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九州農政局

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アグリ・インフォ九州 第253号


地域と九州農政局のホッとライン
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アグリ・インフォ九州 ◇

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令和4年5月20日発行Vol. 253
発行:農林水産省 九州農政局

《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆


『 1ヶ月 』

九州農政局 企画調整室 調査広報係長 三原 清孝(みはら きよたか)

☆1☆ とぴっくす


★九州の動き

1. 身近な食べ物について考えよう!(熊本市立春日小学校職場見学)

★全国の動き

1. 荒廃農地の解消や今後の農地利用について考えてみませんか
2. 令和4年農作業安全ポスターデザインコンテストを開催します
3.「みどりの食料システム戦略」技術カタログについて
4. より持続性の高い農法への転換について
5. 環境保全型農業直接支払交付金について
6. China Fisheries & Seafood Expo 2022(青島)ジャパンパビリオンのご案内


★コロナウイルス感染症対策情報

新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて

★気象災害に関する情報

令和3年7月1日からの大雨による農林水産関係被害への支援対策について

★補助事業参加者の公募情報

農林水産省では、補助事業参加者を募集しています。

★ウクライナ情勢に関する農林水産業・食品関連産業事業者向け相談窓口

農林水産省では、ウクライナ情勢の緊迫化の影響を受けている方に向けて、相談窓口を開設しております。

★お知らせ

1. サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために~防除対策リーフレットをご活用ください~
2.「農薬の適正使用のお願い」について
3. 米に関するマンスリーレポートについて
4. SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について
5.「ニッポンフードシフト」(外部リンク)始めました
6. あふの環2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~
7. 令和4年春の農作業安全確認運動について
8. 令和4年4月1日加工食品の原料原産地表示が変わります
9. 農業技術の基本指針(令和4年改訂)の公表について

☆2☆ 情報定期便


1. 野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和4年5月)について
2. 統計新着情報のご案内
3. 九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
4. 食育イベント情報(令和4年5月以降)について
5. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」について


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◇◇◇◇◇◇ ☆コラム・こらむ☆ ◇◇◇◇◇◇


『 1ヶ月 』

九州農政局 企画調整室 調査広報係長 三原 清孝(みはら きよたか)

今年の4月に入省して、あっという間に1ヶ月が経ちました。経験者採用のため社会人経験はありますが、新たな環境に入り、業務で使用する用語一つとっても日々勉強です。入省してまだ1ヶ月ですので、このコラムのお話をいただいたとき、「正直、何を書こうか」と思いましたが、今の新鮮な気持ちを大事にしたいと思い、今回、コラムを書かせていただきました。

私の業務では毎日たくさんの新聞を読んで、関連する記事の情報を収集していますが、農林水産省が行っていることを、多くの方に正確に知っていただくことの重要性を痛感しています。これから、情報発信について、よりわかりやすく正確に伝える方法を勉強しつつ、発展させていくことができればと考えています。

プライベートでは以前より、農産物への興味が増しました。
今年のゴールデンウィークは、自宅に花の苗を植えることに精を出しました。植えた花々を見ていると癒されますし、今後の成長や植え替えも楽しみです。また、私は食べることが大好きなので、自分へのご褒美に「淡雪(あわゆき)」という品種のイチゴを食べました。イチゴといえば真っ赤なイメージが一般的ですが、このイチゴは名前のとおりの白色です。味は、食べてビックリ、まるで練乳をつけて食べているのではないかと思うほどの甘さでした。
近年は〝イチゴ戦国時代〟と呼ばれるほど、全国的に品種開発が活発です。九州では、福岡県の「あまおう」や熊本県の「ゆうべに」、佐賀県の「いちごさん」などが有名です。

調査広報に携わる者として、九州の優れた農産物をたくさんの方に知っていただけるよう、今後も初心を忘れず、邁進していきます。

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☆1☆ とぴっくす

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★九州の動き
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1.身近な食べ物について考えよう!(熊本市立春日小学校職場見学)
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令和4年5月10日(火曜日)熊本市立春日小学校4年生8名が九州農政局へ職場見学に来てくれました。
九州農政局では、みなさまが健全な食生活を送るために「食」について情報発信しております。

    詳しくは、農林水産省または九州農政局のホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/040510/040510.html
  (担当)消費・安全部消費生活課


★全国の動き
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1.荒廃農地の解消や今後の農地利用について考えてみませんか
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~農山漁村振興交付金(最適土地利用対策)のご案内~
農林水産省では、地域ぐるみでの話し合いを通じ、荒廃農地やそのおそれのある農地の有効活用等に意欲的に取り組む地域の活動を後押しするため、抜根・整地などの簡易な基盤整備や守り切れない農地については、持続的に利用していく手段として、放牧・蜜源作物の作付け等の粗放的な利用(林地化を含む)を図る取組を支援しています。
現在、事業の申請受付を令和4年5月31日(火曜日)まで行っておりますので、事業の活用にご興味のある方は、農地の所在する市町村の農業部局にお問い合わせください。

    詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/nousin/tikei/houkiti/saitekitochiriyo.html
(担当)農村振興部農村計画課

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2. 令和4年農作業安全ポスターデザインコンテストを開催します
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農林水産省では、春の農作業安全確認運動の一環として、農作業安全に対する国民意識の醸成及び効果的な推進を図るため、4月27日(水曜日)から6月27日(月曜日)までの間、農作業安全を広く呼びかける「令和4年農作業安全ポスターデザインコンテスト」を開催します。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/sizai/220427.html
  (担当)農産局技術普及課生産資材対策室

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3. 「みどりの食料システム戦略」技術カタログについて
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近年(直近10年程度)開発された技術で、みどりの食料システム戦略で掲げた各目標の達成に貢献しうる、現場への普及が期待される技術をまとめました。広く関係者の皆様に有用な新技術を知っていただくとともに、栽培暦の見直し等に際してご活用ください。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori/catalog.html
  (担当)大臣官房政策課技術政策室

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4. より持続性の高い農法への転換について
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農林水産省では、 栽培暦等によって、より持続性の高い農法への転換を進めていくため、全国の産地において、減化学肥料・化学農薬による栽培や、有機農業など、持続性の高い農業生産に取り組んでいる事例を取りまとめました。ご活用ください。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/nouhou_tenkan.html
  (担当)農産局農業環境対策課

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5. 環境保全型農業直接支払交付金について
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農林水産省は、化学肥料・化学合成農薬を原則5割以上低減する取組と合わせて行う地球温暖化防止や生物多様性保全等に効果の高い営農活動を支援しています。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/kakyou_chokubarai/mainp.html
   (担当)農産局農業環境対策課

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6. China Fisheries & Seafood Expo 2022(青島)ジャパンパビリオンのご案内
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ジェトロより見本市ジャパンパビリオン出品者募集開始のご案内です。

中国・青島で開催される「China Fisheries & Seafood Expo 2022」は世界三大水産見本市の1つであり、世界の水産関係者が一堂に会する場となっています。
ジェトロは本見本市にジャパンパビリオンを設置することにより、日本産水産物・水産加工品の魅力を国際的にアピールするとともに、オールジャパンで中国、また世界市場へ売り込みをかけます 。
世界的な新型コロナウイルスの感染拡大を受け、本ジャパンパビリオンへの出品は日本・中国間の渡航規制に関わらず、準備日及び会期の全日程で会場の自社ブースに常駐できる企業(中国に現地法人、代理店又は代理人等を有している企業等)に限ります。
詳細をご一読いただき、出品をご検討ください。

【概要】
会 期:2022年10月26日(水曜日)~28日(金曜日)
会 場:Hongdao International Convention & Exhibition Center(青島)
主催者:中国商務部 上海人民政府
出品料:一般料金:1小間 47万円
補助あり料金(中小企業等料金):1小間 23万5千円
国費を財源とした他の補助金を利用する場合は、中小企業等も47万円
有望商品:ホタテ、ブリ、ハマチ、マグロ/鮮魚/練り製品/水産加工用原料
(サケ、マス、スケトウダラ、イワシ等)/中食・内食向け水産加工品
(調理が簡単な食品、魚フィレ等)
生産工場の中国向け輸出施設登録が済んでいる商品であることが前提。
募集対象:日本・中国間の渡航規制に関わらず、準備日及び会期の全日程で会場の自社ブースに常駐できる企業(中国に現地法人、代理店又は代理人等を有している企業)

お申込み方法等、詳細は以下よりご確認ください。
https://www.jetro.go.jp/events/afb/eb968bd002d6803c.html

募集締切:2022年5月20日(金曜日) 23時59分

本事業は農林水産省補助事業として実施します。

お問合せ
ジェトロ農林水産・食品事業推進課
担当:小池、島川
E-mail:afb-cfse@jetro.go.jpTEL:03-3582-5546


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★コロナウイルス感染症対策情報

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新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて
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新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて、農林水産省ウェブサイトへまとめています。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html

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★気象災害に関する情報

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令和3年7月1日からの大雨による農林水産関係被害への支援対策について
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令和3年7月1日からの大雨により被災された農林漁業者の皆様が、1日も早く営農再開できるように、令和3年7月1日からの大雨に係る支援策が公表されました。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/ooame/r030701.html
   (担当)大臣官房地方課災害総合対策室

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★補助事業参加者の公募情報

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農林水産省では、補助事業参加者を募集しています。
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    詳しくはこちらの一覧をご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/

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★ウクライナ情勢に関する農林水産業・食品関連産業事業者向け相談窓口

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農林水産省では、ウクライナ情勢の緊迫化の影響を受けている方に向けて、相談窓口を開設しております。
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    詳しくはこちらの一覧をご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/sodan.html

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★お知らせ
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1.サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために~防除対策リーフレットをご活用ください~
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サツマイモ基腐病は、平成30年11月に国内で初めて確認された、糸状菌(カビの一種)を原因としたかんしょ(サツマイモ)の病気で、防除が難しく、減収につながることから、国・県等が一体となってまん延防止・防除対策に取り組んでいます。

九州農政局においても、防除対策リーフレットとして、「収穫後から植え付け前編」、「植え付けから栽培・収穫編」及び「家庭菜園編」を九州農政局HPに掲載し、生産者等の関係者や、家庭菜園等に取り組まれている方に留意点の周知を行っています。
令和4年作の植え付けに向けた苗・種いも消毒、今後の本病の防除対策として、リーフレットをぜひご活用ください。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/syokubou.html#sabo
  (担当)消費・安全部農産安全管理課

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2.「農薬の適正使用のお願い」について
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農林水産省では、農薬ラベルによる使用基準の確認と使用履歴の記帳の徹底や周辺環境への農薬の飛散防止の徹底などを重点的に推進しております。
農薬の適正使用は生産者と消費者、双方の安全を守るためにも大変重要です。
農薬の使用の際はラベルをよく確認いただき、使用上の注意を遵守していただきますようお願い申し上げます。
九州農政局では、農薬を使用する前に確認いただきたいことを分かりやすくお伝えするリーフレットをHPに掲載していますので、ぜひご活用ください。

    リーフレットはこちらから
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/attach/pdf/nouyaku-16.pdf
  (担当)消費・安全部農産安全管理課

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3.米に関するマンスリーレポートについて
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農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート」を取りまとめています。
「米に関するマンスリーレポート」は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理し、毎月定期的に公表することによって、需給動向を適切に反映した米取引に資することを目的としています。

    詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/mr.html
  (担当)農林水産省農産局企画課

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4.SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について
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農林水産省は、我が国の農林水産物の良さや農林水産業、農山漁村の魅力を国内外に伝えるため、職員自らがスキルや個性を活かして、省公式SNSで情報発信するプロジェクト「BUZZ MAFF」を立ち上げ、動画を発信しています。
省公式YouTubeチャンネルをご覧いただき、BUZZ MAFF Channelの登録と動画に「いいね」をよろしくお願いいたします。

<最近発信の動画>

〇東大の先生に動画の企画を相談したら凄かった。 【タガヤセキュウシュウ】

〇「さあ!みんなで考えよう。植物がなくなってしまわないために。」 【ぴーきゅんチャンネル】


「ぴーきゅんチャンネル」
https://www.youtube.com/watch?v=wcIZUZT3L20&list=PLVc03uX0IwZsWtS3T38jTqm8m4tGJPToB&index=2
「宮崎のヒデちゃん」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVc03uX0IwZsvOr0Nxz5XkGYi6GITP_Ns
「タガヤセキュウシュウ」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVc03uX0IwZvjutoLyrd7Nldgdo3yZrnu
「BUZZ MAFF ばずまふ」
https://www.youtube.com/channel/UCk2ryX95GgVFSTcVCH2HS2g/videos
(担当)企画調整室

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5.「ニッポンフードシフト」(外部リンク)始めました
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「食」は人を育み、生きる力を与え、そして社会を動かす原動力となるもの。いうまでもなくすべての人は「食」と無関係で生きることはできません。日本社会が大きな変化に直面している今、これからの「食」はどうあるべきか。食料自給率、環境との調和、新しい生活様式、健康への配慮、食育、サプライチェーンの状況など、私たちが真摯に向き合わなければならないテーマは少なくありません。

「食」について考えることは、これからの社会を考えること、人の生き方を考えること。今こそ、変えるべきは変え、守るべきは守り、新しい挑戦を応援しながら、この時代にふさわしい日本の「食」のあり方を考える機会ではないでしょうか。

消費者、生産者、食品関連事業者、日本の「食」を支えるあらゆる人々と行政が一体となって、考え、議論し、行動する国民運動「ニッポンフードシフト」始まります。

https://nippon-food-shift.maff.go.jp/

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6. あふの環2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~
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「あふの環(わ)2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~」(以下「あふの環プロジェクト」という。)は、2030年のSDGs達成を目指し、今だけでなく次の世代も豊かに暮らせる未来を創るべく立ち上げられたプロジェクトです。

詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/sustainable2030.html
(担当)大臣官房環境バイオマス政策課地球環境対策室

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7. 令和4年春の農作業安全確認運動について
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農林水産省では、春作業が行われる3~5月を重点期間として、春の農作業安全確認運動を実施しています。重点推進テーマは、『しめよう!シートベルト』で、地域での声かけ運動や農作業安全に関する研修等を全国で展開しています。農業機械作業による死亡事故が多発している状況が継続しており、特に、乗用型トラクターの転落・転倒による死亡事故が多くの割合を占めているため、転落・転倒時等の死亡事故を大幅に低減できるシートベルトの装着徹底を重点推進テーマとしています。

    詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/index.html
   (担当)生産技術環境課

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8. 令和4年4月1日加工食品の原料原産地表示が変わります
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食品表示法に基づく食品表示基準が平成29年9月1日に改正され、令和4年3月31日までは準備のための猶予期間でしたが、令和4年4月1日から全ての加工食品(輸入品を除く)の重量割合上位1位の原材料について原料原産地が表示が義務化されます。

    詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/syouan/hyoji/attach/pdf/toiawase-6.pdf
    (担当)米穀流通・食品表示監視課

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9. 農業技術の基本指針(令和4年改訂)の公表について
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農政の重要課題に即した技術的な対応や、今後、農業の発展に資すると期待される新技術について、都道府県をはじめとする関係機関において、農業技術関連施策の企画、立案、実施等に当たっての参考となるよう、農業技術の基本指針(令和4年改定)をとりまとめました。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kihyo03/gityo/g_kihon_sisin/r4sisin.html
  (担当)大臣官房政策課技術政策室



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☆2☆ 情報定期便

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1.野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和4年5月)について
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福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。

    詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
   (担当)生産部 園芸特産課

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2.統計新着情報のご案内
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★全国

令和3年産そば(乾燥子実)の作付面積及び収穫量

令和3年産大豆(乾燥子実)の収穫量

令和3年産西洋なし、かき、くりの結果樹面積、収穫量及び出荷量

令和3年産指定野菜(春野菜、夏秋野菜等)の作付面積、収穫量及び出荷量

令和3年青果物卸売市場調査結果

令和2事業年度農業協同組合及び同連合会一斉調査結果

令和2年度森林組合一斉調査結果

令和3年度農業分野の地球温暖化緩和策に関する意識・意向調査結果


    詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
  (担当)統計部 統計企画課


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3.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
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九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。
令和4年5、6月は、下記のテーマで特別展示を実施します。ご来庁の際は、是非お立ち寄りください。

テーマ:新茶の時間ですよ

期 間:令和4年5月9日(月曜日)~ 令和4年5月20日(金曜日)
内 容:九州各産地のお茶を展示し、各種製造法の違う茶葉を分かりやすいように紹介します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

テーマ:毎年6月1日は「牛乳の日」、6月は「牛乳月間」です。

期 間:令和4年5月23日(月曜日)~ 令和4年6月3日(金曜日)
内 容:牛乳・乳製品の消費拡大に向け、牛乳・乳製品の機能性や牛乳・乳製品を材料とするレシピなどを紹介します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

テーマ:6月は食育月間です!

期 間:令和4年6月6日(月曜日)~ 令和4年6月17日(金曜日)
内 容:第4次食育推進基本計画や食育月間について紹介します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)


なお、以下の場所におきましても同時開催しています。
フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2

また、「移動消費者の部屋」を開設し展示をします。お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。

期 間:令和4年6月8日(水曜日)~ 令和4年6月21日(火曜日)
内 容:食育月間・米粉・食中毒の予防について紹介します。
展示場所:くまもと県民交流館パレア10階ロビー(熊本市中央区手取本町8番9号テトリアくまもとビル)

   詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
  「消費者の部屋」
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html

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4.食育イベント情報(令和4年5月以降)について(開催日順)
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九州地域においては、食の安全や食育に関連する様々なイベント、セミナー、体験活動等が行われています。
その中から各県毎に1事例をご紹介します。

〇鹿児島県霧島市で「2022年度霧島里山自然学校」を開催(5月21日(土曜日)~11月20日(日曜日))

〇福岡市で「「男の料理教室」などの各種料理教室」を開催(6月2日(木曜日)~6月16日(木曜日))

〇佐賀県唐津市で「令和4年度食育講座 ~自分で育てて自分で食べよう~」を開催(6月4日(土曜日)~以後毎月開催)

〇宮崎県都城市で「運動会企画 子供が喜ぶ行楽弁当」を開催(6月4日土曜日)

〇長崎県松浦市・平戸市で「ほんなもん(ほんもの)体験」を開催(随時)

〇熊本県宇城市で「食と農の体験塾」を開催(随時)

〇大分市で「3歳からできる!ドライカレー作り」を開催(毎月第三金曜日)


    詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
  (担当)消費・安全部 消費生活課

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5.農林水産省広報誌「aff(あふ)」について
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5月はaffの配信がありません。

農林水産省では、消費者の皆さん、農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“Webマガジン「aff(あふ)」”を配信しているところです。
より読みやすく親しみを感じるWebマガジンを目指しながら、農林水産業や食に関するお役立ち情報をお届けしていきますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

    詳しくは、こちらをご覧ください。誌面内容を全てご覧になれます。
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

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◇編集後記◇◇
初夏の日差しが眩しくなり、新緑の緑が目に鮮やかとなりました。この時期からは、霜の降りる心配も無くなり、近所の家庭菜園では夏野菜(露地物)の植えつけが盛んに行われています。わが家の庭先は収穫時期となっている「ソラマメ」を平らげた後は、夕餉のアテ(おつまみ)に期待して「甘とうがらし(ししとう・万願寺とうがらし)」を多めに植え付ける予定です。
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九州農政局メールマガジン<アグリ・インフォ九州>は、国民の皆様に、農林水産省及び九州農政局が進める農林水産行政に関する情報や農林水産に関する統計・情報を分かりやすくタイムリーにお届けするものです。

〇メールマガジンの「新規登録」については、こちらからどうぞ。
農政局等発行欄の九州農政局メールマガジン「アグリ・インフォ九州」毎月1回発行を選択ください。
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〇登録の解除・登録情報の変更・パスワードの再発行については、こちらからどうぞ。
https://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/index.html

〇アグリ・インフォ九州に関するご質問やご意見・ご要望は、下記までご連絡をお願いします。
https://www.contactus.maff.go.jp/j/kyusyu/form/161220-2.html

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農林水産省 九州農政局 企画調整室(広報担当)
〒860-8527 熊本市西区春日2丁目10番1号 (熊本地方合同庁舎A棟)
TEL:096-211-9111 (内線:4112)
FAX:096-211-8707

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お問合せ先

企画調整室

担当者:室長補佐(広報)
代表:096-211-9111(内線4112)
ダイヤルイン:096-300-6011
FAX番号:096-211-8707


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