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九州農政局

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株式会社くしまアオイファームとの意見交換を行いました。(令和4年4月27日)

串間市でかんしょの生産、出荷・販売を行っている「株式会社くしまアオイファーム」を訪問し、意見交換を行いました。くしまアオイファームは、これまでサツマイモ基腐病に打ち勝つため様々な対策に取り組んでおり、今後もさつまいも産地発展のため、頑張っていくとのお話がありました。

第25回みやざき輸出促進連絡会を開催しました。(令和4年4月20日)

宮崎県拠点では、宮崎県、ジェトロ宮崎、日本政策金融公庫宮崎支店、宮崎県農業法人経営者協会、宮崎銀行、公益社団法人宮崎県物産貿易振興センター(令和4年4月20日加入)、九州農政局宮崎県拠点(事務局)を構成員とするみやざき輸出促進連絡会を毎月第3水曜日に定期的に開催しています。
今回は、令和4年4月に着任した井田参事官から、冒頭の挨拶で農産物輸出の情勢報告や、構成員のこれまでの活動への感謝と今後の活躍に期待するとの発言がありました。続いて構成員から輸出促進の取組状況や情報提供を受け、活発な意見交換が行われました。

令和3年度第3回県内報道機関との懇談会を開催しました。(令和4年3月18日)

宮崎県拠点から、農業における担い手対策について説明した後、県内の就農状況や就農対策等について、宮崎県農政水産部農業担い手対策課、(公社)宮崎県農業振興公社及び宮崎県農業協同組合中央会から説明をいただきました。
宮崎県内では、県、市町村、JA等関係団体が一体となり、短期間お試し就農から自営就農に向けた13の就農トレーニングハウスでの研修、初期投資を抑えるための農業経営資源の継承まで幅広いサポート体制が整えられています。こうした取り組みが奏功し、平成29年度から4年連続で新規就農者数400人以上を達成しています。第八次宮崎県農業・農村振興長期計画に基づき、令和7年度には年間500人の新規就農者数を目標としております。
今後も、移住と就農をセットにした新たな就農支援等が展開されるとのことです。

南九州地域連絡会を開催しました。(令和4年3月2日)

今回で6回目となる九州農政局の鹿児島県拠点、鹿屋駐在所及び宮崎県拠点による連絡会議をWeb会議システムにより開催しました。
当日は、九州農政局本局とも結び、両県における子実用トウモロコシなど国産飼料増産の取組、みどりの食料システム戦略の取組、新規就農に向けた取組等について情報交換しました。
特に、鹿屋駐在所から情報提供のあった、「志布志港を活用した輸出促進に関する取組」については、鹿屋駐在所及び宮崎県拠点が現場のニーズ等を踏まえつつ情報共有しながら、輸出事業者等のために連携していくことを確認しました。

2021年度みやざきアグリビジネス創生塾講座が開催されました。(令和3年12月22日)

宮崎県立農業大学校では、令和3年度の未来技術社会実装事業(内閣府)の一環として、学生にスマート農業技術の基本的なスキル(栽培技術、飼養管理の技術)を習得させるため、農機具メーカーや農業法人等と連携したスマート農業に関する基礎講座を開設しています。先日12月22日には、同校において、スマート農業の基礎講座が公開され、学生33名が参加しました。
はじめに、ロボットトラクタ(自動操舵システム)、ロボット田植え機(直進アシストシステム)及びこれらスマート農業機械からの情報に基づいた作業の効率化を図るアグリサポートシステム等についての講習を受け、次に、それらの機械を実際に体験しながら、その操作性やメリットなどを学んでいました。
機械の説明を行っていただいたメーカーからは、「今回の講義で少しでもスマート農業に関心を持っていただきたいと思う。未来の農業を担う若い方に積極的にスマート農業に取り組んでいただくため、今後も農業用機械の実演を通じて少しでもお役に立てるよう協力していきたい。」とのコメントがありました。

和牛放牧に関わる電気牧柵設置研修会に参加しました。(令和3年12月23~24日)NEWアイコン

12月23日から24日にかけて、公益社団法人宮崎県畜産協会及び一般社団法人日本草地畜産種子協会主催の電気牧柵設置研修会が開催され、県内の肉用牛生産者と行政、資材メーカー等約50名が参加しました。
1日目は、放牧を始めるに当たっての留意点や電気牧柵の構造、設置方法について座学研修を行い、2日目は、3カ所の放牧予定地を研修場所としてお借りし、放牧資材を販売するメーカー立会いの下、設置研修を行いました。
放牧を開始するためには、放牧地の立地(条件)を把握しつつ、地域住民とのコミュニケーションが重要であることや、牛の生態や電気牧柵の仕組みを理解した上で、電気牧柵を維持管理することの重要性を確認しました。
今後は、県内各地で、それぞれの土地条件を活かした放牧が普及することを期待したいと思います。

第2回宮崎県在籍型出向等支援協議会に出席しました。(令和3年12月15日)NEWアイコン

12月15日(水曜日)、宮崎労働局主催の第2回宮崎県在籍型出向等支援協議会が開催され、当拠点を含め県内を中心に17関係機関が参加しました。

協議会では、在籍型出向を活用した好事例の紹介や、その取り組みを後押しする産業雇用安定助成金等を今後どのように普及させていくかなどについて意見交換しました。
宮崎県における好事例として、以下の取り組みが共有されましたが、農業関連でも同様なケースが想定されることから、法人経営や集出荷施設等における在籍型出向の取り組みも有効ではないかと考えます。

なお、詳しくは、リーフレットをご参照ください。
こちらをクリック!

女性農業者向けスマート農業体験会(令和3年12月8日)NEWアイコン

12月8日に、東臼杵北部地区農山漁村女性サポート協議会主催による、農作業の負担軽減に向け、アシストスーツや、草刈機及び運搬車などの充電式作業機械の体験会が行われました。
農機メーカーから農業機械の操作方法の説明があった後、実際に体験が行われました。
参加した女性農業者からは、「アシストスーツを装着したら、着けない時と比べ、荷物を持った感じが全然違う!」、「重量はどれくらいか?」、「価格はいくらか?」、「スマート農業といえば大型機械を考えるが、身近な農作業にも取り入れることができると感じた。」等々、多くの声が上がっていました。
このような取り組みが広まっていき、農作業の環境が少しでも良くなることを期待しています。

報道機関との懇談会(令和3年12月3日)NEWアイコン

令和3年度2回目の県内報道機関との懇談会を開催しました。
宮崎県拠点から、九州における鳥獣被害の現状と対策について説明し、県内で頑張っている若手農業者を紹介し、続いて宮崎県農政企画課及び宮崎県総合農業試験場からは、県内における鳥獣被害の現状と対策について説明がありました。また、延岡市でシカ・イノシシの捕獲活動とジビエ販売を手がける(株)マツダコーポレーションの松田秀人氏からは、狩猟での苦労話やジビエ販売についての熱い思いを話していただきました。次回の懇談会は令和4年2月を予定しています。


宮崎県立都城農業高等学校と意見交換を行いました。(令和3年11月2日)

宮崎県立都城農業高等学校を訪問し、校長先生、教頭先生と意見交換を行いました。
意見交換では、「みやざき(都城)の明日を担う地域人材育成」に向けたデュアルシステムの取組(学びながら働く、働きながら学ぶのキャリヤ教育)などの同校の取組について説明していただき、卒業生の進路状況、スマート農業やGAPの取組、最近の農業高校を取りまく状況等について意見交換を行いました。宮崎県拠点からは、みどりの食料システム戦略や新規就農者への支援策等について説明し、引き続き就農に向けた取組について情報共有を図っていくことといたしました。


宮崎県畜産協会主催の和牛放牧技術研修会(南那珂地区)に参加しました。(令和3年10月22日)

放牧を希望する日南市、串間市及び西都市内の和牛生産農家8名と関係機関担当者の23名が参加し、日南市南郷町で放牧に取り組んでいる和牛繁殖農家の放牧場の現地研修及び日本草地畜産種子協会の放牧アドバイザーによる座学研修(南那珂農業改良普及センター)が行われました。午前中はみかん園の跡地を利用した放牧場を調査し、午後からの座学研修では、放牧を始めるまでの基本的な手順や留意点等に関する講義が行われ、参加者は熱心に話を聴いていました。
宮崎県畜産協会では、本年度4回研修会が計画され、次回(4回目)は11月17日に北諸県農業改良普及センターで行われる予定です。


宮崎県拠点特定家畜伝染病防疫演習を実施しました。(令和3年10月25日)

鳥インフルエンザの流行する季節に向け、宮崎県拠点独自の防疫演習を行いました。
<以下、訓練の概要>
(訓練)県からの第1報を受け、拠点対策本部を立ち上げるとともに、県対策本部へのリエゾン派遣及び関係者への情報共有方法や農場防疫作業者等の人選までを机上演習するとともに、防護服等の着脱訓練を行いました。
昨年経験した職員でされえ忘れていることがあり、未経験の職員とともに、1つひとつの手順を確認できました。


椎葉村(下松尾地区)の棚田に関する意見交換を行いました。(令和3年8月12日)

椎葉村下松尾地区棚田(通称:仙人の棚田)の保全活動に取り組んでいる保存会会長の松岡 鍾 氏を訪問し、意見交換を行いました。
会員は13戸、棚田100枚、4.1ha(主に水稲を作付け)
松岡会長からは、中山間地域等直接支払制度を活用して、皆で道路沿いにアジサイやヒガンバナを植えるなど景観を大事にしている。最大の懸案は、約4kmの山腹用水路の保全対策であり、台風や大雨の度に崖が崩れて水路の補修が必要な状況である。山腹用水路に近接する管理道路が水源の途中までで途切れているため、その延伸が是非とも必要なので力を貸していただきたい。水問題が解決すると村が元気になり、後継者も増えると話されました。


JAはまゆう令和3年産早期米初検査・出発式(令和3年7月21日)

JAはまゆうの令和3年産早期米初検査・出発式の様子です。
県内トップを切って、JAはまゆうの串間選果場で、JA職員の農産物検査員によって本年産初の新米の農産物検査が行われました。
なお、当日検査された「あきたこまち」185袋全てが1等に格付けされました。関係者の話では「しっかりした栽培管理とほぼ平年並みに生育したことにより品質のよい米ができあがった。」とのことでした。


トレーニングハウス研修生との意見交換(7月20日)

川南町のトレーニングハウス(アグリトピアおすず)で施設ピーマン栽培の研修生6名及び研修施設責任者2名と意見交換を行いました。
川南町では、町とJA((株)アグリトピアおすず)が連携し、移住のサポートから、就農のための研修、施設のリース、ピーマンの買取販売までを行っており、現在研修2年目の3期生1組、研修1年目の4期生2組の計3組の夫婦が研修中です。
川南町のトレーニングハウスを選んだ理由として、川南町は住まいや子育てに関する支援が充実していること、10アール当たりの経営指標が示されており将来設計が立てやすいこと、そして適度な田舎感もあり暮らしやすいからとのことでした。
施設責任者からは、前職で得られた経験や考え方を、研修や今後の農業経営の中でも意識しながら、先輩方と自由な対話ができることを期待するとのコメントがありました。
同じ敷地内で3組が刺激しあいながら研修を受けられることは、農業という新しい環境に飛び込んだ不安な気持ちを分かち合い、技術を磨くには最適な環境であると感じました。

宮崎県畜産協会主催の和牛放牧技術研修会(県北地区)に参加しました。(令和3年7月13日)

放牧を希望する延岡市、日向市及び東臼杵郡内の和牛生産農家と関係機関担当者の30名が参加し、東臼杵郡門川町で放牧に取り組んでいる和牛繁殖農家の放牧場の現地視察と日本草地畜産種子協会の放牧アドバイザーによる座学研修(東臼杵北部農業改良普及センター)が行われました。放牧で必要となる放牧場及び草地造成の基本的な手順や留意点等に関する研修が行われ、参加者は熱心に話しを聴いていました。宮崎県内においても放牧への関心が高まっており、宮崎県畜産協会では、本年度、県内4か所で研修会を開催する計画で、次回は7月28日に児湯地域で行われる予定です。

歌糸集落鳥獣被害対策研究会(延岡市)との意見交換会(7月14日)

農林水産省が実施した、令和2年度鳥獣対策優良活動表彰において農村振興局長賞を受賞された「歌糸集落鳥獣被害対策研究会(会長 梅田繁美)」の女性メンバー6名及び関係機関等との意見交換を行いました。
当研究会では、女性農業者等が、防護柵や緩衝帯の整備、餌場となる放任果樹の伐採等の生息環境改善のほか、鳥獣被害防止技術を学ぶための展示圃場「すずめの学校」を設置し、展示圃場で栽培した野菜を活用し無人販売所「すずめのお宿」で販売した収益の一部を地域の活動経費として還元しており、地域の活性化につながっています。
参加者からは、住民の高齢化や次の担い手を育てていくといった課題はあるが、地域は皆で守るという意識を持って取組みを継続したいと話がありました。
これまで多くの視察を受け入れており、他地域への取組みの広がりが期待されます。

令和2年7月豪雨により被害を受けた水田の状況(令和3年7月8日)

令和2年7月豪雨による河川の氾濫で、土砂流入の被害を受けたえびの市大河平地区の水田は、農地農業用地施設災害復旧事業により約7割で復旧工事が完了しています。
また、残りの水田も10月頃には工事が完了する予定です。
昨年は作付けできませんでしたが、今年は例年と変わらぬ水田の風景がありました。

県内報道機関との懇談会(令和3年6月25日)NEWアイコン

令和3年度第1回目の県内報道機関との懇談会を開催しました。
宮崎県拠点から、県内における農業の特徴的な取組事例として、棚田の取り組みや水田でのキャベツ栽培、農業者の紹介等を行った後、質疑を含めて意見が交わされました。
続いて、コロナ禍における花きの生産から販売に至るまでの取り組みについて、「みやざき花で彩る未来」推進協議会事務局(JA宮崎経済連)、株式会社Y・M・D仁田脇バラ園及び株式会社宮崎中央花きから紹介いただきました。
昨年は春先からコロナが蔓延したことで、一時は売上げが減少したそうですが、新型コロナウイルス感染症の影響に対する支援事業の活用や、5月を「母の月」とするキャンペーンにより、売上が回復したそうです。
また、コロナを機に、SNS等を活用することで、生産から流通、花屋さんまでの連携が深まり、より効率的で販売ロスの少ない手法が展開されているなど、積極的な動きが紹介されました。

第175回 南九州アグリ・ビジネス研究会定例会に出席しました。(令和3年6月23日)

南九州アグリ・ビジネス研究会定例会に出席し、最近の畜産をめぐる情勢や畜産関連施策等について講演を行いました。
当研究会は、結成して29年が経過しており、2ケ月に1回のペースで開催され今回で175回目を迎えるとの事でした。
畜産農家のほか、飼料関連会社等から総勢34名が参加され、研究会の後の懇親会では貴重な情報交換の場となっているとのことでした。

高千穂町中川登集落のアート米田植えに参加(令和3年6月19日)

梅雨の中休みとなった当日、今年も新型コロナウイルス感染対策のため、大がかりには呼びかけを行わなかったものの、100名以上の町内外の老若男女が集合し、水田アートの田植えが盛大に行われました。子ども達は、水着を着て万全の体制で田植えに挑戦。ぬかる田に脚を取られながら、約1時間半で田植えを終了しました。今年は、新型コロナウイルス感染拡大を沈めるために、題は「バイバイキーンのバイキンマン」!秋口の稲刈りシーズンが楽しみです。

第1回宮崎県在籍型出向等支援協議会に出席しました。(令和3年6月10日)

6月10日(木曜日)、宮崎労働局主催の第1回宮崎県在籍型出向等支援協議会が開催され、当拠点を含めた県内を中心とした17関係機関が参加しました。
協議会では、在籍型出向をめぐる宮崎県内の情勢や、その取り組みを後押しする産業雇用安定助成金等を活用した今後の推進体制について意見交換しました。
新型コロナウィルスの影響により、一時的に雇用の過不足が生じている中、出向という手段により企業間で労働者の雇用を維持することは、大変重要です。
また、農業関連においては、作物の生産から出荷に係る作業量が季節によって変動することから、従業員の周年雇用のため、閑散期に余剰人員を出向していただく事例も県内ではみられます。

なお、詳しくは、在籍型出向に関する厚生労働省のWebサイトをご覧ください。
厚生労働省のWebサイト
こちらをクリック


宮崎県畜産協会主催の優良放牧地視察研修に参加しました。(令和3年5月6日)

県内で和牛放牧を希望する農家等が集い、放牧を実践する高千穂町と日之影町の放牧農家視察と意見交換を行いました。
若い参加者からは、牧草の育て方や牛の管理について熱心な質問があり、すぐにでも放牧を始めてみたいとの声がありました。
また、放牧農家からは、牛の習性を知ることが大事とアドバイスがありました。
なお、県畜産協会では、和牛放牧に取り組もうとしている農家、実践している農家や関係者の知識を高めるとともに経験を広げていこうと、「みやざき和牛放牧の会(グループLINE)」を立ち上げ、参加者の募集を行っています。

「えびの市SAP会議」への政策説明及び意見交換(令和3年5月24日)

「えびの市SAP会議(会員14名)」(全国では「4Hクラブ」と呼ばれている組織。SAP:Study for Agricultural Prosperity)の定例会に出席し、活動計画(内容)等の協議を傍聴しました。
宮崎県拠点からは「令和3年度予算」や「農林水産業の現場における人口急減地域特定地域づくり推進法」等についての説明を行うとともに、農業経営に関して幅広く意見交換を行いました。
意見交換では、労働力不足やかんしょ基腐病対策など地域の現状や課題について積極的に取り組んでいこうとする意見が出されました。

飼料用米の生産・利用に関するコンテストの表彰式を行いました。(令和3年4月15日)

都城市において、第4回飼料用米畜産物ブランド日本一コンテストで農林水産大臣賞を受賞された(有)エムケイ商事様及び、令和2年度飼料用米多収日本一コンテストで、日本農業新聞賞を受賞された柿並博志様に対し、表彰状と記念品を授与いたしました。
(有)エムケイ商事様は、地元産の飼料用米を集荷するところから検査・保管・給与までの工程を一貫して行うとともに、地元の食肉店と連携した豚肉のブランド化に取り組んだ点が評価されました。
柿並様は、養鶏からの堆肥を適切に圃場へ還元され、飼料用米の平均単収が10a当たり収量734kg、地域の平均に比べて235kg多かった点が評価されました。
お二方とも、飼料用米を生産しながら畜産も営み、地域における堆肥や稲わらの循環にも積極的に関与されていることに、改めて敬意を表します。

椎葉村焼畑蕎麦苦楽部訪問(令和3年3月15日)

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第7回)」において、九州農政局が選定した椎葉村尾向地区の焼畑蕎麦苦楽部を訪問し、標高900~950m地点の焼畑実践場所や蕎麦打ちや炭焼き体験が出来る「粒々(つぶつぶ)飯々(まんま)共同作業体験場」を見学し、同苦楽部会員8名と九州農政局長ほか宮崎県拠点担当者との意見交換会を行いました。
同苦楽部の会員からは、「椎葉村の山間地に移住者を呼び込むために、地元農林水産物加工施設を拡充・整備し、就業の場として確保したい。」等、活発な意見が出されました。

第5回九州農政局南九州地域連絡会(令和3年3月17日)

今回で5回目となる九州農政局の鹿児島県拠点、鹿屋駐在所及び宮崎県拠点による連絡会議をTV会議システムにより開催しました。
当日は、九州農政局本局とも結び、両県における鳥インフルエンザ発生時の対応や輸出促進に向けた活動状況等について情報共有を図りました。
次回の幹事は、鹿屋駐在所になりますが、今後も、両県に共通した地域の実態や課題に対応するテーマを設定しながら、連絡会議を継続して行くことを確認しました。

第1回九州女性農業者意見交換会(令和3年3月1日)

九州農政局と各県拠点をオンラインで結び意見交換が行われました。宮崎県拠点では「Hinata・あぐりんぬ」会長の鬼塚ルリ子さん(鬼塚農園)が参加されました。
鬼塚さんは、様々な活動の話が聞けて良かった。オンラインでの意見交換会であればメンバーを集れるので、これからもやっていただきたい。横の繋がりを強くし、他県とも交流を増やしたいと感想を述べられました。

JA宮崎県農青協役員との意見交換会を開催(令和3年2月5日)

宮崎県拠点としては初となるJA宮崎県農青協の役員の方(県内14カ所)を結んだオンラインによる意見交換会を開催しました。
冒頭、田邊貴紀委員長から、高収益作物次期作支援交付金の運用見直しに伴うJA宮崎県農青協の要請に際し、拠点の真摯な対応について感謝の言葉をいただくとともに、今後はより一層、オンライン等を活用した、農政局との情報交換や現場の実態を共有することで、今後の農政に活かしてもらいたいとのご意見をいただきました。
また、県内各地の代表委員とは、新規就農者及び親元就農者に対する支援の拡充や、ハウスの補強対策、サツマイモ基腐病の現状と作目転換に対する支援の拡充などの質疑が交わされました。

報道機関との懇談会(令和3年1月29日)

令和2年度第2回目の県内報道機関との懇談会を開催しました。
宮崎県拠点から、令和2年度第3次補正予算及び令和3年度予算概算決定の概要説明、県内における農業の特徴的な取組事例として、就農トレーニング施設、農業者の紹介等を行った後、質疑を含めて活発な意見が交わされました。
また、宮崎県農業連携推進課、宮崎県農業法人経営者協会及び有機農業に取組む業者(2社)を招き、宮崎県からは「宮崎県有機農業連絡協議会」の取組みを、(株)宮崎アグリアートからは、有機農業でのドリフト対策、農地集積等、また、(有)松井農園からは、コロナ禍でのご苦労や販売方法で工夫している点などを紹介していただきました。

農業者とのオンライン意見交換会(令和3年1月28日)

北諸県地区の農業者(3名)と農地集積の現状や課題等について、オンライン形式『自宅、ハウス、出張先(広島)、拠点を結んだ4元中継』による意見交換を行いました。地域における後継者・パート人材不足や、農政情報は市役所やJAから広報されるが、時間がかかり量も限られている。いかにタイムリーに伝達するかなどについて意見交換が出来ました。
参加者からは、「コロナ禍の中、直接の訪問が難しいのでオンライン方式は経費や時間の制約も少なく、良い試みである」との評価をいただきました。

九州農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定証授与式(令和3年1月26日)

宮崎県椎葉村の焼畑蕎麦苦楽部の取組が、九州農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に選定されたため、椎葉村役場にて選定証を授与するとともに、意見交換を行いました。
同部の椎葉代表からは、従来のスギ、ヒノキなど針葉樹から、実のなる広葉樹へと再造林することによって森を豊かにし、山づくり、地域づくり、一番大事な人の定着に繋げたいとの抱負が述べられました。
  

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