelの登録と動画に「いいね」をよろしくお願いいたします。

<最近発信の動画>

〇 〔地味〕事務採用職員のデスク以外の仕事について   【宮崎のヒデちゃん】

〇  夢のコラボが実現しました、、。             【タガヤセキュウシュウ】

〇  大臣は動画に出てくれるのか?            【タガヤセキュウシュウ】


  「宮崎のヒデちゃん」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVc03uX0IwZsvOr0Nxz5XkGYi6GITP_Ns
   「タガヤセキュウシュウ」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVc03uX0IwZvjutoLyrd7Nldgdo3yZrnu
   「BUZZ MAFF ばずまふ」
https://www.youtube.com/channel/UCk2ryX95GgVFSTcVCH2HS2g/videos
   (担当)企画調整室

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5.「ニッポンフードシフト」(外部リンク)始めました
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「食」は人を育み、生きる力を与え、そして社会を動かす原動力となるもの。いうまでもなくすべての人は「食」と無関係で生きることはできません。日本社会が大きな変化に直面している今、これからの「食」はどうあるべきか。食料自給率、環境との調和、新しい生活様式、健康への配慮、食育、サプライチェーンの状況など、私たちが真摯に向き合わなければならないテーマは少なくありません。

「食」について考えることは、これからの社会を考えること、人の生き方を考えること。今こそ、変えるべきは変え、守るべきは守り、新しい挑戦を応援しながら、この時代にふさわしい日本の「食」のあり方を考える機会ではないでしょうか。

消費者、生産者、食品関連事業者、日本の「食」を支えるあらゆる人々と行政が一体となって、考え、議論し、行動する国民運動「ニッポンフードシフト」始まります。

https://nippon-food-shift.maff.go.jp/

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6. あふの環2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~
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「あふの環(わ)2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~」(以下「あふの環プロジェクト」という。)は、2030年のSDGs達成を目指し、今だけでなく次の世代も豊かに暮らせる未来を創るべく立ち上げられたプロジェクトです。

    詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/sustainable2030.html
  (担当)大臣官房環境バイオマス政策課地球環境対策室

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7. 令和4年春の農作業安全確認運動について
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  農林水産省では、春作業が行われる3~5月を重点期間として、春の農作業安全確認運動を実施しています。重点推進テーマは、『しめよう!シートベルト』で、地域での声かけ運動や農作業安全に関する研修等を全国で展開しています。農業機械作業による死亡事故が多発している状況が継続しており、特に、乗用型トラクターの転落・転倒による死亡事故が多くの割合を占めているため、転落・転倒時等の死亡事故を大幅に低減できるシートベルトの装着徹底を重点推進テーマとしています。

    詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/index.html
  (担当)生産技術環境課

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8. 令和4年4月1日加工食品の原料原産地表示が変わります
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  食品表示法に基づく食品表示基準が平成29年9月1日に改正され、令和4年3月31日までは準備のための猶予期間でしたが、令和4年4月1日から全ての加工食品(輸入品を除く)の重量割合上位1位の原材料について原料原産地が表示が義務化されます。

    詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/syouan/hyoji/attach/pdf/toiawase-6.pdf
    (担当)米穀流通・食品表示監視課

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9. 「第4回アジア・太平洋水サミット」の開催について
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  アジア太平洋地域の首脳級や国際機関の代表などが集い、水に関する諸問題について議論する、「第4回アジア・太平洋水サミット(4th APWS)」が、令和4年(2022年)4月23日(土曜日)・24日(日曜日)熊本市で開催されます。

  開催地である熊本市の、長年にわたる地下水保全の取組や熊本地震からの復興を世界に発信します。

    第4回アジア・太平洋水サミット公式サイト
https://www.4apws-kumamoto2022.jp/

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☆2☆ 情報定期便

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1.野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和4年4月)について
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福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。

    詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
   (担当)生産部 園芸特産課

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2.統計新着情報のご案内
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★全国

令和2年市町村別農業産出額(推計)(農林業センサス結果等を活用した市町村別農業産出額の推計結果)

令和2年漁業産出額

令和2年林業産出額

令和2年農業・食料関連産業の経済計算(概算)

令和3年農道整備状況調査結果

令和3年産飼料作物の作付(栽培)面積及び収穫量、えん麦(緑肥用)の作付面積

令和3年鶏卵流通統計調査結果

牛乳乳製品統計調査結果(令和3年基礎調査)

令和2年度6次産業化総合調査結果

令和3年度農福連携の取組に関する意識・意向調査結果

令和3年度生産者等の食品トレーサビリティに関する意識・意向調査結果


詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
(担当)統計部 統計企画課

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3.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
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  九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。
  令和4年4、5月は、下記のテーマで特別展示を実施します。ご来庁の際は、是非お立ち寄りください。

◆テーマ:「農業遺産・かんがい施設遺産」~伝統的な農林水産業を営む地域や歴史的価値のあるかんがい施設を紹介します~

期 間:令和4年4月18日(月曜日)~ 令和4年5月6日(金曜日)
内 容:世界農業遺産・日本農業遺産、世界かんがい施設遺産の制度、国内の認定地域を紹介するパネルやパンフレットの展示をします。また、九州管内の農業遺産認定地域については、パネルやパンフレットに加え農業遺産に関連した商品を展示します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

◆テーマ:新茶の時間ですよ

期 間:令和4年5月9日(月曜日)~ 令和4年5月20日(金曜日)
内 容:九州各産地のお茶を展示し、各種製造法の違う茶葉を分かりやすいように紹介します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

なお、以下の場所におきましても同時開催しています。
フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2

    詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
  「消費者の部屋」
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html

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4.食育イベント情報(令和4年4月以降)について(開催日順)
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  九州地域においては、食の安全や食育に関連する様々なイベント、セミナー、体験活動等が行われています。
  その中から各県毎に1事例をご紹介します。

〇福岡県久留米市で「体験農場」参加者募集(開講日4月23日 土曜日)

〇大分市で「3歳からできる!ドライカレー作り」を開催(毎月第三金曜日)

〇鹿児島市で「昔ながらの手造りみそ講座」を開催(5月6日 金曜日)

〇宮崎県都城市で「お母さんありがとう!母の日親子クッキング」を開催(5月7日(土曜日)、8日(日曜日))

〇長崎市で「~母の日企画~ 作ろう! お母さんと一緒にとろ~りオムライス《親子講座》《各親子で作る》」を開催(5月8日 日曜日)

〇佐賀県嬉野市で「うれしの茶の魅力発信」(常時)

〇熊本県宇城市で「食と農の体験塾」を開催(随時)


    詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
  (担当)消費・安全部 消費生活課

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5.農林水産省広報誌「aff(あふ)」について
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  4月の特集テーマは「日本茶を愉しむ」
豊かな香りと奥深い味わいで、日々の暮らしに和やかな時間を提供してくれる「日本茶」。今回は日本茶の種類や、美味しい緑茶の淹れ方、また茶の生産、加工の様子、さらには日本茶の輸出までを幅広く紹介します。

 農林水産省では、消費者の皆さん、農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“Webマガジン「aff(あふ)」”を配信しているところです。
より読みやすく親しみを感じるWebマガジンを目指しながら、農林水産業や食に関するお役立ち情報をお届けしていきますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

    詳しくは、こちらをご覧ください。誌面内容を全てご覧になれます。
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

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◇◇編集後記◇◇
ここ数日はお天気に恵まれ、まさに「陽春」と言う言葉がピッタリです。春は別れと出会いの季節です。新たな環境で生活を始められた方も多いと思います。編集後記は担当は変わりませんので引き続き、ご愛読をよろしくお願いします。
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  九州農政局メールマガジン<アグリ・インフォ九州>は、国民の皆様に、農林水産省及び九州農政局が進める農林水産行政に関する情報や農林水産に関する統計・情報を分かりやすくタイムリーにお届けするものです。

〇 メールマガジンの「新規登録」については、こちらからどうぞ。
農政局等発行欄の九州農政局メールマガジン「アグリ・インフォ九州」毎月1回発行を選択ください。
https://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/reg.html

〇 登録の解除・登録情報の変更・パスワードの再発行については、こちらからどうぞ。
https://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/index.html

〇 アグリ・インフォ九州に関するご質問やご意見・ご要望は、下記までご連絡をお願いします。
https://www.contactus.maff.go.jp/j/kyusyu/form/161220-2.html

…………………………………………………

農林水産省 九州農政局 企画調整室(広報担当)
〒860-8527 熊本市西区春日2丁目10番1号 (熊本地方合同庁舎A棟)
TEL:096-211-9111 (内線:4112)
FAX:096-211-8707

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お問合せ先

企画調整室

担当者:室長補佐(広報)
代表:096-211-9111(内線4112)
ダイヤルイン:096-300-6011
FAX番号:096-211-8707


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