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九州農政局

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アグリ・インフォ九州 第255号


地域と九州農政局のホッとライン
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◇           ◇
◇ アグリ・インフォ九州 ◇
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令和4年7月14日発行Vol. 255
発行:農林水産省 九州農政局

《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆


『 「まめこぞう」のように 』

九州農政局 総務部 会計課 調達担当係長 野村 正子 (のむら まさこ)

☆1☆ とぴっくす


★九州の動き

1. 親子米粉料理教室「やってみよう!米粉クッキング」の開催について
2. 地理的表示(GI)の登録について
3.「ディスカバー農山漁村(むら)の宝アワード(第9回選定)」のエントリー募集について
4. 令和4年度夏休み特別イベント「夏休みこどものページ しっとっと?国のお仕事」の開催について
5. 令和3年度「食料・農業・農村白書」、「食育白書」、「森林・林業白書」及び「水産白書」に関する九州ブロック説明会の開催について


★全国の動き

1. みどりの食料システム戦略推進交付金のうち、有機農業産地づくり事業に取り組む市町村を紹介します
2. ジェトロからの商談会のご案内
3. ジェトロからの商談会出品者募集・セミナーのご案内
4.「ジェトロ商社マッチング(東京)」および「有望現地小売チェーンとの商談会」参加事業者募集のご案内
5.「雇用就農資金」第2回目の募集を開始します(令和4年10月事業開始分)
6. 夏休みに食や農林水産業について学べるオンラインプログラム 「マフ塾」、大幅アップデート!



★コロナウイルス感染症対策情報

新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて

★気象災害に関する情報

令和3年7月1日からの大雨による農林水産関係被害への支援対策について

★補助事業参加者の公募情報

農林水産省では、補助事業参加者を募集しています。

★ウクライナ情勢に関する農林水産業・食品関連産業事業者向け相談窓口

農林水産省では、ウクライナ情勢の緊迫化の影響を受けている方に向けて、相談窓口を開設しております。

★お知らせ

1. サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために~防除対策リーフレットをご活用ください~
2.「令和4年度 農薬危害防止運動」の実施について
3. 米に関するマンスリーレポートについて
4. SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について
5.「ニッポンフードシフト」(外部リンク)始めました
6. あふの環2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~
7. 農作業死傷事故の発生状況

☆2☆ 情報定期便


1. 野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和4年7月)について
2. 統計新着情報のご案内
3. 九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
4. 食育イベント情報(令和4年7月以降)について
5. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」について


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◇◇◇◇◇ ☆コラム・こらむ☆ ◇◇◇◇◇◇


『 「まめこぞう」のように 』

九州農政局 総務部 会計課 調達担当係長 野村 正子 (のむら まさこ)

みなさん、「まめこぞう」ってご存じですか?
「ま」んまるで
「め」っちゃあまい
「こ」どももだいすき
うまい「ぞう」

鹿児島県が育成した、実エンドウ(グリーンピース)の新品種です。名前の由来どおり、特徴は実が大粒で、とても甘く、そして豆特有の青臭さの原因物質であるヘキサナールが少ないため、既存の品種より食味が抜群です。また、グリーンピースを苦手な子どもたちが「まめこぞう」を食べると、たちまち笑顔になる美味しさです。
鹿児島県が以前のように、実エンドウの生産量、栽培面積ともに全国1位を目指し、育成した「まめこぞう」の実証栽培と普及活動に、私は4年ほど携わっておりました。

実エンドウの郷と呼ばれる園芸作物栽培が盛んな地域にある高校と県、市、そしてJAと地域の農家の方々、観光協会が連携し、最初の2年間は主に実証栽培を、その後の2年間は普及活動を中心に行い、実証栽培では畝ごとに株間や密植度を変え、最適な生育や収量の状況、栽培管理で最も重要な芽かきの時期や頻度など様々な課題に取り組みました。
また栽培の楽しみのひとつが、開花したときです。真っ白なスイトピーのような可憐な花が咲くと、自然の力強さと美しさに魅せられるとともに、実りを迎えられる喜びを実感していました。試行錯誤しながらの実証栽培が実を結び、立派な「まめこぞう」の初収穫を迎えた時の安堵感と嬉しさは、今でも忘れられません。
しかし順調に実証栽培に取り組んでいたある年、50年に一度の大雪に見舞われ、収穫最盛期に壊滅的な被害を受け、農業と環境問題の深刻さを目の当たりにし、改めて農業や自然環境について考えるきっかけとなりました。
実証栽培と同時に先行して限られた農家の方が栽培していた「まめこぞう」は、主に関東圏を中心に出荷していました。早速、大田市場へ視察に行ったところ、バイヤーからの評価の高さに普及活動のヒントをもらい、まず栽培している地域を中心に高校生が主体となって販売会やイベントへの参加、そして小中学校での出前授業や圃場での収穫体験と試食などの取り組みを行いました。
併せて「まめこぞう」の特徴である実の大きさや甘さ、青臭さが少ないことを踏まえたレシピの考案やパネルやラベル、チラシ等の作成、またメディアからの取材もあり、徐々に認知度が高まっていきました。
長い年月をかけて育成された「まめこぞう」の実証栽培から普及活動を経て世間に認知されていく過程に携われたことで多くの笑顔に接し、すっかり農業に魅了されていきました。

農業の知識も経験もない私が、入省したきっかけは、「まめこぞう」に出会ったからです。選考採用という新たな採用制度で入省して2年目。「まめこぞう」でいうと、種を播かれた状態です。日々、自己研鑽を積み、みなさんに育てていただき、「まめこぞう」のように大きな実に成長できるよう、微力ながら努めて参ります。
最後に、「まめこぞう」のおすすめの食べ方をご紹介します。さやごと焼いて食べる、名付けて「焼きまめこぞう」。とても甘いうえにホクホクした食感で止まらない美味しさです。ぜひ一度、ご賞味ください!


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☆1☆ とぴっくす

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★九州の動き
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1. 親子米粉料理教室「やってみよう!米粉クッキング」の開催について
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みなさんが主食として食べているお米の消費量はどんどん減少しており、使われていない水田が増えています。使われていない水田で米粉用のお米を作り、外国産の小麦粉ではなく、国産の米粉を使ったパンや料理を食べることで、食料自給率を上げることが期待できます!
小麦粉の値上がりにより米粉が注目されている今こそ!! ご家庭でできる米粉料理を、親子料理教室で体験してみませんか?

日時:令和4年8月5日(金曜日)10時00分~11時30分
会場:熊本市総合体育館・青年会館2F料理室(熊本市中央区出水2-7-1)
定員:熊本県在住の小・中学生の親子6組(合計人数16名まで)(先着順)
参加費:無料
申込締切:令和4年7月27日(水曜日)

    参加申込み等詳細は、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/sinko/220708.html
  (担当)生産部生産振興課

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2. 地理的表示(GI)の登録について
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地理的表示(GI)保護制度は、地域で育まれた伝統を有し、その高い品質等が生産地と結びついている農林水産物や食品等の名称を、知的財産として保護する制度です。農林水産省では、令和4年6月29日「女山大根」(佐賀県)を地理的表示(GI)に登録しました。佐賀県としては初の登録となります。今回の登録により、登録数は120産品となり、そのうち九州では22産品の登録となりました。
「女山大根」は江戸時代から栽培されてきた在来種の赤首大根で、成長すると4~5kgになります。肉質は緻密で美しい赤紫色とやさしい甘さ、煮込んでも煮崩れしない特性があり、煮物や和え物等の料理に珍重されています。

    詳しくは、農林水産省または九州農政局のホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syokuryou/gi/products.html
  (担当)経営・事業支援部 地域食品・連携課

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3.「ディスカバー農山漁村(むら)の宝アワード(第9回選定)」のエントリー募集について
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農林水産省では、内閣官房と連携して、農山漁村活性化の優良事例を「ディスカバー農山漁村の宝」として選定し、全国へ情報発信しています。現在、募集期間中となっておりますので、他の地域の参考となるような農山漁村の活性化に取り組む団体等がございましたら、是非、ご応募願います。
【応募期間】
令和4年6月16日(木曜日)から令和4年8月26日(金曜日)まで

    詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/shinko/220616.html
  (担当)農村振興部 農村計画課

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4. 令和4年度夏休み特別イベント「夏休みこどものページ しっとっと?国のお仕事」の開催について
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九州農政局では、夏休み期間中の子どもたちに九州農政局及び九州に所在する国の機関の仕事を知ってもらうことを目的として、夏休み特別イベントを毎年開催しています。
本年度も新型コロナ感染症の感染拡大防止の観点から九州農政局ホームページ上において「夏休みこどものページ しっとっと?国のお仕事」と題して開催することとなりました。

    詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/seikatsu/220707_17.html
  (担当)消費・安全部消費生活課

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5. 令和3年度「食料・農業・農村白書」、「食育白書」、「森林・林業白書」及び「水産白書」に関する九州ブロック説明会の開催について
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令和3年度の各白書の九州ブロック説明会をオンライン方式で開催します。

    詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kikaku/220707.html
   (担当)企画調整室



★全国の動き
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1.みどりの食料システム戦略推進交付金のうち、有機農業産地づくり事業に取り組む市町村を紹介します
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農林水産省では、みどりの食料システム戦略を踏まえ、有機農業に地域ぐるみで取り組む産地(オーガニックビレッジ)の創出に取り組む市町村の支援に取り組んでいます。このような先進的なモデル地区を順次創出し、横展開を図っていく考えです。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/yuuki/organic_village.html
  (担当)農産局農業環境対策課

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2. ジェトロからの商談会のご案内
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ジェトロより商談会のご案内です。

1PPIH×ジェトロ 食品輸出商談会 2022参加者募集のご案内

ジェトロは2022年8月1日~10月31日の期間、PPIHグループ(株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)の海外店舗向けの食品輸出オンライン商談会を複数回開催します。
PPIHグループは、日本ではドン・キホーテやアピタ・ピアゴ、海外ではDON DON DONKI(ドンドンドンキ)などを運営しています。

概要
日時:2022年8月1日(月曜日)~10月31日(月曜日)の期間、複数回
形式:オンライン商談
参加費用:無料
募集対象:青果物、水産物、畜産物、加工食品、酒類等の輸出に意欲のある農林漁業者、農業法人、食品加工業者、 流通(輸出)事業者

お申込み方法等、詳細は以下よりご確認ください。
https://www.jetro.go.jp/events/afg/e878ee864d843f52.html

募集締切:2022年9月30日(金曜日) 12時00分

本事業は農林水産省補助事業として実施します。

お問合せ
ジェトロ農林水産・食品戦略的商流構築課(担当:米田、鈴木、安宅)
E-mail:afg_event@jetro.go.jp
Tel:03-3582-8348

2Daiso California×ジェトロ食品輸出オンライン商談2022

ジェトロは、輸出を目指す菓子等加工食品事業者の皆様を対象に、株式会社大創産業の米国子会社Daiso California LLC向けの食品輸出商談の機会を提供します。皆様からのご応募をお待ちしています。
本事業はジェトロの国際ビジネスマッチングサイトe-Venueを活用します。世界150ヶ国以上のビジネスパーソンが利用するe-Venueでは、ユーザーおよびビジネス案件の登録が簡単にでき、またチャット機能を使ってスピーディーにビジネス案件にアプローチできます。

概要
日時:2022年8月8日(月曜日)~9月30日(金曜日)随時
形式:オンライン(e-Venue)
参加費用:無料
関心品目:
1スナック菓子(ポテトチップス等)、クラッカー、クッキー、キャンディ、グミ、一般食品、調味料
2米国食品安全強化法(FSMA)を満たしている* 低酸性・酸性商品:飲料、レトルト食品、パウチ食品、缶詰、ゼリー等
FCE.SID 登録対応し、常温出荷可能商品であることを指します。

お申込み要件:
原則日本国内取引(要相談:場合によっては米国現地取引の場合もある)
各事業者は帳合先(要相談)へ指定日に納品(海外ラベルについては帳合先と要相談)
主な帳合先:国内の主要な食品卸業者
商流:国内事業者→帳合先→(株)大創産業(輸出者)→Daiso California LLC(輸入者)→(一部はカナダ国内の店舗へ輸出)
積出港・納品先:帳合先の物流倉庫((株)大創産業の物流倉庫の場合もあります)

輸出条件
FDA 施設登録番号の取得
外部認証(ISO22000、FSSC22000、HACCP(地域 HACCP可)、 JFS-B/C)の取得
危害分析書の提出(アイテム毎) ※物理的・生物的・科学的要因分析含む。
加えて、下記2項目の検査証明書が必要だが、所持されていない場合、別途相談可能
栄養成分項目
大腸菌及び細菌検査

お申込み方法等、詳細は以下よりご確認ください。
https://www.jetro.go.jp/events/afg/b6275dd9e52188c1.html

募集締切:2022年7月29日(金曜日) 12時00分

本事業は農林水産省補助事業として実施します。

お問合せ
ジェトロ農林水産・食品戦略的商流構築課 (担当:古橋、花輪、伊藤)
E-mail:afg_event@jetro.go.jp
Tel:03-3582-8348


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3. ジェトロからの商談会出品者募集・セミナーのご案内
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ジェトロより商談会出品者募集開始およびセミナーのご案内です。

1 イトーヨーカドー成都向け日本酒・加工食品商談会

ジェトロ農林水産・食品部では、年間を通して随時、海外バイヤーとのオンライン商談会を開催します。この度、イトーヨーカドー成都向けの商談会の募集を開始いたしました。日本産農林水産物・食品の輸出を目指す企業様は是非お申込みください。

概要
会 期:2022年9月未定
会 場:オンライン
関心品目:調味料(肉系)/贈答菓子・クッキービスケット・チョコ・キャンディ・煎餅/味噌/日本酒/インスタント・簡便商品/その他
商談言語:日本語
留意事項:なお、お申込みフロー「STEP2」の完了をもって、ジェトロ招待バイヤー専用オンラインカタログサイト「Japan Street」にも掲載させていただくほか、ジェトロから有望バイヤーへのプッシュ型商品提案に活用させていただくことがあります。

お申込み方法等、詳細は以下よりご確認ください。
https://www.jetro.go.jp/events/afg/d12cb34a9cdb0036.html

募集締切:2022年7月29日(金曜日)12時00分

※本事業は農林水産省補助事業として実施します。

お問合せ
ジェトロ農林水産・食品戦略的商流構築課 (担当:花輪、野吾)
E-mail:afg_event@jetro.go.jp
Tel:03-3582-8348

2【ウェビナー】(品目別セミナー)オーストラリア・菓子市場の現状と輸出のポイント

この度ジェトロでは、農林水産・食品分野の海外専門家を講師に迎え、現地市場開拓に役立つヒントや最新マーケット情報をお届けするセミナー(ウェビナー)を開催します。
今回、菓子の輸出拡大を目指す事業者様に向けて「オーストラリアにおける菓子市場の現状と輸出のポイント」について解説します。オーストラリア市場への進出を検討されている事業者様におかれては、現地の状況を知り、今後のビジネスの準備にお役立ていただきたく、ぜひご視聴ください。

日 時:2022年7月21日(木曜日)14時30分~15時30分
形 式:オンライン開催(ライブ配信)
使用ツール:Zoom
概要:
第一部:講義セッション 約40分
1 一般概況(輸出動向等)
2 現地輸入規制、輸出に必要な書類、現地への輸出にあたり留意すべき点(規制等)
3 市場動向・現地のニーズ(他国競合商品が現地でどのように販売されているのか(ブランディングの手法、品質やターゲット層・価格帯等)
4 現地の物価面
第二部:質疑応答セッション 約20分
講師:ジェトロ・シドニー 農林水産・食品分野コーディネーター 松本 奈緒子

お申込み方法等、詳細は以下よりご確認ください。
https://www.jetro.go.jp/events/afg/7c0f7d419787470b.html

募集締切:2022年7月19日(火曜日) 12時00分

本事業は農林水産省補助事業として実施します。

お問合せ
ジェトロ農林水産・食品戦略的商流構築課 (担当:花輪、藤原)
E-mail:afg_seminar@jetro.go.jp
Tel:03-3582-8348

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4. 「ジェトロ商社マッチング(東京)」および「有望現地小売チェーンとの商談会」参加事業者募集のご案内
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ジェトロでは、海外に販路を持つ国内輸出商社との商談会「商社マッチング」を、3年ぶりに東京で、リアル(対面形式)にて開催します。
また、今回は同じ会場で、海外において小売ビジネスを展開する有望小売チェーン2社(シティ・スーパー・ジャパン、PPIH)との商談会も同時開催します。バイヤーと直接対面し、サンプルを試食・試飲いただきながらご商談いただける貴重な機会となります。海外への販路拡大をお考えの事業者様は、ぜひ奮ってご参加ください。

本事業の特徴
バイヤーと直接リアル(対面形式)ご商談いただきます(サンプルの試飲・試食やパッケージを直に見てもらうことにより、商品の魅力をより効果的にアピールすることができます)
原則、国内納品、決済の国内取引で自社商品の海外販路開拓が可能です
日本語でご商談いただけます

概要
会 期:2022年9月12日(月曜日)・13日(火曜日)各日10時00分~17時00分(予定)
会 場:ジェトロ5階展示場、5階会議室
形 式:事前マッチング形式による対面(リアル)での商談会(1商談30分程度)
参加バイヤー:
1. 商社マッチング(東京):食品の海外輸出実績のある国内商社19社
2. 有望現地小売チェーンとの商談会:2社((株)シティ・スーパー・ジャパン、(株)PPIH)
対象者:日本産農林水産物、食品、飲料の輸出に意欲のある事業者
参加費:無料

商談に伴う交通費、商談に使用するサンプルの準備など、本商談会の参加にあたって発生する諸費用につきましては、各事業者にてご負担ください。

プログラム詳細、お申込み方法:以下URLご参照ください
https://www.jetro.go.jp/events/afb/c602910c7ac57660.html

2つの商談会にまとめて参加お申込みいただくことが可能です。

申込締切日:2022年7月26日(火曜日)12時00分
定員に達した場合は、申込締切日を待たずに予告なく募集を終了させていただくことがあります。予めご了承ください。

お問い合わせ先:
ジェトロ農林水産・食品事業推進課
担当:杉本(祥)、藤川、下畑
E-mail:afb-shousha@jetro.go.jp     TEL:03-3582-8356
受付時間:09時30分~17時30分
土・日曜日、祝日、年末年始は翌営業日以降の対応となります。
お客様の個人情報につきましては、ジェトロ個人情報保護方針に基づき、適正に管理運用させていただきます。

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5.「雇用就農資金」第2回目の募集を開始します(令和4年10月事業開始分)
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農林水産省は、49歳以下の就農希望者を新たに雇用する農業法人等に対して資金を助成する「雇用就農資金」を実施しています。
今般、令和4年10月からの事業開始を希望される方を対象として、7月6日(水曜日)から8月9日(火曜日)まで第2回目の募集を開始します。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/keiei/zinzai/220706.html
   (担当)経営局就農・女性課

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6. 夏休みに食や農林水産業について学べるオンラインプログラム 「マフ塾」、大幅アップデート!
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農林水産省は、令和4年度「こども霞が関見学デー」の一環として、食や農林水産業について学べる特設Webサイト「マフ塾」を7月1日(金曜日)から公開しています。手を動かしながら学べるワークショップやお魚大使による講演、小学生から大人まで楽しめる学習ドリルなど、全国どこからでも農・林・水を学べる37のプログラムをご用意しております。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/koho/220701.html
   (担当)大臣官房広報評価課広報室


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★コロナウイルス感染症対策情報

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新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて
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新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて、農林水産省ウェブサイトへまとめています。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html

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★気象災害に関する情報

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令和3年7月1日からの大雨による農林水産関係被害への支援対策について
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令和3年7月1日からの大雨により被災された農林漁業者の皆様が、1日も早く営農再開できるように、令和3年7月1日からの大雨に係る支援策が公表されました。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/ooame/r030701.html
  (担当)大臣官房地方課災害総合対策室

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★補助事業参加者の公募情報

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農林水産省では、補助事業参加者を募集しています。
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    詳しくはこちらの一覧をご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/

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★ウクライナ情勢に関する農林水産業・食品関連産業事業者向け相談窓口

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農林水産省では、ウクライナ情勢の緊迫化の影響を受けている方に向けて、相談窓口を開設しております。
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    詳しくはこちらの一覧をご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/sodan.html

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★お知らせ
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1.サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために~防除対策リーフレットをご活用ください~
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サツマイモ基腐病は、平成30年11月に国内で初めて確認された、糸状菌(カビの一種)を原因としたかんしょ(サツマイモ)の病気で、防除が難しく、減収につながることから、国・県等が一体となってまん延防止・防除対策に取り組んでいます。

九州農政局においても、防除対策リーフレットとして、「収穫後から植え付け前編」、「植え付けから栽培・収穫編」及び「家庭菜園編」を九州農政局HPに掲載し、生産者等の関係者や、家庭菜園等に取り組まれている方に留意点の周知を行っています。
降雨等により周辺に拡がりやすい病気であるため、台風前後の対策が重要になります。本病の防除対策として、リーフレットをぜひご活用ください。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/syokubou.html#sabo
  (担当)消費・安全部農産安全管理課

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2.「令和4年度 農薬危害防止運動」の実施について
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農林水産省は、農薬を使用する機会が増える6月から8月にかけて、厚生労働省、環境省と共同で、農薬の使用に伴う事故・被害を防止するため、農薬の安全かつ適正な使用や保管管理、環境への影響に配慮した農薬の使用等を推進する「農薬危害防止運動」を実施しております。
今年度の運動のテーマは昨年度に引き続き、「農薬は 周りに配慮し 正しく使用」と設定し、農薬ラベルによる使用基準の確認と使用履歴の記帳の徹底や周辺環境への農薬の飛散防止の徹底などを重点的に推進します。
農薬適正使用は生産者と消費者、双方の安全を守るためにも大変重要です。この機会に、農薬を使用する際の基本事項を再度ご確認いただくようお願い申し上げます。

    詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/nouyaku.html
   (担当)消費・安全部農産安全管理課

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3.米に関するマンスリーレポートについて
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農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート」を取りまとめています。
「米に関するマンスリーレポート」は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理し、毎月定期的に公表することによって、需給動向を適切に反映した米取引に資することを目的としています。

    詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/mr.html
  (担当)農林水産省農産局企画課

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4.SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について
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農林水産省は、我が国の農林水産物の良さや農林水産業、農山漁村の魅力を国内外に伝えるため、職員自らがスキルや個性を活かして、省公式SNSで情報発信するプロジェクト「BUZZ MAFF」を立ち上げ、動画を発信しています。
省公式YouTubeチャンネルをご覧いただき、BUZZ MAFF Channelの登録と動画に「いいね」をよろしくお願いいたします。

<最近発信の動画>

〇華金には宮崎牛を焼いて優勝したい。      【宮崎のヒデちゃん】

〇海上自衛隊カレー?農水省カレーのほうが旨いだろ 【タガヤセキュウシュウ】

〇【150,000人記念】銀の盾お披露目配信      【BUZZMAFF ばずまふ(農林水産省)】


「宮崎のヒデちゃん」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVc03uX0IwZsvOr0Nxz5XkGYi6GITP_Ns
「タガヤセキュウシュウ」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVc03uX0IwZvjutoLyrd7Nldgdo3yZrnu
「BUZZ MAFF ばずまふ」
https://www.youtube.com/channel/UCk2ryX95GgVFSTcVCH2HS2g/videos

(担当)企画調整室

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5.「ニッポンフードシフト」(外部リンク)始めました
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「食」は人を育み、生きる力を与え、そして社会を動かす原動力となるもの。いうまでもなくすべての人は「食」と無関係で生きることはできません。日本社会が大きな変化に直面している今、これからの「食」はどうあるべきか。食料自給率、環境との調和、新しい生活様式、健康への配慮、食育、サプライチェーンの状況など、私たちが真摯に向き合わなければならないテーマは少なくありません。

「食」について考えることは、これからの社会を考えること、人の生き方を考えること。今こそ、変えるべきは変え、守るべきは守り、新しい挑戦を応援しながら、この時代にふさわしい日本の「食」のあり方を考える機会ではないでしょうか。

消費者、生産者、食品関連事業者、日本の「食」を支えるあらゆる人々と行政が一体となって、考え、議論し、行動する国民運動「ニッポンフードシフト」始まります。

https://nippon-food-shift.maff.go.jp/

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6. あふの環2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~
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「あふの環(わ)2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~」(以下「あふの環プロジェクト」という。)は、2030年のSDGs達成を目指し、今だけでなく次の世代も豊かに暮らせる未来を創るべく立ち上げられたプロジェクトです。

    詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/sustainable2030.html
  (担当)大臣官房環境バイオマス政策課地球環境対策室

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7. 農作業死傷事故の発生状況
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農林水産省では、都道府県、農機具販売業者、製造事業者等から収集した「農作業死亡事故及び負傷事故」の情報について、発生月毎に集計し、公表しています。

    詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/jikojoho.html
  (担当)農産局技術普及課生産資材対策室


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☆2☆ 情報定期便

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1.野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和4年7月)について
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福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。

    詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
  (担当)生産部 園芸特産課

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2.統計新着情報のご案内
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★全国

令和3年産麦類生産費(個別経営)

令和3年産小麦生産費(組織法人経営)

令和3年産なたね生産費

令和3年産さとうきびの収穫面積及び収穫量

令和3年産花きの作付(収穫)面積及び出荷量

令和3年木材統計

令和2年産地域特産野菜生産状況調査結果

令和4年農業構造動態調査(令和4年2月1日現在)

令和3年漁業構造動態調査結果(令和3年11月1日現在)

令和3年特用林産物生産統計調査結果

令和3年度食品製造業におけるHACCPに沿った衛生管理の導入状況実態調査結果

令和3年度有機農業等の取組に関する意識・意向調査結果


    詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
  (担当)統計部 統計企画課

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3.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
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九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。
令和4年7、8月は、下記のテーマで特別展示を実施します。ご来庁の際は、是非お立ち寄りください。


テーマ:食料自給率で見る日本の食料事情

期 間:令和4年7月11日(月曜日)~ 令和4年7月25日(月曜日)
内 容:食料自給率について、子供向けにわかりやすいパネル・パンフレットを用いて提供します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

テーマ:見たい!知りたい!九州農業2022

期 間:令和4年7月26日(火曜日)~ 令和4年7月29日(金曜日)
内 容:見たい!知りたい!九州農業の「取組事例を知りたい」と、HPに掲載している取組事例集からピックアップして展示します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

テーマ:未来につなげる新品種・新技術~全国に拡がる品種や技術を紹介します~

期 間:令和4年8月1日(月曜日)~ 令和4年8月12日(金曜日)
内 容:農畜産物の生産性向上や、輸出拡大による所得の向上に向けた研究開発を紹介します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

テーマ:水際で動物の病気の侵入を防ぐ!動物検疫所の仕事

期 間:令和4年8月15日(月曜日)~ 令和4年8月26日(金曜日)
内 容:海外からアフリカ豚熱や口蹄疫等の動物の病気が侵入しないよう、国際空海港には“動物検疫所”が設置されています。動物検疫所では何を対象に、どのような検査を行っているのか、わかりやすく紹介します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

なお、以下の場所におきましても同時開催しています。
フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2

   詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
  「消費者の部屋」
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html

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4.食育イベント情報(令和4年7月以降)について(開催日順)
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九州地域においては、食の安全や食育に関連する様々なイベント、セミナー、体験活動等が行われています。
その中から各県毎に1事例をご紹介します。

〇鹿児島市で「たべられるのにすててるの?」を開催(7月31日 日曜日)

〇長崎市で「~夏休み企画~ うまみを研究しよう!《親子講座》」を開催(8月3日 水曜日)

〇福岡市で「「伝統食料理教室」などの各種料理教室」を開催(8月4日(木曜日)~8月18日(木曜日))

〇宮崎県都城市で「ビールが進むおつまみ講座!!」を開催(8月6日 土曜日)

〇佐賀県唐津市で「令和4年度食育講座 ~自分で育てて自分で食べよう~」を開催(毎月開催中)

〇熊本県宇城市で「食と農の体験塾」を開催(随時)

〇大分市で「3歳からできる!ドライカレー作り」を開催(毎月第三金曜日)

    詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
  (担当)消費・安全部 消費生活課

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5.農林水産省広報誌「aff(あふ)」について
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7月の特集テーマは「海ではたらく!」
漁業や水産業、そしてその周辺で活躍する「水産女子」や水産高校、水産大学校について紹介します。

農林水産省では、消費者の皆さん、農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“Webマガジン「aff(あふ)」”を配信しているところです。
より読みやすく親しみを感じるWebマガジンを目指しながら、農林水産業や食に関するお役立ち情報をお届けしていきますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

    詳しくは、こちらをご覧ください。誌面内容を全てご覧になれます。
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

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◇編集後記◇◇
梅雨が明けました。九州南部は平年に比べて18日早く、九州北部では21日早いとのことです。ここ数日は、本当にうだるような暑さで、暦が一ヶ月早くなった様な気がします。水不足がやや心配ではありますが、果物の出来(美味しさ)は期待できそうです。
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農林水産省 九州農政局 企画調整室(広報担当)
〒860-8527 熊本市西区春日2丁目10番1号 (熊本地方合同庁舎A棟)
TEL:096-211-9111 (内線:4112)
FAX:096-211-8707

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お問合せ先

企画調整室

担当者:室長補佐(広報)
代表:096-211-9111(内線4112)
ダイヤルイン:096-300-6011
FAX番号:096-211-8707

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