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九州農政局

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椎葉村(下松尾地区)の棚田に関する意見交換を行いました。(令和3年8月12日)NEWアイコン

椎葉村下松尾地区棚田(通称:仙人の棚田)の保全活動に取り組んでいる保存会会長の松岡 鍾 氏を訪問し、意見交換を行いました。
会員は13戸、棚田100枚、4.1ha(主に水稲を作付け)
松岡会長からは、中山間地域等直接支払制度を活用して、皆で道路沿いにアジサイやヒガンバナを植えるなど景観を大事にしている。最大の懸案は、約4kmの山腹用水路の保全対策であり、台風や大雨の度に崖が崩れて水路の補修が必要な状況である。山腹用水路に近接する管理道路が水源の途中までで途切れているため、その延伸が是非とも必要なので力を貸していただきたい。水問題が解決すると村が元気になり、後継者も増えると話されました。


JAはまゆう令和3年産早期米初検査・出発式(令和3年7月21日)

JAはまゆうの令和3年産早期米初検査・出発式の様子です。
県内トップを切って、JAはまゆうの串間選果場で、JA職員の農産物検査員によって本年産初の新米の農産物検査が行われました。
なお、当日検査された「あきたこまち」185袋全てが1等に格付けされました。関係者の話では「しっかりした栽培管理とほぼ平年並みに生育したことにより品質のよい米ができあがった。」とのことでした。


トレーニングハウス研修生との意見交換(7月20日)

川南町のトレーニングハウス(アグリトピアおすず)で施設ピーマン栽培の研修生6名及び研修施設責任者2名と意見交換を行いました。
川南町では、町とJA((株)アグリトピアおすず)が連携し、移住のサポートから、就農のための研修、施設のリース、ピーマンの買取販売までを行っており、現在研修2年目の3期生1組、研修1年目の4期生2組の計3組の夫婦が研修中です。
川南町のトレーニングハウスを選んだ理由として、川南町は住まいや子育てに関する支援が充実していること、10アール当たりの経営指標が示されており将来設計が立てやすいこと、そして適度な田舎感もあり暮らしやすいからとのことでした。
施設責任者からは、前職で得られた経験や考え方を、研修や今後の農業経営の中でも意識しながら、先輩方と自由な対話ができることを期待するとのコメントがありました。
同じ敷地内で3組が刺激しあいながら研修を受けられることは、農業という新しい環境に飛び込んだ不安な気持ちを分かち合い、技術を磨くには最適な環境であると感じました。

宮崎県畜産協会主催の和牛放牧技術研修会(県北地区)に参加しました。(令和3年7月13日)

放牧を希望する延岡市、日向市及び東臼杵郡内の和牛生産農家と関係機関担当者の30名が参加し、東臼杵郡門川町で放牧に取り組んでいる和牛繁殖農家の放牧場の現地視察と日本草地畜産種子協会の放牧アドバイザーによる座学研修(東臼杵北部農業改良普及センター)が行われました。放牧で必要となる放牧場及び草地造成の基本的な手順や留意点等に関する研修が行われ、参加者は熱心に話しを聴いていました。宮崎県内においても放牧への関心が高まっており、宮崎県畜産協会では、本年度、県内4か所で研修会を開催する計画で、次回は7月28日に児湯地域で行われる予定です。

歌糸集落鳥獣被害対策研究会(延岡市)との意見交換会(7月14日)

農林水産省が実施した、令和2年度鳥獣対策優良活動表彰において農村振興局長賞を受賞された「歌糸集落鳥獣被害対策研究会(会長 梅田繁美)」の女性メンバー6名及び関係機関等との意見交換を行いました。
当研究会では、女性農業者等が、防護柵や緩衝帯の整備、餌場となる放任果樹の伐採等の生息環境改善のほか、鳥獣被害防止技術を学ぶための展示圃場「すずめの学校」を設置し、展示圃場で栽培した野菜を活用し無人販売所「すずめのお宿」で販売した収益の一部を地域の活動経費として還元しており、地域の活性化につながっています。
参加者からは、住民の高齢化や次の担い手を育てていくといった課題はあるが、地域は皆で守るという意識を持って取組みを継続したいと話がありました。
これまで多くの視察を受け入れており、他地域への取組みの広がりが期待されます。

令和2年7月豪雨により被害を受けた水田の状況(令和3年7月8日)

令和2年7月豪雨による河川の氾濫で、土砂流入の被害を受けたえびの市大河平地区の水田は、農地農業用地施設災害復旧事業により約7割で復旧工事が完了しています。
また、残りの水田も10月頃には工事が完了する予定です。
昨年は作付けできませんでしたが、今年は例年と変わらぬ水田の風景がありました。

県内報道機関との懇談会(令和3年6月25日)NEWアイコン

令和3年度第1回目の県内報道機関との懇談会を開催しました。
宮崎県拠点から、県内における農業の特徴的な取組事例として、棚田の取り組みや水田でのキャベツ栽培、農業者の紹介等を行った後、質疑を含めて意見が交わされました。
続いて、コロナ禍における花きの生産から販売に至るまでの取り組みについて、「みやざき花で彩る未来」推進協議会事務局(JA宮崎経済連)、株式会社Y・M・D仁田脇バラ園及び株式会社宮崎中央花きから紹介いただきました。
昨年は春先からコロナが蔓延したことで、一時は売上げが減少したそうですが、新型コロナウイルス感染症の影響に対する支援事業の活用や、5月を「母の月」とするキャンペーンにより、売上が回復したそうです。
また、コロナを機に、SNS等を活用することで、生産から流通、花屋さんまでの連携が深まり、より効率的で販売ロスの少ない手法が展開されているなど、積極的な動きが紹介されました。

第175回 南九州アグリ・ビジネス研究会定例会に出席しました。(令和3年6月23日)

南九州アグリ・ビジネス研究会定例会に出席し、最近の畜産をめぐる情勢や畜産関連施策等について講演を行いました。
当研究会は、結成して29年が経過しており、2ケ月に1回のペースで開催され今回で175回目を迎えるとの事でした。
畜産農家のほか、飼料関連会社等から総勢34名が参加され、研究会の後の懇親会では貴重な情報交換の場となっているとのことでした。

高千穂町中川登集落のアート米田植えに参加(令和3年6月19日)

梅雨の中休みとなった当日、今年も新型コロナウイルス感染対策のため、大がかりには呼びかけを行わなかったものの、100名以上の町内外の老若男女が集合し、水田アートの田植えが盛大に行われました。子ども達は、水着を着て万全の体制で田植えに挑戦。ぬかる田に脚を取られながら、約1時間半で田植えを終了しました。今年は、新型コロナウイルス感染拡大を沈めるために、題は「バイバイキーンのバイキンマン」!秋口の稲刈りシーズンが楽しみです。

第1回宮崎県在籍型出向等支援協議会に出席しました。(令和3年6月10日)

6月10日(木曜日)、宮崎労働局主催の第1回宮崎県在籍型出向等支援協議会が開催され、当拠点を含めた県内を中心とした17関係機関が参加しました。
協議会では、在籍型出向をめぐる宮崎県内の情勢や、その取り組みを後押しする産業雇用安定助成金等を活用した今後の推進体制について意見交換しました。
新型コロナウィルスの影響により、一時的に雇用の過不足が生じている中、出向という手段により企業間で労働者の雇用を維持することは、大変重要です。
また、農業関連においては、作物の生産から出荷に係る作業量が季節によって変動することから、従業員の周年雇用のため、閑散期に余剰人員を出向していただく事例も県内ではみられます。

なお、詳しくは、在籍型出向に関する厚生労働省のWebサイトをご覧ください。
厚生労働省のWebサイト
こちらをクリック


宮崎県畜産協会主催の優良放牧地視察研修に参加しました。(令和3年5月6日)

県内で和牛放牧を希望する農家等が集い、放牧を実践する高千穂町と日之影町の放牧農家視察と意見交換を行いました。
若い参加者からは、牧草の育て方や牛の管理について熱心な質問があり、すぐにでも放牧を始めてみたいとの声がありました。
また、放牧農家からは、牛の習性を知ることが大事とアドバイスがありました。
なお、県畜産協会では、和牛放牧に取り組もうとしている農家、実践している農家や関係者の知識を高めるとともに経験を広げていこうと、「みやざき和牛放牧の会(グループLINE)」を立ち上げ、参加者の募集を行っています。

「えびの市SAP会議」への政策説明及び意見交換(令和3年5月24日)

「えびの市SAP会議(会員14名)」(全国では「4Hクラブ」と呼ばれている組織。SAP:Study for Agricultural Prosperity)の定例会に出席し、活動計画(内容)等の協議を傍聴しました。
宮崎県拠点からは「令和3年度予算」や「農林水産業の現場における人口急減地域特定地域づくり推進法」等についての説明を行うとともに、農業経営に関して幅広く意見交換を行いました。
意見交換では、労働力不足やかんしょ基腐病対策など地域の現状や課題について積極的に取り組んでいこうとする意見が出されました。

飼料用米の生産・利用に関するコンテストの表彰式を行いました。(令和3年4月15日)

都城市において、第4回飼料用米畜産物ブランド日本一コンテストで農林水産大臣賞を受賞された(有)エムケイ商事様及び、令和2年度飼料用米多収日本一コンテストで、日本農業新聞賞を受賞された柿並博志様に対し、表彰状と記念品を授与いたしました。
(有)エムケイ商事様は、地元産の飼料用米を集荷するところから検査・保管・給与までの工程を一貫して行うとともに、地元の食肉店と連携した豚肉のブランド化に取り組んだ点が評価されました。
柿並様は、養鶏からの堆肥を適切に圃場へ還元され、飼料用米の平均単収が10a当たり収量734kg、地域の平均に比べて235kg多かった点が評価されました。
お二方とも、飼料用米を生産しながら畜産も営み、地域における堆肥や稲わらの循環にも積極的に関与されていることに、改めて敬意を表します。

椎葉村焼畑蕎麦苦楽部訪問(令和3年3月15日)

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第7回)」において、九州農政局が選定した椎葉村尾向地区の焼畑蕎麦苦楽部を訪問し、標高900~950m地点の焼畑実践場所や蕎麦打ちや炭焼き体験が出来る「粒々(つぶつぶ)飯々(まんま)共同作業体験場」を見学し、同苦楽部会員8名と九州農政局長ほか宮崎県拠点担当者との意見交換会を行いました。
同苦楽部の会員からは、「椎葉村の山間地に移住者を呼び込むために、地元農林水産物加工施設を拡充・整備し、就業の場として確保したい。」等、活発な意見が出されました。

第5回九州農政局南九州地域連絡会(令和3年3月17日)

今回で5回目となる九州農政局の鹿児島県拠点、鹿屋駐在所及び宮崎県拠点による連絡会議をTV会議システムにより開催しました。
当日は、九州農政局本局とも結び、両県における鳥インフルエンザ発生時の対応や輸出促進に向けた活動状況等について情報共有を図りました。
次回の幹事は、鹿屋駐在所になりますが、今後も、両県に共通した地域の実態や課題に対応するテーマを設定しながら、連絡会議を継続して行くことを確認しました。

第1回九州女性農業者意見交換会(令和3年3月1日)

九州農政局と各県拠点をオンラインで結び意見交換が行われました。宮崎県拠点では「Hinata・あぐりんぬ」会長の鬼塚ルリ子さん(鬼塚農園)が参加されました。
鬼塚さんは、様々な活動の話が聞けて良かった。オンラインでの意見交換会であればメンバーを集れるので、これからもやっていただきたい。横の繋がりを強くし、他県とも交流を増やしたいと感想を述べられました。

JA宮崎県農青協役員との意見交換会を開催(令和3年2月5日)

宮崎県拠点としては初となるJA宮崎県農青協の役員の方(県内14カ所)を結んだオンラインによる意見交換会を開催しました。
冒頭、田邊貴紀委員長から、高収益作物次期作支援交付金の運用見直しに伴うJA宮崎県農青協の要請に際し、拠点の真摯な対応について感謝の言葉をいただくとともに、今後はより一層、オンライン等を活用した、農政局との情報交換や現場の実態を共有することで、今後の農政に活かしてもらいたいとのご意見をいただきました。
また、県内各地の代表委員とは、新規就農者及び親元就農者に対する支援の拡充や、ハウスの補強対策、サツマイモ基腐病の現状と作目転換に対する支援の拡充などの質疑が交わされました。

報道機関との懇談会(令和3年1月29日)

令和2年度第2回目の県内報道機関との懇談会を開催しました。
宮崎県拠点から、令和2年度第3次補正予算及び令和3年度予算概算決定の概要説明、県内における農業の特徴的な取組事例として、就農トレーニング施設、農業者の紹介等を行った後、質疑を含めて活発な意見が交わされました。
また、宮崎県農業連携推進課、宮崎県農業法人経営者協会及び有機農業に取組む業者(2社)を招き、宮崎県からは「宮崎県有機農業連絡協議会」の取組みを、(株)宮崎アグリアートからは、有機農業でのドリフト対策、農地集積等、また、(有)松井農園からは、コロナ禍でのご苦労や販売方法で工夫している点などを紹介していただきました。

農業者とのオンライン意見交換会(令和3年1月28日)

北諸県地区の農業者(3名)と農地集積の現状や課題等について、オンライン形式『自宅、ハウス、出張先(広島)、拠点を結んだ4元中継』による意見交換を行いました。地域における後継者・パート人材不足や、農政情報は市役所やJAから広報されるが、時間がかかり量も限られている。いかにタイムリーに伝達するかなどについて意見交換が出来ました。
参加者からは、「コロナ禍の中、直接の訪問が難しいのでオンライン方式は経費や時間の制約も少なく、良い試みである」との評価をいただきました。

九州農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定証授与式(令和3年1月26日)

宮崎県椎葉村の焼畑蕎麦苦楽部の取組が、九州農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に選定されたため、椎葉村役場にて選定証を授与するとともに、意見交換を行いました。
同部の椎葉代表からは、従来のスギ、ヒノキなど針葉樹から、実のなる広葉樹へと再造林することによって森を豊かにし、山づくり、地域づくり、一番大事な人の定着に繋げたいとの抱負が述べられました。
  

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六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証の手交(令和2年12月17日)

都城市において、新たに赤紫蘇の生産と塩蔵加工に取り組む「みやざき乾燥野菜合同会社」様に認定証を手交しました。
耕作放棄地の拡大が深刻な中山間地域において農地の有効活用と新たな地域特産品の確立を目指しています。鳥獣被害が少ない赤紫蘇を栽培し塩蔵品に一次加工します。契約取引を行うことで安定的な売上を確保し、所得向上と地域の雇用促進に取り組まれる事業者です。
 

「Hinata・あぐりんぬ」との意見交換会(令和2年11月10日)

県内で活躍する女性農業者で組織された「Hinata・あぐりんぬ」のメンバー7名、南九州大学の講師1名、学生2名、事務局員1名と意見交換を行いました。
「Hinata・あぐりんぬ」はマーケティングにかかる勉強会や百貨店でのマルシェ等を行っており、異業種女性団体や若い世代との交流・連携に取り組んでいます。
意見交換会では、農作物の盗難被害や雇用の確保といった課題について、活発な意見が交わされました。
今後、拠点では、メンバーの各ほ場へ伺いながら、現場の課題解決を支援していきたいと思います。

報道機関との懇談会(令和2年10月28日)

県内報道機関7社と定期的に開催している懇談会を行いました。
宮崎県拠点から、令和3年度予算概算要求の概要説明、県内における農業の特徴的な取組事例、若手農業者の紹介等を行った後、質疑を含めて活発な意見が交わされました。
また、6次産業化や輸出に取組む業者(2社)を招き、Nsファーム中島氏からはミニマンゴーを加工・瓶詰した「ミニマンゴー稚雫」、早川しょうゆみそ早川氏からは自社で粉末化した味噌「umami・so」のそれぞれの商品開発のご苦労や販売方法で工夫している点などを紹介していただきました。
 

JAこばやし管内の組合員に対する令和2年度補正予算説明(令和2年7月10日)

JAこばやしが主催する新型コロナウイルス感染症対策関連事業説明会に出席し、JAこばやし組合員(出席者80名)へ、令和2年度補正予算のうち、高収益作物次期作支援交付金、経営継続補助金、農業労働力確保緊急支援事業及び持続化給付金について説明しました。
    

六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証の手交(令和2年4月10日)

宮崎市において、平成19年に新規就農し、ハウスキュウリの促成栽培を行いながら、らっきょうの生産・加工を始めた「心耕農園 阿部章」様に認定証を手交しました。
今回、らっきょうを若い世代にも消費されやすいように、現代風の調味料として開発・製造し、加工品卸売業者へ販売することにより、らっきょうの付加価値を高めると共に、所得の向上と雇用の安定を図ることに取り組まれる事業者です。

宮崎市で「生産基盤拡大加速化事業(増頭奨励事業・肉用牛)説明会」を開催(令和2年2月18日)

宮崎市で令和元年度補正予算「生産基盤拡大加速化事業(増頭奨励事業・肉用牛)」の説明会が開催され、県・市町村、生産者団体から多数の参加(約90名)があり、活発な質疑が行われました。

六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証の手交(令和2年1月24日)

都城市で、露地野菜(大根、甘藷、ゴボウ、人参)を生産している「有限会社ファームヤマト」様に認定証を手交しました。
今回、業務用加工食品として自社で加工した、「冷凍大根おろし」、「切り干し大根」の契約取引を行うことにより、不安定な市場相場に依存する取引からの脱却を図る。
この取り組みにより、通年で安定的な売り上げが得られることで、所得の向上と経営の安定が図られ、雇用の安定と事業拡大に伴う新たな雇用の創出に取り組まれる事業者です。

九州連合ホルスタイン共進会が都城市で開催(令和元年11月2日)

5年に1度開催される全日本ホルスタイン共進会が2020年秋に都城市での開催が予定されており、その会場でのプレ大会として九州・沖縄から多くの参加の下「第7回九州連合ホルスタイン共進会」が11月2日に開催されました。
  

若手和牛繁殖農家勉強会「若牛会」との意見交換(令和元年10月16日)

川南町内の若手和牛繁殖農家グループ「若牛会」の勉強会に出席し、宮崎県拠点から「畜産・酪農をめぐる情勢」、「日米貿易協定」の合意内容等についての説明を行うとともに、意見交換を行いました。

六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証の手交(令和元年10月11日)

えびの市市役所会議室において、「有限会社東康夫養鶏場」様と「株式会社BEBUYA」様に認定証を手交しました。
「有限会社東康夫養鶏場」様は、アニマルウエルフェア、Non-GMO飼料による高付加価値鶏卵の生産と定期的な宅配及び職場配送による新たな販売方式、「株式会社BEBUYA」様は、黒毛和牛雌子牛の付加価値を上げる肥育及び牛肉の直接販売で、ともに、畜産物(卵・牛肉)による所得の向上、雇用の安定と新たな雇用を創出することに取り組まれる若手の事業者です。

六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証の手交(令和元年9月18日)

高千穂町秋元地区で、米、どぶろく、甘酒の生産と民宿を経営している「株式会社高千穂ムラたび」様に認定証を手交しました。
今回、自社生産米の米粉と甘酒商品を製造する際の副産物「米ぬか」を使用した、新商品「ビスコッティ」を製造し販売することにより、所得の向上、雇用の安定と新たな雇用を創出することに取り組まれる事業者です。

延岡市で「一日農林水産省」を開催(令和元年9月17日)

延岡市と宮崎県拠点との共同で「一日農林水産省」を開催し、多数の生産者や関係団体が参加(約60名)しました。はじめの全体会では農産園芸・畜産をめぐる情勢等について説明を行い、その後の分科会(農産園芸・畜産)では、日頃感じている農地利用の集積・集約化の取り組みなど農業施策への意見や疑問が出され、活発な意見が交わされました。

六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証の手交(令和元年9月13日)

日向市の「有限会社とべしま丸水産」様に認定証を手交しました。定置網で漁獲された多種多様の魚を、その日のうちに消費者に販売するため、新たに細島港に直売所を整備し、新鮮な魚の販売により価値を高め、漁業所得の向上及び新たな雇用を創出することに取り組まれる事業者です。

報道機関との懇談会(令和元年9月11日)

県内報道機関と「宮崎の農政に係る懇談会」を行いました。
宮崎県拠点から、令和2年度概算要求の概要説明、県内における農業の特徴的な取組事例、県内若手農業者の紹介等を行った後、活発な意見が交わされました。

めんこ八起(はっき)会への政策説明及び意見交換(令和元年9月10日)

高原町の女性畜産農家(酪農・肉用牛)のグループ「めんこ八起会」の研修会が開催され、獣医師による子牛管理に関する講演の後、宮崎県拠点から、飼養戸数・頭数の推移や分娩監視装置、哺乳ロボット等の活用による労働負担軽減の取組などについて説明を行い、畜産クラスター事業などについて意見交換を行いました。

女性農業者との意見交換(令和元年9月4日)

これからの綾町を担う女性と意見交換会を行いました。
宮崎県拠点から、拠点業務の概要、農業における女性の活躍推進に向けた支援策・取組事例の紹介等行った後、女性目線での活発な意見が交わされました。

牛肉のEU輸出 出発式(令和元年8月29日)

(株)ミヤチク新都農工場の対EU牛肉輸出認定を受け初めてとなるEU輸出にあたり、同工場の出発式が行われました。
県内施設からEUへの輸出が可能となったことにより、県内の肉用牛生産の益々の発展が期待されています。

六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証の手交(令和元年8月26日)

西都市銀鏡で、地域資源であるゆずを活かした生産と加工・販売の一体化に取り組まれている「株式会社 かぐらの里」様に認定証を手交しました。
特産品であるゆず加工品の差別化を図ることを目的に有機栽培に転換され、ゆずの高付加価値により生産農家の所得向上を図るとともに、山村過疎地である「銀鏡地域」の雇用促進につなげるよう取り組まれている事業者です。

九州初「子実用とうもろこし生産・利用に関する研修会」の開催(令和元年8月19日)

都城市の養豚事業者が子実用とうもろこしの生産・利用に取組み、地域への普及を目的とした研修会が都城市内で行われました。
当日は雨天にもかかわらず、九州で初めて実証展示ほ場が設置されたということもあり、県内外から多数の参加者が集まり、研修会のほか、収穫機や収穫された子実用とうもろこしの見学会が行われました



べこちゃん乙女会との意見交換(令和元年8月2日)

延岡市の肉用牛繁殖農家のお母さん達が中心の「べこちゃん乙女会」(JA延岡わぎゅう女性部:平成27年設立)研修会が開催され、宮崎県拠点から「畜産・酪農をめぐる情勢」について説明を行うとともに、意見交換を行いました。
  

「第4回みやざき輸出促進連絡会」の開催(令和元年7月29日)

宮崎県、ジェトロ宮崎、日本政策金融公庫宮崎支店、宮崎県農業法人経営者協会、宮崎銀行(令和元年7月29日加入)、九州農政局宮崎県拠点(事務局)を構成員とする「第4回みやざき輸出促進連絡会」を開催しました。
連絡会では、本局地域連携課の説明に続き、各機関からの取組状況や地域商社である株式会社MKJグローバルワークスからの情報提供の後、意見交換を行い引き続き各機関が連携して農林水産物の輸出促進を図っていくことを確認しました。
あいさつ情報提供会議の様子

搾乳ロボットと哺乳ロボットを導入した省力的酪農経営を実践(宮崎市:石川牧場/令和元年6月6日)

宮崎市内で、国の事業を活用し搾乳ロボットと哺乳ロボットを導入した酪農経営の現地調査を農政局と拠点と合同で行いました。
ロボットの導入により、一頭当たりの搾乳量が増加したことに加え、労働時間を大幅に削減することができ余力を自給飼料生産面積の拡大に向けられるなど、意欲ある経営を実践されておられました。
調査者:九州農政局 田中次長 他
搾乳ロボットと農場主の後継者農場主から説明を受ける拠点職員

南九州アグリ・ビジネス研究会との意見交換(令和元年5月20日)

飼料製造などの畜産関連事業者と畜産経営者で組織する「南九州アグリ・ビジネス研究会」の定期会合が開催され、宮崎県拠点から「畜産・酪農をめぐる情勢」について説明を行い、終了後、畜産クラスター事業等への取組について、意見交換を行いました。
南九州アグリ・ビジネス研究会との意見交換(5月20日)

六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証の手交(平成31年4月16日) 

高千穂町の認定事業者「合同会社あまてらすの娘たち」様に認定証を手交しました。地域特産品のきんかんをドライフルーツに加工した神話の里らしい新商品「月読の実(ツクヨミノミ)」と「月読の実プレミアム」により販売拡大や雇用安定等に取り組む事業者です。


六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証の手交(平成31年4月10日)

バーチャルユ-チューバーを活用したネット販売の改善や新たに取引を行う国・地域への直接貿易等の販路拡大事業により総合化事業計画を認定された「株式会社くしまアオイファーム」(串間市)の代表取締役池田誠様に4月10日認定証を手交しました。なお、九州農政局管内の総合化事業計画件数は累計431件となっており、宮崎県は今回の認定で107件となりました。
六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定証の手交(4月10日)


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FAX番号:095-845-7179