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九州農政局

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アグリ・インフォ九州 第254号

地域と九州農政局のホッとライン
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◇   アグリ・インフォ九州       ◇
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令和4年6月22日発行Vol. 254
発行:農林水産省 九州農政局

《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆


『 最近の出来事とひそかな目標 』

九州農政局 経営・事業支援部 担い手育成課 土井 一真(どい かずま)

☆1☆ とぴっくす


★九州の動き

1.「令和4年度九州スマート農業技術情報連絡会議」の開催について
2.「令和4年度飼料用米多収日本一」の応募受付を開始しました
3. 生産資材・原材料高騰下における農林水産政策に関する九州・沖縄ブロック説明会の開催及び参加者の募集について
4. フードバンク活動団体等に災害用備蓄食料を提供を行いました


★全国の動き

1.「令和3年度食料・農業・農村白書」の公表について
2.「スマート農業産地モデル実証(ローカル5G)」の公募について
3.「農林水産研究イノベーション戦略2022」の策定について
4. 学校給食用等政府備蓄米の交付について
5. 令和4年農作業安全ポスターデザインコンテストを開催します。
6.「食かけるプライズ2022」の募集について
7. 令和4年度「SAVOR JAPAN(農泊食文化海外発信地域)」の応募について
8. ジェトロからの見本市出品者募集・商談会参加者募集のご案内
9.「ディスカバー農山漁村(むら)の宝アワード(第9回選定)」のエントリー募集について



★コロナウイルス感染症対策情報

新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて

★気象災害に関する情報

令和3年7月1日からの大雨による農林水産関係被害への支援対策について

★補助事業参加者の公募情報

農林水産省では、補助事業参加者を募集しています。

★ウクライナ情勢に関する農林水産業・食品関連産業事業者向け相談窓口

農林水産省では、ウクライナ情勢の緊迫化の影響を受けている方に向けて、相談窓口を開設しております。

★お知らせ

1. サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために~防除対策リーフレットをご活用ください~
2.「令和4年度 農薬危害防止運動」の実施について
3. 米に関するマンスリーレポートについて
4. SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について
5.「ニッポンフードシフト」(外部リンク)始めました
6. あふの環2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~
7. 堆肥の利用による土づくりのすすめ

☆2☆ 情報定期便


1. 野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和4年6月)について
2. 統計新着情報のご案内
3. 九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
4. 食育イベント情報(令和4年6月以降)について
5. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」について


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◇◇◇◇◇◇ ☆コラム・こらむ☆ ◇◇◇◇◇◇


『 最近の出来事とひそかな目標 』

九州農政局 経営・事業支援部 担い手育成課 土井 一真(どい かずま)

昔、趣味で短編(?)を書いていたので、「コラム書いてもらってもいいかな?」と聞かれたときは内心ワクワクしていましたが、読み物として文章を書くのは久しぶりすぎてうまく書けるか自信はありません。ですが、楽しく書いてくださいということなので気楽に書かせていただきたいと思います。

こんにちは。経営・事業支援部担い手育成課に所属しています、土井 一真(どい かずま)です。入省2年目になり1年の流れは把握できたはずですが、昨年と違うことも多く、日々あたふたしながら毎日を過ごしています。違うことといえば、特に新卒1年目の後輩ができたことが私の中では衝撃でした。入省後初めての業務で目を回したり、コロナでなかなか思い通り仕事が進まなかったり……、そうこうしているうちに1年経ったという事実がにわかに信じがたいです。2年目とはいっても「え、コレナニ」、「去年こんなのあったっけ……、助けて○○さん‼(いろんな方のお名前)」ということが日常茶飯事ですから、『年も近く頼りになる先輩』にはまだまだなれそうもありません。見通しすら立ちません。頑張れ自分。

そんな私ですが、ひそかに今年中の目標を立てています。それは「出張・外勤に一度でも行く!」です。実は入省から1年間、1度も出張・外勤に行ったことがありません。仕事内容の関係上、元々外に出る機会は少ないのですが、同期がどこそこに行ってきたという話を聞いては、行ってみたいなあ、と考えています。『百聞は一見に如かず』とはよく言うもので、後からお話を聞くだけでは分からないことばかりです。機会があれば出張・外勤を経験したいものです。

さて、スペースに余裕があるのでプライベートのことも少々書いてみたいと思います。

元々バドミントンが好きだった私ですが、社会人になっても縁に恵まれ、続けることができています。大会にも一緒に参加させていただいて、数年ぶりに湿布を使用しました。翌日に痛みが出る間が花、と自分に言い聞かせています。
また、入省当時に掲げた「自炊をする」も細く長くですが続けられています。ただし、腕前が向上する兆しは一向に見えません。このコラムを書いている前日には揚げ物の油が大きくはねて顔にかかりました。一生のうちで一番メガネとマスクに感謝した一瞬だったと思います。皆様、お気を付けください。ふたでガードしていても気を抜いてはいけません。

思いがけず長くなりましたが、ここで結びとさせていただきます。6月に入り、湿気や暑さが厳しくなりつつあることと思います。食中毒や熱中症など起こされませんようご用心ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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☆1☆ とぴっくす

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★九州の動き
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1.「令和4年度九州スマート農業技術情報連絡会議」の開催について
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九州農政局では、管内のスマート農業実証プロジェクトが円滑に実施され、成果の発信や情報提供が効果的に行われるよう、スマート農業を実証している農業者や試験研究機関、行政等の関係者を構成員とする「九州スマート農業技術情報連絡会議」を開催します。

    詳しくは、九州農政局のホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kankyo/220615.html
  (担当)生産部生産技術環境課

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2.「令和4年度飼料用米多収日本一」の応募受付を開始しました
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農林水産省及び一般社団法人日本飼料用米振興協会では、飼料用米の生産に取り組まれる農家の生産技術の向上を図るため、多収を実現している先進的で他の模範となる経営体を表彰し、その成果を広く紹介する「飼料用米多収日本一」を開催しています。
現在、令和4年度の応募受付を行っていますのでお知らせします。
応募締切:令和4年6月1日(水曜日)~7月29日(金曜日)

    詳しくは、九州農政局のホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/seisan/sinko/siryomai_contest.html
   (担当)生産部生産振興課


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3. 生産資材・原材料高騰下における農林水産政策に関する九州・沖縄ブロック説明会の開催及び参加者の募集について
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農林水産省は、燃油、穀物、肥料原料等の価格高騰が続く中、幅広い関係者に関連対策の周知を図るとともに、我が国の食料安全保障について意見交換を行うため、令和4年7月5日(火曜日)に九州・沖縄を対象とした説明会を開催いたします。

    詳しくは、九州農政局のホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kikaku/220614.html
   (担当)企画調整室

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4. フードバンク活動団体等に災害用備蓄食料を提供を行いました
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九州農政局では、備蓄の役割を終えた災害時用備蓄食料について、有効活用・食品ロス削減のため、フードバンク活動団体等へ食品の提供を行いました。

    詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/syokuhin/recycle/teikyoujigyouR4-1.html
   (担当)経営・事業支援部食品企業課




★全国の動き
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1.「令和3年度食料・農業・農村白書」の公表について
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農林水産省では、「令和3年度 食料・農業・農村白書」を公表しました。今回の白書では、特集において、「変化(シフト)する我が国の農業構造」と題し、2020年農林業センサスの公表等を踏まえ、品目別、地域別も含めた分析をしています。また、トピックスとして、「新型コロナウイルス感染症による影響が継続」、「みどりの食料システム戦略に基づく取組が本格始動」や「農林水産物・食品の輸出額が1兆円を突破」等を取り上げています。この白書を通じて、我が国の食料・農業・農村に対する国民の関心と理解が一層深まることを目指しています。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/r3/index.html
   (担当)大臣官房広報評価課情報分析室

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2.「スマート農業産地モデル実証(ローカル5G)」の公募について
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農林水産省では、総務省の「令和4年度課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証」と連携し、ローカル5G通信技術を用いて、作業集約又はシェアリングによりスマート農業技術の効率的な活用に産地ぐるみで取り組む実証を公募します。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.affrc.maff.go.jp/docs/smart_agri_pro/kobo/r4-3/index.htm
   (担当)農林水産技術会議事務局研究推進課スマート農業実証プロジェクト推進チーム

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3.「農林水産研究イノベーション戦略2022」の策定について
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農林水産技術会議事務局では、生産現場が直面する課題を解決するための研究開発や地球温暖化対策など、中長期的な視点で取り組むべき研究開発を総合的に推進しています。食料・農業・農村基本計画に基づき、研究開発の重点事項や目標を定める「農林水産研究イノベーション戦略2022」を策定しました。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.affrc.maff.go.jp/docs/innovate/index.html
   (担当)農林水産技術会議事務局研究企画課イノベーション戦略室

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4. 学校給食用等政府備蓄米の交付について
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農林水産省では、児童・生徒等に「米の備蓄制度」、「ごはん食の重要性」を理解していただくために、学校給食等に使用する米の一部に対し政府備蓄米を無償または有償で交付しています。
今般、新型コロナウイルスの感染拡大を背景に、従来までの学校給食における政府備蓄米無償交付制度の枠組みの下、子ども食堂等や子ども宅食においても食育の一環として取組を拡大し、無償交付を行っているところです。
この度、令和4年度第2四半期の申請受付(令和4年7月1日(金曜日)~令和4年8月13日(土曜日))が始まりますのでお知らせします。
なお、第2四半期の申請から、子ども宅食の申請1回当たりの上限数量を、これまでの300kgから450kgに引き上げるとともに、子ども食堂等や子ども宅食の申請書類の簡素化を行います。

(参考)その後の申請受付期間(予定)
(ア)令和4年10月~11月中旬
(イ)令和5年1月~2月中旬

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/kokumotu/bichikumai.html
  (担当)生産部生産振興課

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5. 令和4年農作業安全ポスターデザインコンテストを開催します。
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農林水産省では、春の農作業安全確認運動の一環として、農作業安全に対する国民意識の醸成及び効果的な推進を図るため、4月27日(水曜日)から6月27日(月曜日)までの間、農作業安全を広く呼びかける「令和4年農作業安全ポスターデザインコンテスト」を開催しています。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/sizai/220427.html
   (担当)農産局技術普及課生産資材対策室

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6.「食かけるプライズ2022」の募集について
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農林水産省は、訪日中に食に関わる体験をした外国人が帰国後も日本の食を再体験できるような環境整備を図り、日本産農林水産物・食品の輸出拡大につなげていく「食かけるプロジェクト」の一環として、日本各地の食・食文化を深く知ることができる食体験を表彰する「食かけるプライズ2022」の募集を行っています。
募集期間は、令和4年5月20日(金曜日)から令和4年7月18日(月曜日(祝日))までです。

    詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/wasyoku/220520.html
  (担当)経営・事業支援部地域食品・連携課

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7. 令和4年度「SAVOR JAPAN(農泊食文化海外発信地域)」の応募について
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令和4年度「農泊 食文化海外発信地域」の応募要領が公表されました。
この制度は、平成28年度に創設され、これまで全国で37地域、九州管内からは平成29年度に「高千穂郷・椎葉山地域」(宮崎県)、令和元年度に「島原半島地域」(長崎県)、令和2年度に「国東半島地域」(大分県)が認定されております。
申請受付の期間は、令和4年6月1日(水曜日)~7月29日(金曜日)までです。

    詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/wasyoku/220601.html
  (担当)経営・事業支援部地域食品・連携課

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8. ジェトロからの見本市出品者募集・商談会参加者募集のご案内
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ジェトロより見本市ジャパンパビリオン出品者募集開始・募集期間延長のご案内です。

1 長沙現地完結型商談会2022

長沙市は、1の収入に対して2を消費すると言われるほど、消費力が強い都市として有名です。新型コロナウイルス感染症が蔓延する前の2019年には「2018年の長沙市1人あたりGDP(14.4万元)が、北京(14.0万元)や上海(13.5万元)を上回った」との報道(湖南省メディア、国家統計とは異なる)が話題となりました。また、2020年5月に長沙市で開業したセブンイレブンは、開業初日の売上げ額が50万元と世界記録を更新したと報道されるなど、湖南省市民も自身の消費力の強さを誇っていることが窺えます。
今後、新型コロナウイルス感染症の収束による反動から、長沙市消費市場の急速な回復・拡大が見込まれます。この機をとらえ、中国国内で既に流通している日本酒をはじめとする日本産酒類の販路開拓・拡大のため、商談会を開催します。ご関心のある事業者の皆様、是非この機会をご活用ください。

概要
会期:2022年9月2日(金曜日)9時00分~18時00分
会場:中国・長沙(市内のホテル)
対象:中国国内で流通している日本産酒類の拡販に意欲的で現地インポーターなどにバイヤーとの商談を委任できる企業・団体
商談相手:長沙市で活動する酒類バイヤーや飲食店関係者等
有望商品:
日本で売れ筋のもの
日本酒の場合、特定名称酒(吟醸酒、純米酒など)
ご当地銘柄など商品説明に背景やストーリー性があるもの

お申込み方法等、詳細は以下よりご確認ください。
https://www.jetro.go.jp/events/afb/9a81d0c9a89d1421.html

募集締切:2022年7月1日(金曜日) 17時00分

本事業は農林水産省補助事業として実施します。

お問合せ
ジェトロ農林水産・食品事業推進課 (担当:鈴木、島川)
E-mail:afb-bizlocal@jetro.go.jp
Tel:03-3582-5546

2 Sirha2023(フランス・リヨン)出品者募集開始

フランス・リヨンにて開催される「Sirha」はシェフを中心に、食の関係者が多数来場する欧州最大級の総合食品見本市です。ジェトロは「Sirha 2023」にジャパンパビリオンを設置し、日本産農水産物・食品のフランスおよびEU市場向け販路開拓・拡大を目指します。世界的な新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、本ジャパンパビリオンへの出品は日本・フランス間の渡航規制に関わらず、準備日及び会期の全日程で会場の自社ブースに常駐できる企業(欧州に現地法人、代理店又は代理人等を有している企業等)に限ります。詳細をご一読いただき、出品をご検討ください。

概要
会期:2023年1月19日(木曜日)~23日(月曜日)
会場:EUREXPO
出品料:一般料金:1小間29万円
補助あり料金(中小企業等料金):1小間 14万5千円
有望商品(バイヤーからの引き合いが特に見込める品目/当該商品以外の出品も可能)
アルコール類(リキュール類、焼酎、日本酒等)/ 有機食品(有機JAS認証を受けている商品)/混合食品規制を代替する商品(動物性原料の一部を植物性たんぱくで置き換えた食品、菓子類等)
募集対象:日本・フランス間の渡航規制に関わらず、準備日及び会期の全日程で会場の自社ブースに常駐できる企業(欧州に現地法人、代理店又は代理人等を有している企業等)

お申込み方法等、詳細は以下よりご確認ください。
https://www.jetro.go.jp/events/afb/a480ef95598d173b.html

募集締切:2022年7月8日(金曜日) 23時59分

本事業は農林水産省補助事業として実施します。

お問合せ
ジェトロ農林水産・食品事業推進課(担当:河浦、黒瀧、鈴木(萌))
E-mail:afb-sirha@jetro.go.jp
Tel:03-3582-5546

3 FHC2022(中国・上海)出品者募集期間延長

中国・上海で毎年開催される「FHC(Food and Hospitality China)」は、中国内外の出品物を求めて多くのバイヤーが来場する中国最大級の総合食品見本市です。ジェトロは「FHC 2022」にジャパンパビリオンを設置します。
世界的な新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、本ジャパンパビリオンへの出品は日本・中国間の渡航規制に関わらず、準備日及び会期の全日程で会場の自社ブースに常駐できる企業(中国に現地法人、代理店又は代理人等を有している企業等)に限ります。詳細をご一読いただき、出品をご検討ください。

概要
会期:2022年11月8日(火曜日)~10日(木曜日)
会場:Shanghai New International Expo Centre (SNIEC)
出品料:一般料金:1小間50万円
補助あり料金(中小企業等料金):1小間25万円
有望商品(バイヤーからの引き合いが特に見込める品目/当該商品以外の出品も可能)
水産物/水産加工品
飲料(清涼飲料水・アルコール飲料)
菓子
コメ/コメ関連製品
麺製品
アレルギー原料不使用、無着色・無香料・動物性原料不使用の加工食品/調味料

募集対象:日本・中国間の渡航規制に関わらず、準備日及び会期の全日程で会場の自社ブースに常駐できる企業(中国に現地法人、代理店又は代理人等を有している企業等)

お申込み方法等、詳細は以下よりご確認ください。
https://www.jetro.go.jp/events/afb/9ec1ab8661d78121.html

募集締切:2022年6月30日(木曜日) 23時59分

本事業は農林水産省補助事業として実施します。

お問合せ
ジェトロ 農林水産・食品事業推進課
担当:黒瀧、岡澤
E-mail:afb-fhc@jetro.go.jpTEL:03-3582-5546

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9. 「ディスカバー農山漁村(むら)の宝アワード(第9回選定)」のエントリー募集について
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農林水産省では、内閣官房と連携して、農山漁村活性化の優良事例を「ディスカバー農山漁村の宝」として選定し、全国へ情報発信しています。今年度は、6月16日(木木曜日)から募集を開始しました。自薦・他薦は問いませんので、他の地域の参考となるような農山漁村の活性化に取り組む団体等がございましたら、是非、ご応募願います。
【応募期間】
令和4年6月16日(木曜日)から令和4年8月26日(金曜日)まで

    詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/shinko/220616.html
  (担当)農村振興部 農村計画課


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★コロナウイルス感染症対策情報

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新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて
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新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて、農林水産省ウェブサイトへまとめています。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html

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★気象災害に関する情報

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令和3年7月1日からの大雨による農林水産関係被害への支援対策について
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令和3年7月1日からの大雨により被災された農林漁業者の皆様が、1日も早く営農再開できるように、令和3年7月1日からの大雨に係る支援策が公表されました。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/ooame/r030701.html
   (担当)大臣官房地方課災害総合対策室

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★補助事業参加者の公募情報

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農林水産省では、補助事業参加者を募集しています。
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    詳しくはこちらの一覧をご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/

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★ウクライナ情勢に関する農林水産業・食品関連産業事業者向け相談窓口

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農林水産省では、ウクライナ情勢の緊迫化の影響を受けている方に向けて、相談窓口を開設しております。
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    詳しくはこちらの一覧をご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/sodan.html

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★お知らせ
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1.サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために~防除対策リーフレットをご活用ください~
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サツマイモ基腐病は、平成30年11月に国内で初めて確認された、糸状菌(カビの一種)を原因としたかんしょ(サツマイモ)の病気で、防除が難しく、減収につながることから、国・県等が一体となってまん延防止・防除対策に取り組んでいます。

九州農政局においても、防除対策リーフレットとして、「収穫後から植え付け前編」、「植え付けから栽培・収穫編」及び「家庭菜園編」を九州農政局HPに掲載し、生産者等の関係者や、家庭菜園等に取り組まれている方に留意点の周知を行っています。
降雨等により周辺に拡がりやすい病気であるため、梅雨期の本病の防除対策として、リーフレットをぜひご活用ください。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/syokubou.html#sabo
   (担当)消費・安全部農産安全管理課

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2.「令和4年度 農薬危害防止運動」の実施について
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農林水産省は、農薬を使用する機会が増える6月から8月にかけて、厚生労働省、環境省と共同で、農薬の使用に伴う事故・被害を防止するため、農薬の安全かつ適正な使用や保管管理、環境への影響に配慮した農薬の使用等を推進する「農薬危害防止運動」を実施しております。
今年度の運動のテーマは昨年度に引き続き、「農薬は 周りに配慮し 正しく使用」と設定し、農薬ラベルによる使用基準の確認と使用履歴の記帳の徹底や周辺環境への農薬の飛散防止の徹底などを重点的に推進します。
農薬適正使用は生産者と消費者、双方の安全を守るためにも大変重要です。この機会に、農薬を使用する際の基本事項を再度ご確認いただくようお願い申し上げます。

    詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/nouyaku.html
  (担当)消費・安全部農産安全管理課

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3.米に関するマンスリーレポートについて
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農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート」を取りまとめています。
「米に関するマンスリーレポート」は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理し、毎月定期的に公表することによって、需給動向を適切に反映した米取引に資することを目的としています。

    詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/mr.html
  (担当)農林水産省農産局企画課

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4.SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について
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農林水産省は、我が国の農林水産物の良さや農林水産業、農山漁村の魅力を国内外に伝えるため、職員自らがスキルや個性を活かして、省公式SNSで情報発信するプロジェクト「BUZZ MAFF」を立ち上げ、動画を発信しています。
省公式YouTubeチャンネルをご覧いただき、BUZZ MAFF Channelの登録と動画に「いいね」をよろしくお願いいたします。

<最近発信の動画>

〇大臣にアフレコしてみた。 【タガヤセキュウシュウ】

〇打首獄門同好会「牛乳推奨月間」~農林水産省がMV作ってみた~ 【打首獄門同好会コラボ第3弾】


「宮崎のヒデちゃん」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVc03uX0IwZsvOr0Nxz5XkGYi6GITP_Ns
「タガヤセキュウシュウ」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVc03uX0IwZvjutoLyrd7Nldgdo3yZrnu
「BUZZ MAFF ばずまふ」
https://www.youtube.com/channel/UCk2ryX95GgVFSTcVCH2HS2g/videos
(担当)企画調整室

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5.「ニッポンフードシフト」(外部リンク)始めました
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「食」は人を育み、生きる力を与え、そして社会を動かす原動力となるもの。いうまでもなくすべての人は「食」と無関係で生きることはできません。日本社会が大きな変化に直面している今、これからの「食」はどうあるべきか。食料自給率、環境との調和、新しい生活様式、健康への配慮、食育、サプライチェーンの状況など、私たちが真摯に向き合わなければならないテーマは少なくありません。

「食」について考えることは、これからの社会を考えること、人の生き方を考えること。今こそ、変えるべきは変え、守るべきは守り、新しい挑戦を応援しながら、この時代にふさわしい日本の「食」のあり方を考える機会ではないでしょうか。

消費者、生産者、食品関連事業者、日本の「食」を支えるあらゆる人々と行政が一体となって、考え、議論し、行動する国民運動「ニッポンフードシフト」始まります。

https://nippon-food-shift.maff.go.jp/

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6. あふの環2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~
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「あふの環(わ)2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~」(以下「あふの環プロジェクト」という。)は、2030年のSDGs達成を目指し、今だけでなく次の世代も豊かに暮らせる未来を創るべく立ち上げられたプロジェクトです。

    詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/sustainable2030.html
  (担当)大臣官房環境バイオマス政策課地球環境対策室

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7. 堆肥の利用による土づくりのすすめ
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農業生産の持続的な維持向上に向けて、地域資源である堆肥の利用による土づくりを進めていくため、PRリーフレットを作成しました。農地の状態を診断して、効果的に堆肥を活用しませんか。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/kankyou/kankyou.html
  (担当)生産部生産技術環境課



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☆2☆ 情報定期便

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1.野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和4年6月)について
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福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。

    詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
  (担当)生産部 園芸特産課

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2.統計新着情報のご案内
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★九州
令和3年海面漁業・養殖業生産統計(九州)

【調査結果の概要】
1 令和3年の九州における海面漁業・養殖業の生産量は73万4,970tで、前年に比べて2万6,128t(3%)減少しました。

2 海面漁業の漁獲量は46万4,530tで、前年に比べて7,806t(2%)減少しました。
これは、かつお類、その他の水産動物類等は増加したものの、いわし類、さば類等が減少したためです。

3 海面養殖業の収獲量は27万440tで、前年に比べて1万8,322t(6%)減少しました。


★全国

令和3年産みかんの結果樹面積、収穫量及び出荷量

令和3年産りんごの結果樹面積、収穫量及び出荷量

令和3年食鳥流通統計調査結果

令和3年漁業・養殖業生産統計

令和2年度都道府県知事認可漁業協同組合の職員に関する一斉調査

令和4年集落営農実態調査結果(令和4年2月1日現在)



 詳しくは、こちらをご覧ください。
【九州】⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html
【全国】⇒ https://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
(担当)統計部 統計企画課

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3.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
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九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。
令和4年6、7月は、下記のテーマで特別展示を実施します。ご来庁の際は、是非お立ち寄りください。

テーマ:男女共同参画週間(6月23日~6月29日)に係る情報提供

期 間:令和4年6月20日(月曜日)~ 令和4年7月1日(金曜日)
内 容:毎年6月23日から6月29日は、男女共同参画週間です。男女共同参画を取り巻く状況や農業女子プロジェクト、現地調査事例等について紹介します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

テーマ:見たい!知りたい!九州農業2022

期 間:令和4年7月4日(月曜日)~ 令和4年7月15日(金曜日)
内 容:見たい!知りたい!九州農業の「取組事例を知りたい」と、HPに掲載している取組事例集からピックアップして展示します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

なお、以下の場所におきましても同時開催しています。
フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2

 詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
「消費者の部屋」
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html

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4.食育イベント情報(令和4年6月以降)について(開催日順)
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九州地域においては、食の安全や食育に関連する様々なイベント、セミナー、体験活動等が行われています。
その中から各県毎に1事例をご紹介します。

〇福岡市で「「親子料理教室」などの各種料理教室」を開催(7月4日(月曜日)~7月28日(木曜日))

〇宮崎県都城市で「七夕おもてなし料理教室」を開催(7月7日 木曜日)

〇鹿児島市で「鹿児島・ちりめん三昧・ムダゼロクッキング♪~あのちりめんしらす専門店「凪」直伝!~」を開催(7月14日 木曜日)

〇佐賀県唐津市で「令和4年度食育講座 ~自分で育てて自分で食べよう~」を開催(毎月開催中)

〇長崎県松浦市・平戸市で「ほんなもん(ほんもの)体験」を開催(随時)

〇熊本県宇城市で「食と農の体験塾」を開催(随時)

〇大分市で「男性料理教室(2022年度)」を開催(毎月開催中)

    詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
  (担当)消費・安全部 消費生活課

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5.農林水産省広報誌「aff(あふ)」について
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6月の特集テーマは「大好き国産チーズ」
世界に誇る国産チーズの魅力や自然と風土が生み出す日本各地のご当地チーズを紹介します。

農林水産省では、消費者の皆さん、農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“Webマガジン「aff(あふ)」”を配信しているところです。
より読みやすく親しみを感じるWebマガジンを目指しながら、農林水産業や食に関するお役立ち情報をお届けしていきますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

   詳しくは、こちらをご覧ください。誌面内容を全てご覧になれます。
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

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編集後記◇◇
梅雨に入り、本格的に田植えも始まりました。農家にとっては、一年のなかで一番、水(雨水)が必要な時期ではないでしょうか。「恵みの雨」と言いますが、まさに、そのとおりだと考えさせられます。肌のジメジメな感じも、少しはガマンしないと思います。
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九州農政局メールマガジン<アグリ・インフォ九州>は、国民の皆様に、農林水産省及び九州農政局が進める農林水産行政に関する情報や農林水産に関する統計・情報を分かりやすくタイムリーにお届けするものです。

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農林水産省 九州農政局 企画調整室(広報担当)
〒860-8527 熊本市西区春日2丁目10番1号 (熊本地方合同庁舎A棟)
TEL:096-211-9111 (内線:4112)
FAX:096-211-8707

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お問合せ先

企画調整室

担当者:室長補佐(広報)
代表:096-211-9111(内線4112)
ダイヤルイン:096-300-6011
FAX番号:096-211-8707


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