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九州農政局

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アグリ・インフォ九州第182号

アグリ・インフォ九州第182号(2016年6月8日発行:九州農政局)

今月の話題 

☆コラム・こらむ☆ 

「熊本地震を考える」

九州農政局農村振興部長 堀畑正純(ほりはた まさずみ)  

☆1☆とぴっくす

 ■九州

【1】災害応急用ポンプの貸出しを行っています

【2】「被災農業者向け農の雇用事業」の募集を開始しました(平成28年熊本地震復興支援)

【3】認定農業者の農業経営改善計画等の認定の有効期間が延長されます(平成28年熊本地震対策)

【4】「食と農の景勝地」に関する九州ブロック説明会(熊本市)を開催します(平成28年6月17日)

【5】米トレーサビリティ制度について(6月・7月は米トレーサビリティ制度の監視強化月間です)

【6】「全国キャラバン!食の発掘商談会in熊本」等の出展者を募集します

 ■全国

【1】平成27年度の白書を公表しました(平成28年5月17日) 

【2】平成28年熊本地震による被災農林漁業者への支援対策について(平成28年5月18日発表)

【3】「逆引き事典」が平成28年熊本地震による被災農林漁業者への支援対策に対応しました

【4】「平成28年(2016年)熊本地震」に関する情報

☆3☆  農政フラッシュ 

【1】北九州市立大学(地域創生学群)と意見交換を行いました(6月1日)福岡支局

【2】需要に応じた米生産推進キャラバンを開催しました(5月31日)長崎県

【3】「がんばろう熊本・がんばろう田崎市場『復興朝市』」が開催されました(5月29日)

【4】平成28年度米粉食品普及推進協議会長崎部会総会が開催されました(5月24日)

【5】JAくるめ担い手連絡協議会と意見交換会を行いました(5月18日)福岡支局

【6】福岡県農業大学校で講義を行いました(5月11日)福岡支局

【7】余多地区の田植えに参加しました(5月9日)沖永良部農業水利事業所

☆3☆  情報定期便

【1】数字でみる農林水産業 

【2】食育イベント情報(6月以降)について

【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!

【4】農林水産省広報誌「aff(あふ)5月号」情報

☆コラム・こらむ☆

「熊本地震を考える」

九州農政局農村振興部長  堀畑正純(ほりはた まさずみ) 

 

この4月から九州農政局に赴任し、諫早問題があることから局長とともに佐賀、長崎両県及び漁協に挨拶に行き、これから九州農政局が抱える様々な課題に対応していこうという矢先でした。

14日午後9時26分、自宅で寛いでいたところ突然の縦揺れ、震度7、最初に思ったのは、「何故なんだ?」でした。

5年前、マグニチュード9、震度7の東日本大震災を東北農政局整備部長として経験しました。地震で農地を含む地盤が広域的に最大1.5m沈下するとともに、国営のダムやパイプライン、数多くのため池、集落排水施設が被災しました。また、巨大津波が沿岸部の数万haの農地を襲い、排水機場、排水路、農地が壊滅的な被害を受けました。さらに、津波による原子力発電所事故は放射線量被災まで引き起こしました。東北農政局職員の故郷を再生したいという熱い心のおかげで、わずか5年間で見違えるほどの復興が図られました。そして、農業土木関係の冊子の4月号に、当時の「伝えておきたい話」を掲載し、震災からとりあえず卒業したつもりでした。

そこにまた地震です。ここ熊本は地震がないはずではなかったのか?何故また震災対応する羽目に遭うんだ、独り言で文句を言ってましたが、とにかくまず災害対策本部を立ち上げねばならないと、自宅から自転車で全速力で合同庁舎に向かいました。農村振興部災害対策本部午後9時56分立ち上げ。局長も早々と来ておられ、局の災害対策本部も即立ち上げ、職員の安否確認が開始されました。農村振興部はこれに加え、ダム、ため池、パイプライン等、農業施設被害の確認を急ぎました。

これら作業を徹夜でこなし、ようやく夜中に帰宅し、1時間ほど寝た頃だったでしょうか?深夜1時26分、昨晩よりも強烈で長い震度7発生。東日本の震度7による5分間の揺れを経験していましたが、地面から突き上げる激しさは瞬間的にはそれを上回る恐怖を感じ、宿舎4階から飛び出しました。ある程度地震が収まったのをみて、再び自転車で合同庁舎に向かいました。農村振興部内は昨夜以上に混乱していました。2日連続の震度7というありえない事態に、地震経験の少ないことも加わり、職員の動揺が激しかったように思います。再び、安否確認と農業施設の被災状況確認を実施。今回は国営施設の大きな被害がなかったことは幸いでした。

今回の地震は、ため池被害や農地の亀裂、陥没など、布田川断層周辺の市町村に被害が集中しており、被害の程度もこれまで熊本県では経験のない甚大なものでした。このため、農政局職員に被災当初の食糧支援から、益城町等の罹災者証明の援助まで、様々な支援に休日返上で対応いただきました。この場を借りて深く感謝いたします。農村振興部では海岸事業を直轄代行で実施するほか、被害の大きかった大切畑ダムの復旧に対する技術支援を行っています。また、今年の水田作付面積を少しでも増やせるよう、災害査定前着工を最大限活用できるよう支援しています。また、生産部及び熊本県と連携して、水稲作付けが不可能な農地については、大豆やWCSの作付けを行えるよう支援しています。

畜産も含め大農業県である熊本、知事が言われている創造的な復興に農政局として少しでも貢献していければと思います。

 1,トピックス  

九州

【1】災害応急用ポンプの貸出しを行っています

    土地改良技術事務所では、災害応急対策の一環として「災害応急用ポンプ」を保有し、必要に応じて貸出しを行っています。

    渇水対策・排水対策及び農業農村整備事業に係る工事用などで、地方公共団体・土地改良区・農業協同組合及び水利組合等で利用できます。

    緊急の場合は電話での借受申請も受け付けます。 

詳しくは、こちらをご覧ください。

※九州農政局ホームページ

    ⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/seibibu/kokuei/03/ponpu/oukyu.html

(担当)土地改良技術事務所施設・管理課

【2】「被災農業者向け農の雇用事業」の募集を開始しました(平成28年熊本地震復興支援) 

全国農業会議所では、平成28年熊本地震により被災した農業者等を新たに雇用して実施する研修に対して助成する「被災農業者向け農の雇用事業」の事業参加者を募集しています。 

詳しくは、こちらをご覧ください。

※全国新規就農相談センターホームページ

    ⇒ http://www.nca.or.jp/Be-farmer/nounokoyou/emergency/

【3】認定農業者の農業経営改善計画等の認定の有効期間が延長されます(平成28年熊本地震対策) 

対象

(1)農業経営基盤強化促進法により認定を受けた認定農業者の農業経営改善計画及び認定新規就農者の青年等就農計画のうち、平成28年4月14日(地震発生日)以降平成28年9月29日までに有効期間が満了する認定計画が延長の対象となります。

(2)対象地域は熊本県内の全45市町村です(平成28年熊本地震に際し、災害救助法(昭和22年法律第118号)が適用された地域)。

詳しくは、こちらをご覧ください。

※九州農政局ホームページ(PDF版)

    ⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/pdf/h28kumamotozisin_ninteinougyousya-ninteisinkisyuunousya_kikanentyou.pdf

 (担当)経営・事業支援部担い手育成課

【4】「食と農の景勝地」に関する九州ブロック説明会(熊本市)を開催します(平成28年6月17日) 

海外における日本食・食文化に対する関心の高まりとともに、訪日外国人旅行者数も近年大幅に増加しており、その食関連消費額も今後更に増大することが見込まれます。

農林水産省では、この訪日外国人旅行者の観光需要を国産農林水産物・食品の需要拡大及び農山漁村の所得向上につなげていくことを目的に、農山漁村の食の魅力と観光資源によって訪日外国人旅行者等の誘致を図る地域での取組を「食と農の景勝地」として認定する仕組みを創設しました。

この認定制度への応募を平成28年6月1日に開始することから、地域の関係者の皆様に、同制度の内容について説明を行うとともに、応募方法等をご案内するための説明会を開催することとしましたので、お知らせいたします。 

 

熊本市会場

日時:平成28年6月17日(金曜日)13時30分~16時

会場:熊本地方合同庁舎A棟1階(共用会議室) 

※熊本地震の影響により会議室を変更する場合があります。

変更になった場合、出席予定者には改めて連絡いたします。

 

詳しくは、こちらをご覧ください。

※九州農政局ホームページ

https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/keiei/zigyo/160510.html

(担当)経営・事業支援部地域食品課

【5】米トレーサビリティ制度について(6月・7月は米トレーサビリティ制度の監視強化月間です) 

お米や米加工品は、米トレーサビリティ法により、業者間の取引等の記録の作成・保存、一般消費者までの産地情報の伝達が義務付けられています。

お米の流通に関する相談や疑わしい情報がありましたら、お近くの米穀流通監視相談窓口にお問い合わせください。

詳しくは、こちらをご覧ください。

※九州農政局ホームページ

    ⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/kome_toresa/index.html

(担当)消費・安全部流通監視課

【6】「全国キャラバン!食の発掘商談会in熊本」等の出展者を募集します 

農林水産省では、6次産業化の取組により新商品を開発した農林漁業者等と流通業者等が会する商談会を開催する事業を支援しています。

九州地区では、下記のとおり、熊本市で商談会が開催されます。

商談会の前段として地域の事業者とバイヤーが、商品・販路開拓等の課題について議論等を行なう「地域交流会」も併せて開催されることとなっています。

商談会に初出展の事業者の方も安心して参加いただけるよう工夫されていますので、奮ってご参加下さい。

 【商談会募集説明会】

日時:平成28年8月31日(水曜日)

会場:熊本県民交流館パレア(熊本市中央区手取本町8-9)

【地域交流会】

日時:平成28年9月15日(木曜日)

会場:熊本県民交流館パレア(熊本市中央区手取本町8-9)

【商談会】

日時:平成28年11月29日(火曜日)

会場:ホテルニューオータニ熊本(熊本市西区春日1-13-1)

※本商談会は、農林水産省の補助事業により(株)JTB西日本が実施します

    熊本の出展エリア情報はこちらをご覧ください。

    ⇒ http://jtb-matching.com/japanfood2016/?ps=exer-area&area=6

全国 

【1】平成27年度の白書を公表しました(平成28年5月17日) 

平成27年度食料・農業・農村白書、森林・林業白書 、水産白書を公表しました。

詳しくは、こちらをご覧ください。

※農林水産省ホームページ

https://www.maff.go.jp/j/wpaper/index.html

【2】平成28年熊本地震による被災農林漁業者への支援対策について(平成28年5月18日発表) 

平成28年熊本地震により、被災された農林漁業者の方々が一日も早く経営再建に取り組めるよう、平成28年5月9日に決定した支援対策に加え、追加の対策を措置します。 

詳しくは、こちらをご覧ください。

※農林水産省ホームページ

https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bunsyo/saigai/160518_1.html

【3】「逆引き事典」が平成28年熊本地震による被災農林漁業者への支援対策に対応しました 

「逆引き事典」の「補助金」又は「融資」のページを開き、一番下にある「事業年度」から「28年熊本地震対応」を選択することで、支援対策が検索できるようになりました。 

詳しくは、こちらをご覧ください。

※農林水産省ホームページ

https://www.gyakubiki.maff.go.jp/appmaff/input

【4】「平成28年(2016年)熊本地震」に関する情報 

「平成28年(2016年)熊本地震」に関する情報を掲載しました。 

 詳しくは、こちらをご覧ください。

※農林水産省ホームページ

https://www.maff.go.jp/j/saigai/zisin/160414/kumamoto/index.html

2,農政フラッシュ!!  

【1】北九州市立大学(地域創生学群)と意見交換を行いました(6月1日)福岡支局 

北九州市立大学地域創生学群の「猪倉(いのくら)農業関連プロジェクト」は、実習の一環として八幡東区猪倉地区の耕作放棄地を活用し、地域の活性化を目指しています。

また、昨年から産×官×学×地域による連携で「オール地場産焼酎プロジェクト」に取り組まれています。

焼酎プロジェクトを始めることとなった経緯、課題、効果及び今後の展望について、准教授を始め6名の学生と意見交換を行いました。

【2】需要に応じた米生産推進キャラバンを開催しました(5月31日)長崎県 

長崎市内において「需要に応じた米生産推進キャラバン(長崎県)」が開催され、長崎県、生産者団体、農林水産省の17名が参加しました。

農林水産省からの説明の後、県、生産者団体と意見交換を行い、生産数量目標の配分を廃止することに対して、米価下落を懸念する声が聞かれました。

【3】「がんばろう熊本・がんばろう田崎市場『復興朝市』」が開催されました(5月29日) 

熊本地震で被害を受けた熊本地方卸売市場(田崎市場)では、元気に復旧・復興を遂げつつある田崎市場に来て、見て、知っていただき、市場関係者も元気をいただきながら共に頑張っていきたいとの思いから、「がんばろう熊本・がんばろう田崎市場『復興朝市』」が開催されました。

農林水産省からは櫻庭食料産業局長が開会式で挨拶を行いました。

朝市には多くの方が来場され、活気のある光景が広がっていました。

【4】平成28年度米粉食品普及推進協議会長崎部会総会が開催されました(5月24日) 

長崎合同庁舎大会議室において、「平成28年度米粉食品普及推進協議会長崎部会総会」が開催され、米粉食品を普及させるために何が出来るか、何が必要かなど熱い議論がなされ、向こう1年間の取組計画等を決定しました。

【5】JAくるめ担い手連絡協議会と意見交換会を行いました(5月18日)福岡支局 

JAくるめ会議室において、平成28年度農林水産予算の概要及び経営所得安定対策について説明を行うとともに、意見交換を実施しました。

【6】福岡県農業大学校で講義を行いました(5月11日)福岡支局 

福岡県農業大学校生に農政への理解を深めてもらうため、講師2名を派遣し講義を行いました。

講義内容は「新たな食料・農業・農村基本計画について」と「消費・安全行政について」の2項目です。

この講座は5月11日から6月15日までのうちの4日間で、8項目を予定しています。

 

※【1】~【6】九州農政局ホームページ「あぜ道写真館(農政の動き)」をご覧ください。

https://www.maff.go.jp/kyusyu/photo/photoreport.html

【7】余多地区の田植えに参加しました(5月9日)沖永良部農業水利事業所 

鹿児島県知名町余多地区で田植えが行われ、下平川小学校の児童、地域住民、関係行政機関など多数の方々が参加しにぎわっていました。

沖永良部島は畑作や畜産が盛んであり、田んぼはほとんど見かけることはありませんが、稲作農業を継承していくこと等を目的として、毎年この時期に田植えが行われております。 

詳しくは、こちらをご覧ください。

※九州農政局ホームページ

https://www.maff.go.jp/kyusyu/seibibu/kokuei/15/news/taue20160513.html

 3, 情報定期便

【1】数字でみる農林水産業

◯野菜の入荷量と価格の見通し(平成28年6月)福岡市中央卸売市場 

九州農政局は、福岡市中央卸売市場における平成28年6月の「野菜の入荷量と価格の見通し」について5月31日に公表しました。

6月の主要野菜(15品目)は、九州産が中心の入荷となる。梅雨時の天候に左右されるところが大きいが、概ね順調な入荷が見込まれ、前年をやや上回ると見込まれる。

主要野菜の価格は、やや高値で推移した前月を下回ると見込まれる。 

詳しくは、こちらをご覧ください。

※九州農政局ホームページ

https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/tokusan/160531.html

(担当)生産部園芸特産課

◯統計新着情報ご案内(全国)  

〔5月17日〕

平成27年産みかんの結果樹面積、収穫量及び出荷量(全国)

全国の結果樹面積は4万2,200haで、前年産に比べて700ha(2%)減少しました。

収穫量は77万7,800t、出荷量は68万3,900tで、前の表年である平成25年産に比べてそれぞれ11万8,100t(13%)、12万500t(15%)減少しました。

品種別収穫量割合は、早生温州が約6割を占めています。

〔5月17日〕

平成27年産りんごの結果樹面積、収穫量及び出荷量(全国) 

全国の結果樹面積は3万7,000haで、前年産並みとなりました。

収穫量は81万1,500tで、前年産に比べて4,800t(1%)減少し、出荷量は72万7,700tで、前年産並みとなりました。

品種別収穫量割合は、ふじが約5割を占めています。

〔5月20日〕

食鳥流通統計調査(平成27年)(全国)

肉用若鶏の全国の処理羽数は6億6,685万9千羽、処理重量は197万3,461tで、前年に比べてそれぞれ1.3%、1.8%増加しました。

〔5月24日〕

被害応急調査(平成28年1月~3月)(全国)

平成28年1月から3月までに発生した農作物被害のうち被害見込金額の総額が10億円以上のものは、1月17日から25日にかけての降雪、低温等によるもので、被害面積は5,680ha、被害見込金額は55億1,000万円となりました。

〔5月31日〕

平成27年産花きの作付(収穫)面積及び出荷量(全国)

全国の切り花類の作付面積は1万4,830ha、出荷量は38億8,000万本で、前年産に比べてそれぞれ260ha(2%)、6,900万本(2%)減少しました。

  詳しくは、こちらをご覧下さい。

※農林水産省ホームページ

https://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html

【2】食育イベント情報(平成28年6月以降)  

九州地域においては、多様な関係者により、様々な食育が行われています。これらのうち、九州農政局で情報を把握できたイベント等について、「食育イベント情報」として取りまとめましたのでお知らせします。

現地で取材をされる場合は、事前に「問い合わせ先」へご確認頂きますようお願いいたします。

・福岡市で「食育の推進 実践セミナー」を開催(6月14日)

・佐賀市で「オリザジャポニカクラブが『佐賀の食暦』」を募集中(9月30日まで)

・長崎県佐世保市で「いきいき元気食事づくり教室『食からはじまる介護予防』」を開催(6月17日、20日、24日、27日、7月1日、4日)

・熊本県山鹿市で「里山の田植えを味わうin山鹿」を開催(6月19日)

・大分県宇佐市で「イモリ谷物語 ~田植えから酒造りまで~」を開催(6月12日)

・宮崎市で「伝統の郷土料理(九州編)」を開催(6月28日、7月12日、26日、8月2日)

・鹿児島市で「農業体験イン八重の棚田」を開催(6月26日~12月18日)

詳しくは、こちらをご覧ください。

※九州農政局ホームページ

https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/seikatsu/160527.html

(担当)経営・事業支援部地域食品課

【3】九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!   

    九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。

   6月は、(1)食育月間の取組の一環として、ごはんを中心とした日本型食生活等について、(2)男女共同参画週間の取組の一環として、農山漁村における男女共同参画の現状について特別展示を実施しますのでぜひご来場下さい。

テーマ1:「6月は『食育月間』です!~ご飯を食べよう!~」

    ◆期間

平成28年6月6日(月曜日)~6月17日(金曜日)

展示時間は8時30分~17時15分(土日、祝日を除く。)

ただし展示初日は13時00分から、最終日は17時00分まで

    ◆展示場所

        熊本地方合同庁舎A棟1階消費者の部屋

    ◆内容

ごはんを中心とした日本型食生活、食料自給率、食生活の変化及び日本人の「食生活」を巡る現状など、ご飯食の推進についてパネル等でご紹介します。

テーマ2:「九州のがんばる農山漁村の女性たち~毎年6月23日から29日は『男女共同参画週間』です~」

    ◆期間 

平成28年6月20日(月曜日)~7月1日(金曜日)

展示時間は8時30分~17時15分(土日、祝日を除く。)

ただし展示初日は13時00分から、最終日は17時00分まで

    ◆展示場所

        熊本地方合同庁舎A棟1階消費者の部屋

    ◆内容

農山漁村における男女共同参画の現状や九州農政局における取組などについてパネル等を使ってご紹介します。

フードパル熊本においても特別展示を行いますので、是非ご来場下さい。

   ◆期間

平成28年6月7日(火曜日)~7月3日(日曜日)

   ◆展示場所

        フードパル熊本「熊本市食品交流会館」熊本市北区貢町581-2

(第1、第3月曜日(当日が祝日の場合は翌日)は休館日)

詳しくは、こちらをご覧下さい。

※九州農政局ホームページ

https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html

(担当)消費・安全部消費生活課

【4】農林水産省広報誌「aff(あふ)5月号」情報

農林水産省では、消費者の皆さんと農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“ビジュアル広報誌「aff(あふ)」”を発刊しています。

「aff(あふ)5月号」の掲載内容は、以下のとおりです。

 

☆ニッポン麺探訪(第1回)

◆越前おろしそば[福井県]

☆特集1

◆食生活

・弧食の高齢者が陥る栄養不良

・欠食女子と過食男子

   ・栄養が十分にとれない子供たち

・食育の取り組み

☆特集2

◆お箸のはなし

・日本の箸いろいろ

・きれいな「箸」の持ち方とマナー

☆今月の農林水産大臣賞VOl.1

◆毎日、食卓にのせたいトマト

☆MAFF TOPICS

◆あふラボ

・健康にいい成分・ケルセチンが特に多い2つの茶品種を発見!

◆NEWS

・地元食材のメニューブックでメタボリックシンドローム予防

   ・OECD農業大臣会合が開催されました

   ・世界かんがい施設遺産を訪れる(第1回)

・「日本農業遺産制度」を創設

・「飼料用米多収日本一」を開催

☆読者の声

 

 「aff(あふ)5月号」はこちらをご覧下さい。

※農林水産省ホームページ

https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

◇ 編 集 後 記 ◇◇ 

6月4日、福岡管区気象台から九州北部地方が梅雨入りしたと見られると発表がありました。平年より1日早く、昨年よりは2日遅いそうです。麦の収穫も終わり、田植えの準備をされている農家にとっては、「恵みの雨」ではないでしょうか?関東地方では、ダムの貯水率がかなり低く水不足が心配されるため、今後の雨に期待がよせられています。一方、熊本地震の被災地では、地盤が緩んでいるところもあり、土砂災害等が心配されているようです。どちらも今後の天候が気になるところですが、九州北部地方の平年の梅雨明けは、7月19日ごろとなっています。何事もなく梅雨明けすることを願っております。

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    九州農政局では、農林水産行政に関する多種多様なご相談をホームページで受け付けております。


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お問合せ先

企画調整室
担当者:坂本、甲斐
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX:096-211-8707

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