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九州農政局

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宮崎の写真館

第29回輸出促進連絡会でベジエイト(都城市)を訪問しました。(令和4年9月21日)

農業生産法人ベジエイト(株)では、野菜の長期保存を可能とする、九州最大級のキュアリング施設を令和4年9月に整備したので、今回、施設の見学と意見交換を行いました。施設整備により、これまでの香港、シンガポール等向けの輸出に加え、新たにタイ向けの輸出を始めるなど、なお一層の販路拡大、輸出量増が期待されます。

*キュアリングとは、収穫時に傷ついたサツマイモを貯蔵前に一定期間高温多湿条件下において傷口にコルク層をつくること。このことにより病原菌などの侵入を防ぐことができる。

放牧と飼料生産技術に関する研修会に参加しました。(令和4年8月31日)

独立行政法人家畜改良センター宮崎牧場において、南九州地域での放牧と夏作飼料作物の生産技術に関する研修会が開催されました。
県内外から17名の参加者がありICT技術を活用した放牧技術の紹介や牧柵設置研修などが行われ大変有意義な研修となりました。
現在、家畜飼料の高騰が続く中、省力化やコスト低減が図られる放牧の普及と自給飼料の栽培拡大が期待されます。

高千穂町中川登棚田群のアート米の様子を見てきました。(令和4年8月9日)

6月18日に掲載しました「高千穂町中川登棚田群で好例のアート米田植えが行われました。」の水田アートの様子を見てきました。すでに「PEACE」の文字がはっきりと見えるようになっていました。これから8月中旬頃に出穂し、9月中旬頃には一番の見ごろを迎えます。近くを通った際にはどうぞお立ち寄りください。

延岡市の堆肥流通を現地調査しました。(令和4年8月4日)

宮崎県延岡市の株式会社延岡地区有機肥料センターでは、地域の牛・豚・鶏のふんや魚のあら、学校給食やスーパーから排出される食品残さ等を堆肥化し、有効利用する取り組みが30年以上続けられています。最近の肥料高騰を受け、その利用性は益々高まっており、県外までも販売・圃場散布している点や、製品のペレット化率7割という実績も素晴らしい点です。

高鍋農業高校の有機JAS認証に向けた1年目の取組が終了(稲刈りを見学)(令和4年7月27日)

高鍋農業高校では、今年度から有機JAS認証に向けた栽培体系への転換に取り組んでおり、稲穂は、色合いがとても鮮やかに実っていました。
また、新型の乾燥機や籾摺り機等が導入されており、担当の先生も地域で有機農業を実践する生産者の姿を生徒に見学させたりと今後の展開が期待されます。

小島九州農政局次長が、宮崎県下のみどりの食料システムに関連する取り組みを現地調査しました。(令和4年7月29日)

令和4年7月29日(金曜日)に、宮崎県新富町の本部(ほんぶ)農場におけるバイオマス発電とその副産物のリサイクル状況を視察するとともに、同町で有機農産物を栽培する宮本恒一郎氏が直営する「おにぎり宮本」において、宮本氏及び新富町長と意見交換を行いました。いずれの取り組みも、持続可能な農業生産に通じる先進的な取り組みであり、今後の展開が期待されるものでした。

新規就農者と九州農政局との意見交換を開催しました。(令和4年7月28日)

川南町で新規就農者7名と小島九州農政局次長との意見交換を開催しました。

詳しくは、こちらをクリック!

第28回みやざき輸出促進連絡会を開催しました。(令和4年7月20日)

今回は、台湾をメインターゲットに輸出している(株)トレードメディアジャパンの湯野宮副部長に出席していただき、「今後、商品単独で現地に売り込んでいくのではなく、レシピや調理法をセットにし、SNSや現地での番組配信等の活用による現地の消費者を意識したプロモーションが重要」との戦略を説明され、構成員たちも大きなヒント得ました。

JAはまゆう令和4年産早期米初検査・出発式(令和4年7月19日)

JAはまゆうの令和4年産早期米初検査・出発式に井田参事官が出席しました。
まず、JAはまゆうの日南新選果場でJA職員の農産物検査員による本年産初めてとなる新米の農産物検査が行われました。品種は全て「コシヒカリ」で、検査数量305袋のうち約9割にあたる274袋が1等に格付けされ、残りの31袋が2等に格付けされました。
その後、出発式のセレモニーでは、日南市副市長をはじめとする南那珂地域の関係機関による来賓の祝辞や鏡開きが行われた後、井田参事官の万歳三唱で締めました。
関係者の話では「おいしい新米を今年も全国に届けたい。」とのことでした。

「振動ローラ式乾田直播」実証圃見学会in都城市に参加しました。(令和4年7月14日)

農研機構九州沖縄農業研究センターが主催する実証圃見学会に参加しました。
はじめに、同センターの高橋宙之上級研究員から水稲における乾田直播技術の紹介があり、続いて、実証圃として協力いただいている有限会社エムケイ商事様から本技術への取り組みのきっかけや今年の生産状況について説明いただきました。同社は、作業分散と省力化を目的に2018年から本技術を導入し、今年は飼料用米「みなちから」の栽培に取り組んでいます。
その後、実証圃に移動し、5月9、10日に播種・鎮圧した稲の生育状況や栽培時の留意点などについて、参加者とともに意見交換しました。
本技術は、北部九州地域における麦との二毛作体系での乾田直播技術として開発され普及が進められています。しかし、南部九州地域においても、先駆的に取り組む事業者からは、雑草対策や振動ローラによる水漏れ対策に注意を払えれば、一般的な栽培方法に比べ育苗、代かき、田植えが省略されることにより、労働生産性の向上が期待できると仰っていました。
(参考)乾田直播栽培体系標準作業手順書 ―振動ローラ式乾田直播― [九州地方版]
URL: https://www.naro.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/naro/sop/153213.html

鳥獣被害対策セミナーに参加しました。(令和4年6月24日)

宮崎県総合農業試験場鳥獣被害対策支援センターが主催する鳥獣被害対策セミナーに参加しました。午前中は各種防護柵の特徴、設置時の注意事項、適切な管理方法等について講習を受けました。午後からは実際に電気柵とワイヤーメッシュ柵を参加者全員で協力して設置実習を行いました。
設置して終わるのではなく維持管理が必要であり、農家さんの苦労を身に染みて感じることができました。

第27回みやざき輸出促進連絡会及び輸出促進キャラバン(改正輸出促進法説明会)を開催しました。(令和4年6月22日)

宮崎県、ジェトロ宮崎、日本政策金融公庫宮崎支店、宮崎県農業法人経営者協会、宮崎銀行、公益社団法人宮崎県物産貿易振興センターや関係機関に参加を募り、令和4年5月19日に成立した改正輸出促進法の説明会を宮崎県拠点で開催しました。九州農政局経営・事業支援部輸出促進課の西野課長補佐及び杉本輸出促進専門官より改正輸出促進法のポイントや関連施策等について説明し、その後活発な意見交換が行われました。

高千穂町中川登棚田群で好例のアート米田植えが行われました。(令和4年6月18日)

梅雨の合間の貴重な晴天の下、町内外から集まった120人の老若男女と一緒に水田アートの田植えが行われました。子ども達は、泥だらけになりながら元気にぬかるんだ田んぼを楽しんでいました。今年のお題は、平和のシンボルである白いハトと高千穂神楽の面で新型コロナウイルスの沈静化を願い、「ハトと神楽の面でLOVE&PEACE」と決まりました。秋の収穫前(9月中旬頃)には稲の色づきがピークになるそうで、今から楽しみです。

南那珂地域放牧研究会の放牧地造成研修会に参加しました。(令和4年6月10日)

南那珂地域放牧研究会は、南那珂農林振興局や南那珂農業改良普及センター、日南市、串間市等の支援の下、南那珂地域で放牧に取り組む生産者で構成されており、日頃から肉用牛の放牧技術の実証普及や研修会を行っています。
この度、当研究会が、耕作放棄地や荒廃した山林を活用した放牧地への造成方法に関する現地研修会を開催しました。
施工業者が保有するブッシュチョッパーという専用機械により、竹藪や直径15センチメートル以下の雑木なら難なく粉砕し、1日の作業で30アール程度が開墾できるそうです。
依頼した方によると、荒廃地に住むイノシシが周囲の水田を荒らし、生産意欲が低下していたため、開墾と放牧により、イノシシの被害も収まることを期待しているそうです。

「てげ頑張っちょる宮崎の農業」の部屋にリニューアルしました。(令和4年6月7日)

「消費者の部屋」として利用していた庁舎正面玄関横の1室を模様替えし、来庁者に向けた情報発信の新たな場として「てげ頑張っちょる宮崎の農業」の部屋としてリニューアルしました。
リニューアル後は、ポスター、パンフレット及びチラシの設置や、宮崎県が全国でもトップシェアをもつ農林水産物をポップでPRしています。
また、打合せ等にも利用出来ますので、お気軽にお立ち寄り下さい。

和牛放牧農家との意見交換を行いました。(令和4年5月18日)

日之影町で和牛放牧(繁殖牛)に取り組む岩田篤徳さんは、江戸時代から続く農家の10代目とのこと。生産性の低い耕作放棄地で牛の放牧を行うことで飼料のコスト削減を果たし、所得確保や景観の維持に取り組んでいます。放牧の普及のため、SNSやマスメディアを通じた情報発信、放牧見学の受け入れに力を入れていくとの説明がありました。

株式会社高千穂ムラたびとの意見交換を行いました。(令和4年5月17日)

高千穂町で「株式会社高千穂ムラたび」の代表取締役飯干淳志さんは、棚田での水稲栽培と併せて、米ぬかを利用した米菓子やどぶろくの製造販売、民宿まろうどの経営を行い、雇用の確保を通じた地域全体の活性化に取り組んでいます。

農事組合法人高千穂かわのぼりとの意見交換を行いました。(令和4年5月17日)

高千穂町で、地域の人と農地(棚田)、生活環境、自然環境を守る取組を行っている「農事組合法人高千穂かわのぼり」を訪問し意見交換を行いました。高千穂かわのぼりは、棚田の維持管理の中核的役割を担うとともに、町外から受け入れた新規就農者へのサポートなどを行っています。

(株)杉本商店と意見交換をしました。(令和4年5月17日)

高千穂町で干しシイタケの輸出を行い、先日、GFPアンバサダーに認定された「(株)杉本商店」の杉本和英代表取締役社長と意見交換を行いました。杉本社長は、現在、生産者の負担軽減を図るため、アシストスーツの導入にも取り組んでいらっしゃいます。

右から杉本代表取締役社長、アシストスーツを装着した城農政推進官

同社で輸出している干しシイタケ、シイタケのパウダー

株式会社くしまアオイファームとの意見交換を行いました。(令和4年4月27日)

串間市でかんしょの生産、出荷・販売を行っている「株式会社くしまアオイファーム」を訪問し、意見交換を行いました。くしまアオイファームは、これまでサツマイモ基腐病に打ち勝つため様々な対策に取り組んでおり、今後もさつまいも産地発展のため、頑張っていくとのお話がありました。

第25回みやざき輸出促進連絡会を開催しました。(令和4年4月20日)

宮崎県拠点では、宮崎県、ジェトロ宮崎、日本政策金融公庫宮崎支店、宮崎県農業法人経営者協会、宮崎銀行、公益社団法人宮崎県物産貿易振興センター(令和4年4月20日加入)、九州農政局宮崎県拠点(事務局)を構成員とするみやざき輸出促進連絡会を毎月第3水曜日に定期的に開催しています。
今回は、令和4年4月に着任した井田参事官から、冒頭の挨拶で農産物輸出の情勢報告や、構成員のこれまでの活動への感謝と今後の活躍に期待するとの発言がありました。続いて構成員から輸出促進の取組状況や情報提供を受け、活発な意見交換が行われました。

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